2012年5月15日 (火)

明け!

2010年9月9日(木)

たぶん今日、ラマダーン明け!

朝食後、11時15分出発、中心地のビルの屋上で実景撮影。だだ暑い。(註・1)

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そのビル内のレストランで昼食。三種チーズ・パスタ、濃厚で美味い!

食後、歩き撮影。ちとてこずってtake6ほどでオッケー。どんなに暑くても、絶対妥協せず、納得のいく画を撮る闘うカメラマン米谷さん「いい画が撮れました~」とだだ汗。

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夕方、6時10分。アザーン。ラマダーンが明けた。そこかしこで水を飲み、フルーツを食べている。

ラマダーン明けを祝い、町が賑わう、というので、早めの晩御飯。

9時出発、町の中心地。レストランや屋台、皆、食べる食べる食べる!

ケバブ屋さんの前でインタビュー中、人が集まってきてすごかった。(註・2)

コーディネーターのビクターさんから教えていただいた、ラマダーン明けのお祝いの言葉を云ったら、皆が復唱してくれて、一気に盛り上がった!

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イード・ムバラク!

註・1)この屋上も、怒りたくなるくらい暑かったです。写真からは、なんら想像できませんが、ジリジリじりじり。日焼け止め塗ってなかったら、もうね、大変なことになるんです。

註・2)賑わう街の中で、また「ジャッキー・チェン!?」「カンフーできる!?」とか、ちょいちょい云われてました。

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2012年5月13日 (日)

写真は語る

世界で一番標高の高い街 ボリビア・エルアルト での同志、音声の佐竹さんです。

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中国・雲南の棚田編でも一緒でした。

さて、エルアルト編は日記も披露し、かなり喋ったかな、と思い、改めて、ボリビアで撮った画像を一枚一枚見ていたら、↑これにブチ当たりました

画面右下の方をご覧ください。

ディレクターの安原さんの指示で、実景を撮っているカメラの小野塚さんがいます。

働いてます。撮影してます。働いてます。

でも、佐竹さん、笑顔です。

標高3500mぐらいの地点です。

でも、いいんです。

佐竹さんは音声ですから。

実景撮影に「音」はいらないんです。

だから、こんな風に

のんきに、記念撮影しても

いいんです。

もちろん、佐竹さんを撮ったのは、この実景撮影に全く用事のない、リポーターの僕です

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2012年5月11日 (金)

いろいろあった日

2010年3月12日

 朝食、先客に米谷さん、安原さん。若者二人は爆睡中!?

「あと3日ですね~」と米谷さん。ラストスパートだな、と。

食後のトイレ、大をしようとドアを開けると、先客、しかも女性が!(そう、ここは混便なのです)

Oh!とか叫んですかさず閉められましたが、なんだろう、あのさ、カギかけようよ。やれやれ。(註・1)

COOPへ。撮影していると、突然ミランが長男のボリスラブを連れてやってきた。なんでも、スノースクーターの免許に合格したそうな。

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で、偶然、以前勤めていたタイ人の女性が、生まれたばかりの赤ちゃんを連れてやってきた。みんなの笑顔、COOPがひとつになった。旦那さんはノルウェー人。幸せいっぱい。

店長のカーリーンさん、COOPはBig Family だ、と。

空港で撮影。海辺、実景。

午後、ミランが町へ繰り出すのに同行。ショッピングセンターへ。びっくりするくらい、みんな知り合い。そして、会う人みんなに、僕を「ジャッキー・チェン!」と紹介(註・2)

ミラン宅。コーヒーブレイクの後、ボリスラブにミランがスノースクーターをプレゼント。

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夕食は、サーモンのバター焼き、ベーコンと野菜の炒め物、ハンバーグ。

食後、部屋にいると、「オーロラが出た!」と外から声。

早速着替えて出ると、確かに広範囲に。そしてどんどん濃くなる。

不思議と、頬に「冷たっ!」と冷気を感じて数分後に決まってオーロラが出現する。

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視界いっぱい、上空をうめつくすかのよう。圧巻。もう、ただただ感動。

米谷さん「オーロラで酒が呑めますね~」と。ま、本人、ほぼ下戸ですけど。

註・1)なんか俺が悪いみたいな感じになって、気分悪かったな~エヘヘヘヘ。あ、もちろん見たのは顔だけですからね

註・2)このくだりはまるまるカットになりました。かなりおかしかったんですけどね~

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2012年5月 9日 (水)

MAPLE

BS日テレ「シニアのためのあこがれ海外生活」

行った国は、カナダ 国旗はご存じこれ!

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で、この国旗に描かれているのは、サトウカエデの葉

SUGAR MAPLE です。

ですから、ご多聞に漏れず、お土産に買って帰りました。

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メイプル・シロップです。

甘くて、美味しいです。

僕のギターです。

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サイドとバックの材は、メイプルです。

甘い匂いはしません。

ですが、

甘くて、美しい音を奏でられるよう、毎日、弾いております。

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2012年5月 7日 (月)

シュラスコ

世界で一番大きなパレード 200万人のパレードは、それはそれは、スーパーウルトラダイナミックハイテンションでしたが

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もうひとつ、ブラジル・レシフェでウルトラハイテンションダイナミックスーパー(順番替えただけですが)だったのが、

シュラスコ料理でした。

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滞在中、何回食べただろう!?っつうぐらい食べまくりました。

でも、飽きない!だって、だって

それはそれは、美味しいからです。

ほんとに、店入るだけで、わくわくする!めちゃめちゃ美味しいのですよ!

もちろん、肉ばかりじゃなく、豊富なオードブル、サラダバー、デザート、なんでもかんでも食べ放題。

http://www.barbacoa.jp/aoyama/menu/index.html

↑こちら、日本の有名店。行ったことないけど。

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で、なんで、こんなに、興奮しながら云うかというと、僕らが美味しい思いをできたのも、コーディネーターのレオさん、のおかげなのです。左の男です、話の半分ぐらい、エロ話しかしませんが(笑)仕事のフットワークはすごいです。右のダニエルさんと共に、最高最強コーディネーター・コンビです。

ほんで、レオさん。お店に入って、店員の方が、肉を持ってサーブしに来ると、決まって

「こんな、残りを持ってくんじゃないよ、もっと、ジューシーで美味しくて、見ただけで、よだれ出まくりの美味しすぎる部位を持って来てくれよ~!」と

だから、僕たちは、いつもおいしい、美味しい思いをさせていただきました~

でも、日本のシュラスコ店、ちと高い!とオラは思う

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2012年5月 5日 (土)

民族衣装

中国は漢族の他、55もの少数民族が暮らしています。

世界で一番大きな棚田のある雲南省元陽も、ハニ族 と イ族 という二つの民族が。

二つの部族は住む村こそ違えど、この世界一の棚田と共に、争いもなく平和に暮らしております。

ハニ族なのかイ族なのか、男性は見た目全くわかりません。漢族との区別もつきません、フツーに中国人です。僕らともあんまり変わりません、アジア人です。

女性は基本、民族衣装の方が多いです。

パンツスタイルで、ハニ族は黒ベースにブルー系、イ族はちょいカラフル系です

こちらハニ族

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↓ 村長さんとこの長男の嫁さん

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お世話になった、盧さんの奥さん

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で、イ族

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で、いつも食べてたレストランの女主人、ハニ族です

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ハニ族の基本衣装からは、かなりのぶっ飛びです。でも、おじさんは、こういうの、そそられるな~~~エヘヘヘ

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2012年5月 3日 (木)

オイミャコンとは!?

「オイミャコン」ってググってみると、ありがたいことに

1ページ目に「大高洋夫 極限地専門リポーター宣言」がありました。

そして、オイミャコンの画像検索結果の中には、僕がアップした写真やらが、たくさんあるではないですか!

なんか、嬉しいぞ!

さて、世界で一番寒い村 ロシア・オイミャコンを訪れた、THE 日本人 はいったい何人ぐらいいるのかな~と。

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オイミャコンには、もちろんホテルなんてものはなく、僕らがホームステイ以外でお世話になった、ゲストハウス風なところは、部屋数二つの6ベッドで、撮影班3人、ディレクター安原さん、コーディネーターのアレックスさん、と僕。ドライバー2人ともう一人のコーディネーターのサルダーナ(女性)は知り合いの家に泊ってました。

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観光客の方も頻繁に訪れるような地ではないのですが、そのゲストハウスに、旅人がしたためたノートが!

いろんな国の言葉で、書かれていましたが、その中に、日本語はありませんでした。

僕が行く前年に、「イッテQ」でお笑いコンビの方が行かれました。その映像も見ましたが、ま、ここだけのハナシ、ちとモってたな~、エヘヘヘヘヘ。行った者にしかわからないんですけどね。

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とにかく、行くだけで、モスクワからほぼまる3日かかりますからね~

なんたって、あの「シベリア追跡」の椎名誠さんも、行けなかったオイミャコン、まさに、貴重な体験さしてもらいました。

もっぺん、行ってみて~~~、いやまじでまじで!

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2012年5月 1日 (火)

二度あることは三度ある!?

2010年9月8日(水)

今日でラマダーン(断食月)が終了なのかもしれない。夕方出る、月の形で決まるらしい。

朝食、カレーが美味しかった。安原さん、ロケスケジュールを立て直すので、技術班と僕は待機。

13時半、出発。水を買いに行く。「ラマダーン中だから、外で飲むな!」と云われた。

この炎天下、工事現場で働く人たちにインタビュー。断食をすることで神の祝福を受ける、と。

にしても、ともかく暑い。「思考能力がなくなる」と安原さん。

ホテルに戻り、30分ほど待機して、再出発。

ハメッドさん宅で、一日の断食終わりの食事、イフタールをいただく。肉団子風の揚げパンやらナツメヤシの実やら、どれもこれも最高においしかった。

隣に、ハメッドさんの次女、ハリマが座る。ラマダーンの意義などを聞く。話が盛り上がってくると突っ込みで彼女にソフトタッチとかしたりしてた。コーディネーターのビクターさんが「おやじさんがいい顔してなかったよ」と。あ、そうだ!イスラム圏だ!すっかり、失念。ついつい、スキンシップで触っちまう、おじさん、反省。(註・1)

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夜、もう一人の取材対象、アリさん宅訪問、ちょいとDeep Zone。いきなり外で涼んでたのかよくわからんけど、おばさんが大声でたぶん「撮るな!」と云いながら、石じゃなく、岩を持って両手で投げてきた。(註・2)

ジブチに来て二日、男性より女性の方が怖い。

でもアリさん一家は、皆やさしい。

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まただ、「ジャッキー・チェン!?」と云われた。

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酔拳のマネしたら、バカ受けだった。(註・3)

註・1)結局、このくだりは全部カットになっちまいました。残念。ま、何十時間もの撮影したビデオを90分に編集するわけで、まるまるカットは、ざらなんです。エヘヘヘヘヘ

註・2)投石おばさん、「鬼瓦みたいな顔してたよ!」とカメラの米谷さん。ほんと、まさに鬼の形相でした

註・3)ボリビア、ロングイヤービエン、に続いて、3度目のジャッキーでした。

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2012年4月29日 (日)

低い街

世界で一番標高の高い街 ボリビア・エルアルト

標高4150mに90万人を超える人々が暮らしています

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ただただ、口あんぐりでした。ま、高山病にもなりましたしね

で、です。

寒いとこも、暑いとこも行ったオータカが、なぜ

世界で一番標高の低い街に、行かないのか!?

答えはカンタンです。

画的においしくないからです!

いや、単刀直入すぎました、もちっと補足すると、寒い、暑いはわかりやすいですよね。エルアルトも、見渡す限りの山々の中、山からの雪解け水、標高の高さゆえ、一日の寒暖差が30度以上もある厳しさ、自然と共生しながらたくましく生きる人々、そして、日本からの、おっさんストレンジャーが案の定 高山病になり、挙句の果ては女子プロレスラーと闘う、という。

では、世界一標高の低い街に行くとどうなの?

もちろん、低山病なんてのはないし、その街、イスラエルはエンゲティという街なのですが、死海のほとりにあります。

死海、ですか、はい、僕は、世界一暑い土地 アファール三角地帯~ジブチ~ に行った時に、死海より塩分濃度の濃い、アッサル湖で浮いて来たので、画的にかぶってしまいます。

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海抜-430mと聞きました。

僕のリサーチが悪いのかも知れません。どなたか、

「世界一番紀行 世界で一番標高の低い街 イスラエル・エンゲティ」で企画書、書いてくれませんかね~エヘヘヘヘヘヘヘ

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2012年4月27日 (金)

スノモー、って云う!?

2010年3月11日

今日はいよいよスノーモービル。往復6時間の大遠征。(註・1)

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ガイドのヘンドリックから、事前説明、行程、諸注意etc トナカイ、アザラシは見られるそうな。分厚いつなぎとオイミャコンで履いたようなブーツ、フルフェイスのニット&メット、そして手袋。

ヘンドリック号にはライフルと発煙筒が装備。運転は慣れるまで大変だ。体重移動やらなんやら、けっこう揺れる。

それにしても絶景だ!ただただ真っ白、美しい。

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何回か休みながら、ようやくロシア人だけの町、バレンツブルグに到着。

いきなりロシアだ、街並みも古い。昼食後、撮影始まるも残された時間が1時間もない。帰りが暗くなり危険だから3時には出ないと、とヘンドリックに云われていた。

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なんやかんやと撮影していると、文化センターなるところを発見。中で二人の男が、エレキとアコーディオンで演奏していた。

「炭鉱夫ですか?」に「ああ」と

「ここの暮らしは?」「50%よくて50%悪い。いいのは自然、悪いのは・・・・・云いたくない」

アコギが置いてあったのでセッションしようと、いうことになり、「カリンカ」を歌う二人にアコギで参加、楽しかった~(註・2)

ちょいと時間が過ぎてしまい、ヘンドリックに謝ると、「いい撮影ができたのなら」と。

かっこいい!

夜景を撮って帰る。

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さすがに疲れた。腕がパンパン。睡魔。即落ち。

註・1)本編の「世界一番紀行」ではスノーモービルのくだりは全面カットになりました~エヘヘヘヘ。ガイドのヘンドリックは、「番組のDVDをもらえるのを楽しみにしているよ、遠距離恋愛している彼女がいるから、今度会う時に一緒に見るよ」と云っていました。ヘンドリック、すまない、ほんとにごめん!

註・2)当然ながら、このギター・セッションのくだりも幻となりました。僕的にはかなり楽しかったのですが・・・・・・

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