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2010年1月25日 (月)

その空港は標高4000m!

昨年の8月12日、暑い日本を発って季節が真逆の南半球に行きました。

目指すは、世界一標高の高い街、ボリビア・エルアルト

成田からまずアメリカ・アトランタへ。飛行機乗り換えてペルーのリマで一泊。翌朝、隣国ボリビアのエルアルト空港まで実に39時間。ヒエ~~~~・・・・でした。

2009_092

そしてさらにヒエ~~~なのは、到着した空港がすでに標高4000m。

エルアルトはスペイン語で「高い」って意味、まんまですが・・・・

アメリカのイミグレとは較べものにならないくらいすんなり通れたボリビア。空港を出てもすぐには、標高4000mの「感触」はわきませんでした。ま、悲劇は翌日、起きるんですけどね、そのハナシは置いといて。

放送では、クッキーの小さな袋が気圧の関係でパンパンになっているところが流れたのですが、ホントは、もっと大きめのポテトチップの袋がパンパンになってるのを見せたかったのですよ。が、リュックの中を見ると、件のポテトチップは膨らみ過ぎて破裂してました。あぁ、恐るべし標高4000m!

エルアルトはもともとボリビアの首都ラパスの一部だったのです。ラパスは標高3700m程(ほぼ富士山だ~)のすり鉢状の地形の都市。人口が増え、人々はすり鉢の上の「アルティプラノ」と呼ばれるアンデスの平坦で広大な大地に家々を建て街ができたのです。

2009_042

エルアルトから見たラパスの街並みです。ラパスも80万人を超える人々が住んでます。4000mの空港から車に乗り少し降りてきたところにいきなり広がったラパスのレンガ色の大パノラマ。忘れられませんね~

ま、翌日 襲いかかる悲劇を知ってか知らずか(クドイ1?)僕は酔いしれてました~。

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コメント

青空の下に広がるレンガの街は、本当にキレイでした!

大高さんは、それどころではない様子でしたが…(笑)


オウム(@ナウシカ)の攻撃色みたいな夜景も素敵でしたね。
向こうには雪山が見えるし、不思議な光景でした。

投稿: まる | 2010年1月25日 (月) 09時29分

富士山より更に上の位置に空港・・・!

事故とか起きてはいないんですか?凄くびっくりです

投稿: ブースカメド@メドリ | 2010年1月31日 (日) 15時26分

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