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2010年4月

2010年4月30日 (金)

いつでも・・・・

世界一番紀行・第三弾のラインナップは以下の通りです

http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg3.cgi?setup=/bs/premium8-wed/main

昨年、放送された第一弾、第二弾で僕を含め、いろんな人がいろんな世界一の場所を訪れています

                  世 界 で 一 番         

 「南の村」 「雨の降る街」 「乾いた大地」 「迷宮都市」  「大きな地下の村」 「大きなサンゴ礁がある島」  「長生きが多い里」 「人がひしめき合う街」 「北の航路」

ま、ぶっちゃけ、ちょっと苦しいのもある中、僕が行ったのは「寒い」「高い」そして「北」といたってシンプル、わかりやすさ爆発です。

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ならば、素朴な疑問、「暑い」は・・・・・なんで行ってないの?と。

実は、某国某所にあるのですが、そこは外務省発表の渡航危険度情報によると、かなりデンジャラス・ゾーンで、企画には上がったのですが、「とてもじゃないが・・・」ってことでNGになったそうです。「低い」もちょいと危ないらしいです。

NHKのプロデューサー、「ホントはオータカさんに是非、暑いとこ行ってほしいんだよな~」とサラリと云ってくれちゃいます。

まじ、行かされかねないので、ならば、こちらからネタ提供だ!と思い、「あ、あの、じゃ、じゃぁ、世界で一番雪の降る町とかどうすか、雪嫌いだけど・・・・」と云えば、「それは、新潟の十日町です。オータカさんの故郷・長岡の隣じゃないですか。それじゃ、ただの ふるさと探訪 になっちゃいますよ」と あっさり却下。

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さてさて、鬼も笑う次回の世界一番紀行のハナシ。

ありやなしやは別にして、皆さまのお知恵をちょいと拝借したいな、と。国はNG、村、町(街)、地域、限定。「世界で一番~~~」何かございませんでしょうか~?急ぎません、随時募集中~~~

僕と一緒に、「寒い」「高い」「北」の過酷感満載の旅をした安原ディレクターは、「世界で一番美人の多い街」がいいとか云っとります(笑)。ま、鼻の下、伸ばしっぱなし、垂れっぱなしで苦情殺到、石投げられるのは必至かな、と。

なんでもベネズエラにあるとかないとか。イッヒッヒッヒ・・・・

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2010年4月28日 (水)

無尽蔵資源

ボリビアの首都ラパス、民家はご覧のようにほとんどがレンガ作りです。

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すり鉢状の地形に広がる赤茶色の風景はそれはそれは綺麗です。

でも、レンガの家を見てると、ついつい「三匹の子豚」の話を思い出しちゃいます。

さて、ラパスの上にある世界で一番標高の高い街・エルアルト(4150m)には、もちろんレンガの家もありますが、もっとレンガで、いや廉価で家を建てられないかということで、無尽蔵の土と藁で作った「アドべ」、いわゆる土のブロックがあります

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土と藁を水でこねて型に入れて抜くだけ、いたって簡単です。それを乾燥したのが後ろにあるやつです。これをレンガと同様に積んで家を建てるわけです。

さてさて、ここで疑問、レンガもそうですが、このアドべで作った家、地震が来たらひとたまりもないんじゃないの?と質問をぶつければ、返ってきた答えは

「ボリビア、地震ないから」

あ、そうですか。ならば、このアドべ、乾季に作るのですが、雨季になったら、レンガは平気だろうけど、アドべは溶けて崩れちゃうんじゃないの?と質問をぶつければ、返ってきた答えは

「雨季っつっても、雨、ほとんど降らないから」

あ、そうですか。

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アドべの家、2~3週間ほどで完成するそうな・・・・

「地震」や「雨」というオオカミは来ないから、のんびり家の完成を待つ、可愛い子豚ちゃんをパシャリ!

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2010年4月26日 (月)

排球魂

24日にBS2で再放送された、オータカの半ケツおやぢ振り見ていただけましたでしょうか?

さて、今から50年近くも前になりますが、東京オリンピック、女子バレー決勝戦。我が日本は大松監督率いる「東洋の魔女」軍団。決戦の相手は最強最大のライバル、ソ連チーム。見事撃破して悲願の金メダルを獲得しました。

バレーボール大国のソ連。ペレストロイカで崩壊後、往時の強さはなくなりましたが、今も変わらずロシア国民には人気のスポーツのようです。

オイミャコンの人たちも村にある体育館に毎夜集まって、バレーボールに興じてます。とにかく楽しそう。

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僕も参加しましたが、ちょいと腰痛を抱えてのバレー、エヘヘヘ。

でも楽しかったですね~。言葉の要らないコミュニケートは最高です!

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ネット際のボールを取り損ねて転倒、笑っちゃいるが、腰は爆発寸前!?

放送はここまで。

で、安原ディレクター、米谷カメラマンらスタッフ全員とオイミャコン選抜チームで日露対決することになりました。ですが、我がチームで経験者は米谷さんだけ。しかもバレーをやっていた高校時代より体重40kg増。昔取った杵柄に不安の残る巨漢カメラマン。

もうね、強いなんてもんじゃないんですよ。こっちはほぼ素人、向こうは毎日練習してるんですから。おもしろいようにアタック決められちゃって・・・相手のミスでちと点を取ったぐらいで、ほぼワンサイドゲーム。

ちったぁ、客人に花持たしてもいいじゃねぇかっ!とも思いましたが、我ら「東洋の魔男」軍団のレベルがあまりにも低すぎて・・・・・エヘヘヘ

翌朝、腰痛の痛み止めを飲みました

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2010年4月24日 (土)

自主規制?

三寒四温ならぬ 五寒二温 ってな感じのクレイジーな天気が続きましたが、そろそろ本格的な春らしい陽気になってくれないと泣いちゃうぞ~ってな感じです。

さてさて、世界一番紀行 「世界で一番北の町 ノルウェー・ロングイヤービエン」昨日、都内某スタジオでコメント録りしてきました。メインナレーションはオイミャコン編 エルアルト編に続き、「ためしてガッテン」でお馴染みの、小野文恵アナです。大好きです。

http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg3.cgi?setup=/bs/premium8-wed/main

↑番組HP

背筋も氷るような驚愕の映像 満載です!!!なんてね

いやいや、僕もまだ全編見たわけではないのですよ。コメント部分だけの録音だったもんで・・・。5月5日を楽しみにしている、一視聴者なのです。

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宿泊したゲストハウスの僕の部屋のカギ、たぶんトナカイの角かな、と。

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エントランス脇に飾られてた、たぶんアシカ、オットセイ、セイウチ、トドのどれかの尻尾かな、と。

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疲れを癒したり、鋭気を養ったり、何日も寝泊まりした仮の宿り。たぶん、いや間違いなく、ベッド小さいかな、と。

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2010年4月22日 (木)

理科第一分野!?

標高4150mだと平地と何が違うのか?

理科で習ったと思いますが、気圧が下がると袋モノの中の空気は膨張してパンパンになります。

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到着初日、荷を開けると日本から持ってきたヒンヤリ濡れティッシュみたいなやつ(!?)がパンパンになっていたので早速撮りました。

実は放送ではリュックからポテトチップの袋を取り出してパンパンな様子を撮影する予定だったのですが、空港到着後取り出したら、膨らみ過ぎて破裂していました。なので、本編では機内でもらったクッキーの袋がパンパンになっていたので、それで撮影しました。

あと、気圧が下がると沸点も下がります。文化系人間なので、なんで?って聞かないで下さい。しどろもどろになるだけですから。

水は沸騰しても100度になりません。

4150mのボリビア・エルアルトの沸点は89度です。

だからお米を炊く時も、一度フライパンで炒めて火を通してから炊きます。

一番この沸点の違いを感じたのは、ホテルのレストランで頼んだパスタです。

麺の茹で具合が・・・・・あれれ?って感じなのですよ。

ま、麺によって違いますが100度の沸騰なら7分~12分くらいじゃないですか!

茹で過ぎなのです。それは沸点が89度なのを知ってか知らずか、なんだろう麺の腰が一切ないパスタが主流なのか、研究不足なのか、ソースはちゃんとしてるのに、麺が残念な感じなので、その後誰もパスタを頼みませんでした。エヘヘヘ。

標高の高い所でパスタを頼む時は注意しましょう~

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いやはや、恐るべし 標高4150m!

   

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2010年4月20日 (火)

どっから見ても・・

オイミャコンは人口800人にも満たない小さな村です。村から少しはずれると、こんな景色が

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まさに盆地です。いかにも寒そうな景色です、いや実際、寒いんですけどね。ほぼ真っ白です。

このオイミャコン、ロシア・サハ共和国に属しています。人々は僕ら日本人と同じモンゴロイド系ですので、パッと見、日本語で話しかけたくなるほど親近感の湧く顔立ちの人たちばかりです。

彼女もそうです

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現地コーディネーターのサルダーナ嬢です。

彼女はサハ共和国の首都ヤクーツクに住んでいます。見た目、フツウーの日本人です。

僕の故郷、新潟の長岡からさほど遠くない加茂市に住んでたことがあるそうです。

もちろん日本語ペラペラです。いや「日本語ペラペラ」って云うのが違和感満載なくらい、容貌が ザ・日本人 なのですよ。

サルダーナじゃなくて、○○子ちゃんとか●●美ちゃんとかのほうがピンと来るような・・・・

だから逆に、ロシア語喋ってるサルダーナの方が変!みたいな・・・・

ロケ終了後、空港で「私が日本に行ったら、お寿司ごちそうしてください!」と。

是非、いつの日か実現したいですね~。

さてさて、この世界一番紀行「世界で一番寒い村 ロシア・オイミャコン」が再放送されます。見逃した方、もしくはもう一度オータカの半ケツおやぢ振り(4/8参照)が見たい方は是非!

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-04-24&ch=12&eid=5758

4/24(土) NHK BS2 午後4時半からです。

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2010年4月18日 (日)

・・・・との遭遇

世界で一番寒い村、世界で一番標高が高い街、そして今回世界で一番北の町に行って、いろんな驚愕の風景を見たり、シビれるような体験をしてきた僕ですが、昨日、一昨日とロケ先で見た、桜に積もる雪

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は何よりも、びっくりでした。なんたって、4月の中旬ですぜ。

さてさて、今回の世界一番紀行「世界で一番北の町 ノルウェー ロングイヤービエン」の放送は5月5日、NHK ハイビジョンで午後8時からです。あと、18日です。

ネタバレせぬよう、紹介したいな、と思っておるのですが、出発前に北極に一番近い島にある町だと聞かされていたものですから、まず頭に浮かんだのが

白クマ でした。

動物園でしか見たことのない白クマを生で見れたら、それはそれは、感動モンだろうな、と。

思いは募るばかりです。

空港に到着すると、そこかしこに「白クマ」の写真やイラストが・・・・

テンションがあがります。

そして、ついに

いた~~~~~!

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すんません

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2010年4月16日 (金)

J walker

世界で一番標高の高い街がある、南米ボリビアは世界で一番横断歩道が渡りづらいとこではないか、と。

のっけから結論持ってきましたが、そうなんです、とにかく渡れないんです。信号はあるんですが、あってないようなものなんです。

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サンフランシスコ寺院前のメインストリートです。この前で2~3度轢かれそうになりました。エヘヘヘ。

普通、車は歩行者に気をつけながら走行するのは当たり前、歩行者も車に気をつけながらも、ドライバーがある程度気をつけて運転してくれる、止まってくれると思いつつ歩道を渡ります。

が、ここは「ドライバー様々」なのです。 車>歩行者 なのです。

止まってくれません。

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歩行者は必死です。間隙を縫って渡らないと、轢かれないまでもぶつかるぜ!ってな感じです。

コーディネーターのネメさんや すずきともこ女史(ペルー在住)は慣れたもんでひょいひょい渡っていくわけですよ。もうね~、僕は怖くて怖くて、しまいにゃ、ともこさんの服につかまって渡ったりしました。

車天国のボリビア、街中こんな車をよく見かけます

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日本で廃車になった車がバンバン走ってます。

排出ガス規制なんかないですから、ものすごい臭いです。

ネメさん曰く、「部品さえ換えれば何百万キロだって走るよ!」と。

いかがなものか・・・・・・・

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2010年4月14日 (水)

ヤクート馬

        馬

♪馬が走ってる 馬が走ってる

でっかい鼻の穴おっぴろげて馬が走ってる♪

吉田拓郎さんの歌です。

ロシア・オイミャコン -50度でも馬は鼻の穴おっぴろげて走ってました。

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すんません、走ってる姿、撮れませんでした。

牛は寒い冬、水を飲みにインディギルカ川に行く時以外、ずっと狭い牛小屋で暮らしています。

馬は寒い冬、雪をかきわけて草を食べてます。寝る時以外、ずっと外で暮らしてます。

悲喜交々です。

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まるまると太ってます。これくらいの脂肪がないと -50度下で暮らしていけないのでしょうね~

まだ自力で草を食べれない仔馬は夏に刈った干し草を与えてるそうです。

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なんとも云えない愛くるしい顔です。

とは云え、「彼ら」も貴重な食料です。滞在中、食卓に並ぶこともしばしば。

まさに手を合わせ「いただきます」です。ありがたく、彼らの「命」をいただきました。

告知です、次週4月20日 フジテレビ「絶対零度」21時から 

見てください!

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2010年4月12日 (月)

Scream

ノルウェー出身の画家と云えば・・・・・・

ムンクです!

ご存じ ムンクの「叫び」は云わずもがなの作品。なんでも全部で4点あるそうです。うち2点はムンク美術館、1点は個人所有、で、もう1点が オスロ国立美術館に展示されています↓

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ムンクの作品は、一部屋まるまるムンクだらけ、流石ノルウェーを代表する画家です。他に、ピカソやゴッホ、モネ、ルノワールといった有名画家の作品も展示されています。しかも、なんと入場無料です。寛大です。太っ腹です。どっかの国も見習ってほしいです。

オスロでの撮影初日、ちょいと時間が空いたので、これを見ずしての思いで行ってきました。で、ぶっちゃけ僕は「叫び」より「マドンナ」に感動したんですけどね、エヘヘヘ。ま、盗難にあったりいろいろ紆余曲折を経ての作品。以前は撮影オッケーだったようですが、今はガードが厳しくなってました。

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で、↓これは

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ムックの「叫び」

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2010年4月10日 (土)

冬・春・夏・秋

僕が世界で一番標高の高い街、ボリビアはエルアルトに行ったのが、去年の8月12日。

南半球ですので季節は逆、ま、「冬」といちがいに云えませんが雨季乾季で云うところの、お肌カサカサ要注意の「乾季」でした。

ですが、なんせ標高4000m、太陽は手の届くようなところにあるものの、日が沈めば一挙に気温が下がります。

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日中はこんな格好・・・・・でも

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日没後はもうダウンなしじゃいられません。ていうかコーディネーターの すずきともこ女史(右)は着過ぎかな、と。

日中は20度を超えるのに夜にはどんどん冷えてなんと氷点下10度を超えるのですよ。一日での寒暖差が30度を超えるって、どうなの?一日で四季を経験できちゃいます。

で、寝る時が大変なんです。大和民族にはかかせない「ふとん」がないのですよ。だから、リャマやアルパカの毛布をかけるだけかけて寝るわけです

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そ、帽子もかぶります。ビルマさんの娘のアナとエベリン、かわいいです!

そうです、毛布です。僕は泊めていただいた時、6枚かけて寝ましたが、もちろんダウンも着てです。帽子も長男のヘベルから借りました。

ああ、それなのにそれなのに・・・・・・寒くて、何度も目が覚めました。

スタッフさんは僕を残して街のホテルに宿泊しました。暖房の効いた部屋でぬくぬく寝てるんだろな~とちと嫉妬。

ところが、翌朝、安原ディレクター「窓が壊れててちゃんと閉まらなくてすきま風ピューピュー、しかもエアコンも壊れてて、寒いのなんの、全く寝れなかった」と

世界一標高の高い街は世界一体温調節の難しい街かも知れません

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2010年4月 8日 (木)

御開帳

-50度を超える冬でも温水が湧き、凍ることのないオイミャコンのインディギルカ川。人々はこの川の水を飲み、この川の水を生活用水として使っています。

それゆえ「水」そのものが貴重なのです。

僕らは蛇口から大量の水を出しバスタブに貯め、入りたいときに入り、肩まで浸かっては、「うっ、うっ、おっ、お~~~~~」なんて声を発しています。なんて贅沢な水の使い方なんでしょう。

で、オイミャコン。もちろん、お風呂はありません。その代わり、各家庭の外に「バーニャ」と呼ばれるサウナがあるのです。

いわゆるスチーム・サウナです。ガンガンに焼いた石に熱湯をかけるのですが、かけたそばから物凄い高温の蒸気が「ブブ、ブッシュワ~」と出てくるのですよ。熱いのなんの。で、しばらくするとその蒸気熱も徐々に冷めてくるので、また石に熱湯をかける、の繰り返し、という。

で、熱湯はレストランにあるような、でかい寸胴鍋に貯めてあり、水と混ぜて適温にして髪の毛や身体を洗うわけです。

さて、バーニャを堪能したところで、-50度の外に出てみようかな、と。

これがね、気持ちよかったんですよ。で、調子こいて、新雪に仰向けにダイブしてみました。

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5秒ともちませんでした

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再び、あったまりにバーニャに駆け込む、半ケツおやぢ です。

さてさて、実はここからが本題!

↑これ、Take2 なんです。

Take1 は実は、新雪に仰向けでダイブした時、タオルがめくれちゃって

モノが見えちゃったのです。

カメラマンの米谷さんが「オータカさん、お宝見えちゃったから、もっかい!」

ま、NHK的に半ケツはいいけど、あっちはね~(って民放もダメだよ)

ていうか、もちっと大きいタオル持っていきゃよかったな~

で、もっかいバーニャに入り充分身体をあっためて撮り直ししたのですよ

だから、ほら、Take2 のオッケー・バージョンは、まためくれてモノが見えないように、右手でしっかと股間をおさえてるでしょ・・・エヘヘヘ

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2010年4月 6日 (火)

で!?

先月行ってきた僕にとっての世界一番紀行・第三弾

「世界で一番北の町~ノルウェー ロングイヤービエン~」

放送は5月5日 NHK BShi プレミアム8 午後8時から9時半までです。

ただいまディレクターの安原さんが鋭意編集中だと思います。で、僕も撮った画、撮られた画は知っていますが、どんな仕上がりになっているかは全く知りません。

だから、番組内容に関わるような、ネタばればれっぽいことは極力避けねばならないのではないのか、と。

すんません、はっきり云います。いわゆる 小出し です。放送後は、撮影こぼれ話、NGトーク、禁断画像、等々、大々的に発表することを確約いたしますので、しばらくの辛抱、よろしくお願いいたします。

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成田で換えた、ノルウェー札、単位は「クローネ」です。1クローネは16~7円ぐらい。

肖像の女性のことは聞かないで下さい、エヘヘヘ。

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ノルウェーはオスロ空港に着いて、一番最初に撮った写真。

「カラオケ」は万国共通語!? 2~3曲歌ってる間に目的地に着きますよ~ってな感じですかね。あ、別にこれに乗ったわけではありませんが・・・

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そして

「ノルウェーの森」

ビートルズは聴いたけど村上春樹は読んでない

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2010年4月 4日 (日)

醤油うこと!

「食」のハナシ。

南米ボリビアはエルアルト、世界で一番標高の高い街。4000mに位置する街は、当然「肉」中心の食事です。

僕自身、齢50を過ぎていまだ「肉食系男子」たらんと思うものの、ロケ弁当で「肉と魚、どちらにしますか?」と聞かれれば、5回に2回は「さ、さ、魚で」と云ってしまいます。

ま、全然関係なかったですが、「肉」中心のボリビア。聞けば、牛、鶏、豚、三大肉の美味しいトコロはほとんどアメリカに輸入されていると聞きました。だから、レストランで出てきた料理も正直、みなパサパサして美味しいな~と思えたことはあまりなかったのですよ。ま、別に食べ物レポートに来たわけではないのでいいんですけどね。

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でも、一仕事終えての食事は楽しみじゃないですか。で、やっぱ恋しくなるのが日本食。

↑ラパス市内に3軒ある日本食レストランで一番高い処です・・・エヘヘヘ

ホテルからタクシーに乗ってわざわざ食べに行きました。それほど飢えてたんです。

食うわ、食うわ!

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かつ丼、豆腐の味噌汁、カレー、寿司、イカリング揚げ・・・・所狭しと並べられた我ら大和民族大好き食べ物。

もうね、腹い~~~~~~っぱい食べました。

誰かが云いました。

「毎日、ここでもいい」

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2010年4月 2日 (金)

☀と★

世界で一番寒い村、ロシア・オイミャコンの朝。9時過ぎです。

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世界で一番寒い村、ロシア・オイミャコンの昼。12時前です。

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世界で・・(以下同文)・・の夕方。16時前です。

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文系俳優なので理科第二分野のこと突っ込まれると貝になりますが、日の短い冬、日本でも昼間 太陽は頭上とは云わないまでもアゴを上げて見上げるほどです。

ところが、オイミャコンの昼間の太陽の低いこと、低いこと。

ものすごい緩やかな弧を描いて太陽が移動してるわけです。

まるで横移動です。

朝8時ごろ明るくなり16時前には暗くなるので、日照時間も8時間ありません。短かっ!

オイミャコンは北緯63度、北極圏の南です。

夜は長いですが、空気は澄み、灯りも少ないオイミャコン。満天の星は云うまでもありませんが、なんとアゴを上げなくても星が、目線の高さで星が見えます。普通に立ってるだけで遠くに星が輝いて見えるのですよ。驚愕と感動のダブルパンチ。

まさにリアル・プラネタリウムです!

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