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2010年5月

2010年5月31日 (月)

すたっふ~!

アンデス。天空に一番近い高原、アルティプラノ。

吼える音声、佐竹さん 。「青春のバカヤロ~」と云うには遅すぎるアラフォー、てぇか海じゃねぇし・・・・

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世界一標高の高い街、エルアルトの高台。

ロケ終了後、月下で放水中の小野塚カメラマン。「俺のズームレンズが・・・・」「云わせね~よ!」

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ボリビアの聖なる山、ワイナポトシ。

4700m地点、ダムを見ながら黄昏ている安原ディレクター。「今晩、酒、何、呑もうかな?そろそろ日本酒呑みてぇ~な~」

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ロケで疲れてだだ寝中の おやぢ

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ボリビア・ロケは、連日タイトなスケジュールで、なんだかんだで朝もはよから終日撮影しとりました。当然↑こんな事は、日常チャーハン事。

でもスタッフさんは、実景撮りとか、なんやかんやとずっと働きづめ

いや~、いつも思うのですがスタッフさんはホントにタフだな~と

あ、そうか、

タフだから、スタッフなんだ・・・・・・・・・・・・すんません。

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2010年5月29日 (土)

弾丸ツアー

「国外運転免許を取得しといてください!」と云われました。

実際、世界で一番北の町・ロングイヤービエンで使いました。

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スノーモービルです。レクチャー中です。一人一台です。

ロシア人だけが住む炭鉱町バレンツブルクに行くためです。

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↑この下は永久凍土だそうで、こんなところをひた走るわけです。

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荷を引いたガイドのヘンドリックさんの後ろを走るのがオータカです

云わなきゃわかんない!

当然、トイレもあるわきゃないので

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真っ白な大地に痕跡を残したり。

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で、記念写真、メットカバー上げても、よく見ないと誰が誰やら

左から、安原ディレクター、オータカ、カメラ助手の斉藤クン、そして闘うカメラマン・米谷さん、撮影してくれたのが音声・ウッチーです。

往復で6時間、ろ、ろ、6時間スノーモービルに乗ってたわけで、ケツが痛いわ、メットがきつくてこめかみが痛いわ、ハンドルの揺れで腕が筋肉痛になるわ、持病の腰痛が再発するわ、途中吹雪に遭うわで、一番大変なロケだったかも。

しかも、このツアーが番組制作費的に一番かかったらしいです。でも、

カットになりました。

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2010年5月27日 (木)

堅岩茶店

世界で一番寒いオイミャコンのロケを無事終えて、また1000km近い道を車で二昼夜かけてヤクーツクに戻り、それから空路でやっとモスクワに戻りました。

滞在期間と移動時間がほぼ等しいという点からみても、ただでは行けぬ過酷な地ということが痛いほどわかります。

そして、その寒さはほんとに痛かった。

で、モスクワ。

日本に帰る前にちょいと銀ブラならぬ、モスブラ。

開店してまもない、この店に↓

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ジョージとポールがお出迎え!

店内は、名だたるアーティストたちのステージ衣装やら楽器やらが飾られていました。

で、ひときわ目立っていたのが、これ↓

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ジミヘンです。あ、じみへん(中崎タツヤ・作)じゃないです。

エレキのことはあんまり詳しくないので余計なことは書けませんが、やたらギターを叩き壊したり、ギターに火ぃ点けたりのパフォーマンスが取り沙汰されますが、そのプレイは凄まじく、あっちゅう間に駆け抜け、27歳で逝っちまった超絶ギタリストです。

世界中にある Hard Rock Cafe

ボリビア・ラパス ノルウェー・オスロ にもありました。残念ながら寄れませんでしたがこちらも逸品ぞろいなのでしょうか

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ちなみにオータカ家の壁には、僕の愛器、Gibson J-200 ROSE が飾ってあります。

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なんか、脱線したな~

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2010年5月25日 (火)

白クマtown

世界で一番北の町、ノルウェー・ロングイヤービエン

この地名は20世紀初頭、ジョン・ロングイヤーが石炭の採掘を始めたことにちなんで名づけられました

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この人です。長年、鼻炎に悩まされていたかはわかりません。

さて、ロングイヤービエンに着くと、まず空港で・・・・・・出迎えてくれます

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手荷物受取場で見張り番のごとく堂々と鎮座しておりました。

初っ端から、こんなだから町中そこかしこに

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・・・・・・・・・・・・・だらけです。

こんな愛くるしい顔してますが史上最強凶暴な動物と云われています。

みなさん、お亡くなりになられているのでこんな近場で見たり撮ったり撫でたりできます。

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ジョン・ロングイヤーさんはこの土地に上陸した時、御存命中の白クマくんに数々遭遇したのでしょうか

あ、そうそう、ビエンはノルウェー語で「町」と云う意味だそうです。

要するに、「ロングイヤーさんの町」ってことですね。

なら、大高町・・・・・・・・あるんです!名古屋に

ま、だから!?ってハナシですけど

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2010年5月23日 (日)

世界一

世界で一番高い山は?

世界で一番長い川は?

世界で一番人口の多い国は?  

とか聞かれると、ま、小学校の社会で教えられるし、誰もが答えられます。

でも、世界で一番寒いところは?と聞かれて、「ロシア・オイミャコン!」と答えられる人がどれだけいるでしょうか?すくなくとも即答できる俳優は大高洋夫だけだと思います、エヘヘヘ。

当然、世界で一番標高の高い街、ボリビア・エルアルトもしかりです。

さてさて、今回の旅は、ノルウェーのオスロから始まりました。メインストリートの初日ロケ風景です。

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↑日差しはありますが、-5度くらいです。ちと寒い!

ささ、インタビュー インタビュー!

「ノルウェーには世界で一番北の町があるんですが、どこかわかりまっか?」

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わざわざ、日本から地球儀を、しかも空港の荷物チェックで「なんでこんなものリュックに入れてんの?」的な顔をされながらも、めげずに持ってきたのに、ほとんどの人が

世界一北の町・ロングイヤービエンの所在地を知りませんでした~

地元の方でさえこんなですから、日本人の認知度たるや推して知るべし、です。

番組告知を知らせた僕の友人のひとこと

「へ~そんなとこあるんだ~、知らなかったな~。でもさ、なんだろう、慢性鼻炎の自分には、とっても親近感覚える地名だな~」

ロングイヤービエン・・・・・長年鼻炎!?

なんじゃ、そりゃ

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2010年5月21日 (金)

ガッテン!

一昨日、「世界一番紀行・世界で一番北の町ロングイヤービエン」の打ち上げがありました。闘うカメラマン・米谷さんが風邪で欠席したのは残念でしたが、安原ディレクターをはじめ、NHKのプロデューサー、制作プロダクション・プロデューサーの方々、そしてナレーション担当の小野文恵アナと現地であった、ウラ話、与太話で盛り上がりました。

話はおのずと、次回、第四弾「どこ行く!?」と

僕も事あるごとにPCで「世界一~」を調べていたのですが、一番興味があったのは、↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3

トリスタン・ダ・クーニャ 世界一孤立した島です

もちろん、ドキュメンタリー界で生きているプロデューサーの方々が知らないわけがない。帰ってきた答えは「船便しかなく、それも2~3ケ月に一度。空路もなし。唯一、チャーター船っていうテはあるけど、予算が膨大にかかるんですよ」と。

残念!

あと、2~3提案した箇所の中で「お、それ、いいじゃないですか!」ってのもありました。ほんとにそこ行くことになったらどうしよう?半分、洒落なんだけど・・・・と思いましたが、自分で云った手前、もう引き下がれません。

安原さんは相変わらず「楽なとこがいい」とボヤいておりました(笑)

ま、僕としてはどこへでも行く覚悟です。小野文恵嬢がナレーションを担当してくれさえすれば、エヘヘヘ

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あ、世界一ネタ 絶賛募集中です!

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2010年5月19日 (水)

白い恐怖!?

描こうとすれば白い絵の具がいくらあっても足りないぐらい、ただただ白い、真っ白い島でした

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まさか、北極に程近いこの雪と氷の島に2000人もの人が住む町があるなんて・・・・・

機内から、この白い山々を見た時は想像もつきませんでした。

実際、世界で一番北の町・ロングイヤービエンは山と山に挟まれた小さな町で、町を少しはずれると

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↑こんなです。だから、ロングイヤービエンのあるスバルバル諸島自体、ほとんど↑こんなです。どこまでいっても↑こんなです。要するに、ロングイヤービエン以外↑こんなです。

世界一寒いオイミャコン、世界一高いエルアルト、共に旅をした安原ディレクター、出発前に「今回は楽ですよ!」とのたまっておりましたが、全然・・・・・・ま、大変なことも多々ありました。それは、追い追い

とりあえず、流氷に立ち思いにふけるおやぢで締めます

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2010年5月17日 (月)

食エネルギー

オイミャコンと今回のロングイヤービエン、ともに旅をしたのは、闘うカメラマンの米谷さん、体重108kgの巨漢、音声のウッチーこと内田さんも80kg超え。

「無理無理、この身体で高地は。俺は寒いとこ専門ですから」と札幌出身の米谷さん。

てことで、酸素は地上の2/3、標高4150mのエルアルト、同行スタッフはこの二人↓

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カメラマンの小野塚さん(左)と音声の佐竹さん。

小野塚さん、アルピニスト野口健さんと共にエベレスト登ったそうです。小さな身体でものすごいタフです。

佐竹さん、ボリビアは二度目、高地には慣れっこで、なんと、毎朝、この男ホテル周辺ジョギングしてました。

そしてこの二人、もうね、半端ないぐらい食べるんですよ。僕も食べるのは嫌いじゃないのですが、僕の二倍は食べてましたね~

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高山病のおやぢ↑

ごめんなさい、ほとんど残しちゃいました。

でもね、美味しそうに食べてるこの大食漢と健啖家、二人とも滞在中に食べ過ぎでお腹こわしたんですから!ほら云わんこっちゃない!いや、云ってないけど・・・・

ま、次の日、僕の高山病は全然癒えてないのに、この二人またフツーに僕の二倍食べてましたけど・・・・・

どんな胃だよ!?

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2010年5月15日 (土)

体当たりで体験しなきゃ

GWも終わり、ゆく春を惜しみながらも、心はすでに夏の到来を待ちわびている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか

たまには、こんな時候の挨拶から入るのもいいかな、と。

さてさて、新潟の田舎モンがもう30年以上も住んでるここ東京は、連日20度超えのポカポカ陽気であります。

では、世界一寒いオイミャコンは今どんななの?と

http://nihongo.wunderground.com/global/stations/24688.html

最高気温、10度を超えております。ちょいと肌寒い程度といったことろでしょうか。でも、僕が訪れた時の-50度を考えると信じられない「暑さ」です。

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↑タイトルバックと同じ、凍結したロシア第二の大河、レナ川も今は

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氷も溶け、美空ひばりさんの歌の如く、ゆるやかにおだやかに流れていることでしょう。

7~8月になると、オイミャコンは30度を超える日もあるそうな。でも、あっちゅう間に秋を飛び越えて冬が・・・・・

寒暖差が軽く80度を超える驚愕の地。命の水を供給してくれるインディギルカ川の氷も溶けてるだろうし、真冬にセーター一枚で外に出るんだから真夏はマッパ同然なのか、はたまた、あのキャンディタワー(2/28参照)はどうなってるのか?ちょいと行ってみたくなるのは道理。世界一番紀行のプロデューサーに、あるやも知れぬ第四弾の候補地として

「世界で一番寒い村の世界で一番短い夏」ってことでオイミャコンの夏はいかがですか?と。

プロデューサー、たった一言

「ぬるい!」

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2010年5月13日 (木)

リアクション

世界で一番北の町、ノルウェー領で本土より北上1000km、北極点まですぐそこ スバルバル諸島のロングイヤービエン。

北緯78度13分 思いっきり北極圏です

着いたその日はもう~、どピ~カンでしたが、翌日から吹雪く吹雪く、あ~吹雪く。

-20度前後とは云え、体感温度は「オイミャコン、超えたな~」と皆で話していました。

さて、これほどの寒さでこれほどの緯度で、夜天気が良ければ・・・・・・・

当然、↓ じゃ~ん!

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これは帰国4日前ぐらいだったでしょうか、いやいやまだまだ。

はい!↓これ!

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山の上から、突然出現してくるのですよ、そしてそれが、どんどん広がって~↓ こんなだ~!

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もう、ただただ感動です。2時間ほど、ずっと空見上げっぱなしでした。まさに、カーテンが揺れるごとく、形を変えてゆくオーロラに「すごい、きれい」のリピートリピート。

翌日、オーロラを見れた喜びを分かち合おうと、今回取材させてもらった3児の母、レルマに告げると

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思いっきりそっけなく「あ、そ」と。

なんのことはない、ノルウェー人の旦那さんともうこの町に11年住んでる彼女、フィリピン出身で最初は雪だけでもびっくりしたそうですが、毎日のように、オーロラ(実際、僕たちも4~5日連続で見れました)見てたら、そりゃ~「あ、そ」って答えるわな、と。

でもさ、「オーロラきれいだったよ、ものすげぇ感動したよ~」に「あ、そ」じゃ

オーロラが、あんまりかわいそうじゃねぇか!

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2010年5月11日 (火)

知らぬが仏

エルアルトの市場の風景です!

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衣食住に関わるありとあらゆるものが売られています

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インタビュー真っ最中だったので、↑これは食べれませんでした~

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市場は大勢の人でごった返しておりました。

残念ながら画像はありませんが、ユーズドの靴屋さんがあったのですが、転倒に並んでいるのは何故か片方だけ。

店主曰く「両方並べとくと盗られちゃうんだよ」と

え、え、エルアルトってそんな町?

はっきりとじゃなかったけれど、「夜、出歩かないでください」って云われたような・・・・・・・

確かに、日中でも、まっすぐ歩けてないアブナ系な人たちが彷徨してたりしましたし、ロケには常にコーディネーターの他にSP(っぽい)方がいました。

決定打は街中の電信柱、何本かおきにぶら下げられた首吊り人形。ま、白い布で綿かなんか入れた人形に服を着せたものが、首にロープを巻かれてぶら下げられてるわけですよ。もう、びっくりしてコーディネーターのネメさんに聞けば

「あれは警告さ。この街で悪いことするとこうなるぞ!っていう。」

「え、なになに、エルアルトはそんなデンジャラスなタウンなの?」と僕

ネメさんは笑うだけでした。

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=262#header

↑外務省 海外安全ホームページ 

立ち入りはお勧めできません って書いてある~

行く前にコレ見てたら・・・・・・

いや~でも、東京は、日本は、平和だな~と つくづく

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2010年5月 9日 (日)

エンドロール

世界で一番寒い村、ロシア・オイミャコンへ行くための玄関口は、首都モスクワ。

クレムリン宮殿と部分凍結したモスクワ川です。

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私はどこまでも続く暗闇の中をずっと歩いていた。私のカラダが果たして本当にここにあるのか全くわからない。でも、あなたの手を握ればあなたがそこにいることがわかる。私がそこにいることがわかる。私はあなたの手を握りたいと思った。

番組冒頭、僕がしゃべった「謎のセリフ」です(笑)

一部の方から、あれは第三舞台の何の芝居のセリフ?とご指摘が・・・・・

いやいや、鴻上尚史のセリフではありません

番組のエンドロールにその答えが。「資料提供 太田善也」と。

旅立つ数日前まで、「はるヲうるひと」という芝居で共演していた、散歩道楽という劇団の主宰者である、ゼンヤ(本名は、よしなり らしいが皆からはこう呼ばれています)に頼んで、このセリフを書いてもらいました。

で、ワシリー寺院の前で、件のセリフの撮影を!

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でもね、ゼンヤからこのセリフがメールで届いたのは、搭乗寸前ですぜ!

しかも、セリフはもっともっと長くて、なおかつ2パターンあって、俺としてはどっち使われてもいいように両方覚えなきゃ、と・・・・・

おかげで、機内でゆっくりご飯食べて映画見て本読んでぐっすり寝て・・・・のはずが・・・・・

ゼンヤ~~~~!!!!

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2010年5月 7日 (金)

ぎた~のハナシ・しょの参

さてさて、二度あることは三度ある、との如く、オイミャコン、エルアルトに続き、世界で一番北の町、ロングイヤービエンでもギターを弾く機会が!

はて???? O.A. を見た方は

「オータカ、ギター弾いてなかったよ!」と。

おっしゃる通りです。放送されてませんから。

ドキュメンタリー界の必殺仕事人・安原ディレクターばっさりカットしました。

ですので誌上公開を!

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ここはロングイヤービエンよりちょいと南西にあるロシア人だけが住む炭鉱町バレンツブルク。ロシア語でなんと書いてあるかわかりませんが、中はホールで舞台も客席もありました。そこで二人の炭鉱夫の方がアコーディオンとギターで歌っていたのです。

ひとしきりインタビューを終え、ロシア民謡でもやりますか、ということになり、もう一本ギターがあったので三人で「カリンカ」をやったのです。もう楽しかったですね。米谷カメラマンも汗だくになりながら動きのあるカメラワークで「いい画が撮れた」と云ってくれたのに・・・・・

編集が終わり、コメント録音の時、安原「仕事人」に開口一番「カットしちゃいました~」と云われた時は腰くだけそうになりましたが(笑)

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ロングイヤービエンに帰る前にパシャリ。カットされるなどとは露とも知らず、ギターを弾けてご満悦のおやぢひとり。何故こんな格好なのかは、また別のハナシ

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2010年5月 5日 (水)

告知~っす

本日です

NHK BShi    

午後8時から

プレミアム8

世界一番紀行

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「世界で一番北の町

ノルウェー・ロングイヤービエン」

是非見てください!

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2010年5月 4日 (火)

ぎた~のハナシ・しょの弐

世界一寒いオイミャコンに続き、世界一高いエルアルトでもギターを弾く機会が!

ボリビアは、まさにラテン音楽 どストレート。

街を歩いていると楽器屋さんに遭遇、もう釘づけです。で、中を覗くとギターの他に珍しい楽器があるではないですか。

大きさはウクレレぐらいですが、弦は復弦で10弦、つまり5弦の楽器なわけです。チューニングはわかりませんでしたが、店主の弾くさまを、見よう見まねで弾いてみましたが、これが、まさにラテンの音なわけです。綺麗な澄んだ乾いた魅力的な音なわけですよ。

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さて、この楽器の名を云い忘れましたが、「チャランゴ」と云います。

このお店、チャランゴ、ギターの他「サンポーニャ」と呼ばれる竹を程良い長さに切り分け束ねた楽器を作って売っていました。

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竹の綺麗に並んだ口の方に息をうまい具合に吹き音を出します。大きいもので1mを超えるものもあったりします。これも、まさにラテンの音ですね。

で、ラテン音楽と云えばコレ!店主にサイモンとガーファンクルが歌った「コンドルは飛んでゆく」

http://www.youtube.com/watch?v=B-fCNj49wL4

をサンポーニャで吹いてほしいとリクエストしました。

僕はギターを手に取りセッションしようと。

ところが、です。

店主、何度もとちるんですよ、何度も。はっきり云うと、下手でした(笑)

ま、リズム感の悪い黒人だっているように、南米の人が皆吹けるわけではないようです。

もちろん、その下りも、安原ディレクターばっさりカットです、エヘヘヘ

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2010年5月 2日 (日)

ぎた~のハナシ・しょの壱

僕は趣味でギターを弾いています。別にライブをやるとかということもなく、スーパー・マスターベーション・ギタリストです。

歌も決してお聞かせできるようなモノではないので、弾き語りをすることもなく、もっぱらインストゥルメンタルです。

車にミニギターを積んで、ロケ先、時間が空いたら、ちょろちょろ弾いたりしてます。

そんな僕が公共の電波を借りて、「雪やこんこん」を世界一番紀行で弾き語ることになった経緯は・・・・・・

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取材させていただいた、ディーマさんちのアナスタシアおばあちゃんとディナーラ。泊めていただいた部屋でパシャリ。で、この反対側の壁になんと

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ギターが飾られてるではありませんか。

すぐさま手に取り弾こうとしましたが、ディーマさん曰く「ずいぶん弾いてない」と。

チューニングはめちゃくちゃで弦も死んでましたが、なんとか切らないように合わせて、ボロロンと・・・・・

夕食後、安原ディレクターが「じゃ、音楽会でもやりますか~」と。

「オータカさん、何か歌って!」と無茶ぶり。

で、「雪やこんこん」となったわけです。

この歌以外にも、いろいろ弾いたのですが、すべてカットになりました。

安原さん、優しい顔して、切る時は容赦なくバッサリ切ります。

まさに「必殺仕事人」です。エヘヘヘ

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