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2010年5月 4日 (火)

ぎた~のハナシ・しょの弐

世界一寒いオイミャコンに続き、世界一高いエルアルトでもギターを弾く機会が!

ボリビアは、まさにラテン音楽 どストレート。

街を歩いていると楽器屋さんに遭遇、もう釘づけです。で、中を覗くとギターの他に珍しい楽器があるではないですか。

大きさはウクレレぐらいですが、弦は復弦で10弦、つまり5弦の楽器なわけです。チューニングはわかりませんでしたが、店主の弾くさまを、見よう見まねで弾いてみましたが、これが、まさにラテンの音なわけです。綺麗な澄んだ乾いた魅力的な音なわけですよ。

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さて、この楽器の名を云い忘れましたが、「チャランゴ」と云います。

このお店、チャランゴ、ギターの他「サンポーニャ」と呼ばれる竹を程良い長さに切り分け束ねた楽器を作って売っていました。

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竹の綺麗に並んだ口の方に息をうまい具合に吹き音を出します。大きいもので1mを超えるものもあったりします。これも、まさにラテンの音ですね。

で、ラテン音楽と云えばコレ!店主にサイモンとガーファンクルが歌った「コンドルは飛んでゆく」

http://www.youtube.com/watch?v=B-fCNj49wL4

をサンポーニャで吹いてほしいとリクエストしました。

僕はギターを手に取りセッションしようと。

ところが、です。

店主、何度もとちるんですよ、何度も。はっきり云うと、下手でした(笑)

ま、リズム感の悪い黒人だっているように、南米の人が皆吹けるわけではないようです。

もちろん、その下りも、安原ディレクターばっさりカットです、エヘヘヘ

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コメント

みんなが笛が吹ける南米みたいなイメージあります。
バッサリ切られてしまう気持ち・・・分かる気がします(笑)

投稿: ブースカ@メドメドリ | 2010年5月 4日 (火) 11時06分

でも、大高さんがチャランゴに夢中になっているシーン、結構長かったですよね。
楽器屋さんで足を止めて、「そのまま弾いて!そのまま弾いて!」
と思ってた私には、意外にも?長く使ってもらえてる!と感じていました(笑)
でも、それでも、ばっさりカットもあったんですね。けちょん。

投稿: まる | 2010年5月 4日 (火) 12時05分

たしかに。
大高さんがギターを見つけたときの顔・目は
もう子供のようでウキウキルンルンと輝いていましたよね。
ほんとにギターが好きなんだって思ってました。

店主は下手だったんですね。
そんなことがあるんだと笑ってしまいました。cat

投稿: | 2010年5月 4日 (火) 13時36分

北国の人間全員が、スキー&スケートが上手いってワケじゃないって話と同じですねw

でも、その店主さんも演奏が上手だったら商売も繁盛してただろうに・・・と思うとちょっと可哀想なんて思ってしまいましたw

投稿: れみにゃ | 2010年5月 4日 (火) 20時15分

これでかっこよくセッションきまったら、放送されたんでしょうね~(笑)
楽器売ってるからって、演奏できるわけじゃないんですね。
民俗楽器って、本当に素敵です。味わい深い音色がしますよね。行った先々でそんな楽器に触れている大高さん。うらやましいです!行けない人の為に、そんな楽器レポートはぜひ続けて欲しいです。

投稿: 鈴江 | 2010年5月 5日 (水) 09時19分

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