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2010年6月22日 (火)

ホムス

世界で一番寒い村、ロシア・オイミャコンで出会ったマドンナ、サルギラーナ嬢(6/20参照)

民族音楽クラブの部長で、「ホムス(口琴)」を口に咥え、巧みにいろんな音色を奏でておりました。

Koukin02png_2

ホムス(口琴)ってこんな音↓ 。

http://www.youtube.com/watch?v=BQuEhn7Kw7E&feature=related

ホムス(口琴)はユーラシア、東アジアに広く分布する楽器で、オイミャコンが属するサハ共和国でも代表的な民族楽器です。僕は、ほとんど残念な音しか出せなかったのですが、日本にもほぼ同じ形状のものが・・・・アイヌのムックリは竹製ですが、金属製でそっくりなものがあると教えていただきました。

ロシアと日本、どのような経緯で、この楽器が生まれ伝わったのか測りかねますが、お互い遥か離れた地で同じ楽器で同じ音を奏でている・・・・ロマンですね~

__jpg

足は取らなかったけれど、手取り手取り、「ホムス(口琴)」の音の出し方を教えてくれたサルギラーナ嬢。

病気や独りぼっちの時は、ホムス(口琴)を奏でると心が清らかになる・・・・・・癒しの音だ、と。

サルギラーナ、おじさんにはキミ自身が癒しだよ!・・・・・・なんて口が裂けても云えませんでしたが、↑このひと時は、まさに至福の時間

撮影終了後、闘うカメラマン・米谷さん「タカさん、目尻下がりっぱなしでしたよ!」と。

あの~、オータカは決してロリータなんとかではなく、ただ彼女が醸し出す清楚な雰囲気が、その~、たまらなく・・・・あの~だから・・・・・・いや~その~・・・・・・ホムス(口琴)ってホントにいいですよね~

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コメント

「めんくい」な大高さんがお好きそうなきれi(ゲホゴホ)むしろ、ギターで伴奏しながら歌って頂きたかったです。
どんな小さな楽器でも、一朝一夕ではモノにできないんやなぁ、と感心してました。日々練習!ですね。

投稿: まる | 2010年6月22日 (火) 08時59分

世界共通。
言葉が通じなくても心を通わせるコトができる素晴らしいモノ。

それが音楽。

でも綺麗な人を目の前にしたらそれだけで満足してしまいますよねーーww
可愛いだけでも十分なのに、素敵な音色を奏でてくれたらもう(ry

投稿: れみにゃ | 2010年6月22日 (火) 11時34分

言葉がうまく通じなくても、音楽を通して相手と心で伝わると思います!

決してロリー・・・ではないと私は思っておりやす(笑)

投稿: ブースカ@メドメドリ | 2010年6月23日 (水) 19時38分

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