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2010年9月

2010年9月29日 (水)

ひらあやまり

帰国して一週間ちょっと、日本はいきなり秋になりました。

僕がいない間の日本も暑かったようで、ここ数年梅雨らしい梅雨もなく、なんか、5月あたりから、つい、今の今まで、ず~~~~っと暑かったような気がします。

日本は、地球はどうなっちゃうんでしょうか・・・・・

掛け布団も出し、すっかりロンTです

さて、「ここではないどこか」ロケは、予想通り、なかなかシビれるものでした。いや、予想以上の過酷さで・・・・・え~、あの、あんまり云うのはよしましょう、エヘヘヘ

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「ここではないどこか」の某ホテルの一室。

この部屋で、時に7時起き、時に3時半起き、そして2時出発なんて日もありながら、連日ロケを繰り返し、毎晩帰ってくるといつも泥のように寝ていました。さぞかし、疲れまくりあがり、いびきなんぞもかいていたのではないでしょうか。

朝起きると、電気つけっぱ、テレビつけっぱ、なんて日も・・・・・

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ちょいと、悲愴感、漂っております

全画面でお届けしたいのですが、それができないこのつらさ、ご察し下さい。

今後も、こんな、トリミング画像が頻繁に出るやもしれませんが、某国営放送の情報解禁の暁には一挙公開致しますので、今しばらく、今しばらく、お待ちいただけますでしょうか。

あまりにもあまりにもなので、ここでちょいと、ひとつ

部屋の写真、答えを聞いたら「え~~!?わからね~よ!」って云われるかもしれませんが、「ここではないどこか」への手掛かりになるようなところが、あるやも・・・・・・です。

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2010年9月27日 (月)

ともこさ~~~ん!

「ここではないどこか」より遡ること、一年前、僕は、標高4000m超えの地で、ヒ~ヒ~云っとりました。

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何度も云いますが、「腹式呼吸ができるんだから高山病にならない」というHプロデューサーの無責任発言を鵜呑みにしてボリビア・エルアルト空港に下りた時、ちと頭がぼ~っとなり、「あれ、もしかして、俺、もしかする!?・・・・・・」と、デンジャラスなプチ予感が脳裏をよぎったことが忘れられません。

放送では、全くカットされてしまった、とある町のお祭りのシーン

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エルアルトに着いてまだ2~3日だったような気がします。いまだ、高山病の軽い症状が残る中、お祭りは大盛り上がり。階段を数段上がるだけで息が上がるばかりか、平らな道でも早足で数十メートル歩けば肩で息、という標高4000m超えの街。が、恐るべし、高地DNA!坂道をハイテンションで踊りまくりあがる地元民の姿は、ただただもう、口あんぐりです。

そして、負けじ劣らじ見物衆のみなさん、そこかしこで飲めや歌えや大騒ぎ

「あんたも飲みなよ~」とビール片手に注ぎまわる若者

「御免、オイラ、酒飲めねぇんだ」と身振り手振り

そんな僕の代わりに、お祭り酒を浴びてくれたのが、コーディネーターの すずきともこ女史。

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とにかく、元気な人です。明るいです。ペルー在住です。

かゆいところに手が届き、しかも程良い力で掻いてくれる気配りに大感動。

今度、世界一標高の高い街・チームの再会をペルーで、ウソです、日本でします。先日、ともこさんより「今、実家に来てます。是非皆で会いましょう」と嬉しいメールが届きました。

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2010年9月25日 (土)

事情の二乗

今回は、某国営放送の御事情により おおっぴらな告知がちょいと遅めになりそうです。

それは誠に忍びないのですが、もうしばらくの御容赦を!

その代わり、僕のiPhoneに入ってる秘蔵写真から、差し障りのない画像を紹介していこうと思っちょります。

今年3月に行った、ノルウェー・ロングイヤービエンの時が180枚程撮ったのに対して、今回「ここではないどこか」では、300枚以上撮って来ました。それほど、ナイスで刺激的なところだったわけです。

帰国して早5日目。写真を一枚一枚、眺めておりますと、楽しかった思い出、苦しかった思い出、しょっぱかった、甘かった・・・・・いろんな事が走馬灯のように巡ります。

ですが、あれれ、待てよ・・・・・・・

これはダメ・・・・・・これもいかん・・・・・・・

ありゃりゃ、これも・・・・・・・・おっこれは、あ、やっぱりだめだ。

僕が、撮ってきた画像のほとんどが差し障りのあるものばかりでした

でも、ご安心を!ありました~

差し障りのない(「差し障り」って云いづらくね?俺だけ?)一枚!

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僕らが毎日利用してたホテルのエレベーターです

あ~、内装が木枠という・・・・その~非常に風情のあるエレベーターで、反応もよく、2台あって・・・・その、押せば、すぐ、どちらか一台が数秒後に来ると云うすぐれもんで・・・・・・あ~たまに、停電で止まっちまいますけど・・・・・・

あの、今日はこんなもんで許していただけますでしょうか?

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2010年9月23日 (木)

帰国なう・・・・ツイッターじゃねぇし・・・・

お騒がせパリス・ヒルトンより一日早く帰国したオータカです

今回は離陸直前機長が病気になるようなこともなく(3/19参照)、「ここではないどこか」の空港から、ある場所を経由して無事帰って参りました。

「ここではないどこか」では、いろんなことがありました。

ていうか、出発チェックイン時、成田で、スタッフさんの機材等含めてオーバーアクセスは承知の上、料金を支払うつもりで余裕を持ってカウンターに行けば、法外な料金を請求され、しかも荷物は目的地までスルーではなく経由地で一旦引き出さなければならない、と云う。

ふざけるな~聞いてねえよ!と云いたかったですが、ディレクターのYさんが代わりに云ってました(笑)

結果、当初の何十分の一の理性的な料金で治まり、荷物も目的地までスルーということになったのですが、なんだったんだ、え、×××××航空!

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すんません、いきなりボヤいてしまいました。

前途多難の暗示!?

ま、それは、これから 小出しにして行きますが・・・・・

それよりなにより、帰国して一番ホッとしたのは成田空港でトイレに入った時でした。

日本人にピッタリの小便器の高さ

.・・・・・

「なんだよ!こんなに高かったら、おてぃんてぃんが、便器に触れちまうよ!」

ちょい、つま先立ちで用を足していた「ここではないどこか」

乞うご期待!(いきなりの下ネタでごめんなさい)

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2010年9月 6日 (月)

Where are you going ?

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン USJ に行きた~い

ディズニー・シーとは違う、地球儀が見た~い

Usjkyu1

でもその前に、僕は自分探しのため

ここではないどこかへ 行かなければなりません

あ、自分探しは・・・・・・・ウソです

しばらく 留守にします

行ってきま~す

と、ここまで書いて、ちと、あっさりしすぎて、あまりにも突然であまりにもぶっきらぼうすぎるので、もちっと・・・・・・

もちろん、諸事情のため、行き先を申し上げることはできませんが、ソフトバンク海外ネットし放題料金が高いのか安いのかよくわかりません。

どこ吹く風、明日は東か今日は西。とにもかくにも目指すは成田。羽田のハブ化で大丈夫か成田。がんばれ成田。でも、遠いぞ成田。

ていうか、本音は飛行機乗りたくない。

でも、直行便で行けるところはぬるい!そんなところは行きたくもない!

がんばれ俺!

ぶっちゃけ、オータカ最大の試練です!

帰国後、元気に復活できる自信がありませんので、帰国の日は云いません。

また、お会いできる日を楽しみにしております

それまで、皆さま お元気で

              大高 洋夫 拝

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2010年9月 4日 (土)

原文ママ

また、ちょいと日記を・・・・

オイミャコン編のくだりを。 2009年2月某日

まだ↓到着前です

「8時少し前、ハンディガ到着、撮影。荷ほどきしたら、スーツケースに入れてた時計が止まってた。冷たい。部屋であたためたら動き始めた。よかった。食事。相部屋のゲストハウスなので持ってきた食料、パン、魚の缶詰、ビーンズ、ヤングコーン、チーズと水餃子。

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しょうゆとマヨネーズ、ゆずこしょうが重宝。食事中にアレックスさんがロシアの卑猥な指の合図を教えてくれて一盛り上がり(註1)。明日もここに泊まる。」

オイミャコン到着後

「めし前にトイレに行った時は-40℃に。晩御飯は、パン、ウサギの肉、マカロニサラダ、ヨーグルト、チャイ。ウサギはまずくはないけど、格別おいしいわけでもない(註2)。でも家庭料理はうれしい。ヤクーツクの市場で見た皮をはがされカチンコチンになったウサギを思い出した。

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食後、俺以外の皆はロケハンに。オータカさんは来ない方がいい、と云われ淋しい気持ちに(註3)。まあ、しかたない。トイレの帰り、きれいな満月。-37℃。部屋の中は暑い!」

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註1・アレックスさんが教えてくれた卑猥な指の合図は忘れてしまいましたが、その指の形は日本では何てことはないのですが、ロシアでしたら、普通に女の人に頬の二つもひっぱたかれる程のようです

註2・出されたら食べるしかないのですが、ウサギの肉は忍びなかったですね~

註3・初めて見た時の感動を画に撮りたい、ということで、僕を残して、安原ディレクター以下スタッフがいなくなることは、この世界一番紀行では日常チャーハン事なのです。

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2010年9月 2日 (木)

英単語

今を去ること、33年ほど前、大学受験生の必須アイテム、森一郎先生の「試験に出る英単語」、通称「出る単」で勉強しとりました。関西圏は「しけ単」と云うそうな。

Antarctica

「南極」です。へ~、こんなんが試験にどんな風に出るんだろう、などと考えながら、じゃ、北極は出ないの、ていうか、北極はなんて云うの?ん?・・・・・antって、アンチなんとかの「反対」を表す意味だよな・・・・ってことは・・・・北極は

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なわけです。

これは、世界で一番北の町、ノルウェー領スバルバル諸島・ロングイヤービエンのそこかしこで見られるシンボルマークみたいなものなんですが・・・・・・

南極は御存じのように極点を中心に大陸が広がっています。

ところが、北の極点には陸地はなくただただ氷があるだけです。

北極点は北緯90度、その極点を中心に北緯80度の円の中に、スバルバル諸島の他、カナダ、グリーンランド、ロシアの北の部分がちょいとひっかかります。

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スバルバル諸島はノルウェーに主権を置く代わりに、石炭採掘の利権争いを防ぐために、スバルバル条約が締結されました。加盟国はビザなしに働くことも住むこともできる、という。つまり、カナダ、グリーンランド、ロシアと決定的に違うところは、スバルバル諸島はノルウェーであってノルウェーでない・・・・・・ま、みんなの島、っちゅうことですかね。

南極大陸がどこの国のものでもないのと同じで、町のそこかしこに「Arctica」の文字が見れるのは、まぎれもなく、世界で一番北の町ロングイヤービエンがあるスバルバル諸島が

北極大陸

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だという証なのではないかな、と。

北極大陸とかけまして~

「凶」だけのおみくじとときます そのこころは~

キチ(基地・吉)はありません

オータカっちです

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