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2010年11月

2010年11月30日 (火)

エミレーツの拠点

さ、今日もしゃべっちゃうよ~

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エミレーツ航空の飛行機に乗って、まず行きついた先は

ドバイ でしゅ。「です」って打つつもりが「でしゅ」になっちまったので、ま、いいかな、とそのまま。

え、云っちゃっていいの?とお思いでしょうが

いいんです。

何故って、次に乗った飛行機はエミレーツ機じゃないから、行き先の見当を付けるのは、かなり至難の業ですから

ドバイ空港、ヤバイっす、成田の五倍でばい、いや、でかい。あまりの広さに狼狽!・・・・・なんてな。

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闘うカメラマン米谷さん、VEの川畑さんが、やっと、やっと見つけた喫煙室

吸わない僕と音声のウッチー、お二人のヤニ待ちです

広い空港、トランジットで乗り継ぎ先がわからず右往左往、なんてよくあることですが、僕らは全然焦りません

なんたって、次の飛行機まで7時間もあったから

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まず、ラウンジで軽食、それから仮眠、ま、僕は寝ませんでしたが、それから、また違うレストランで、がっつり食べてから、ドバイ空港第二ターミナルへ移動し、目指す

○○○ に向いました。エヘヘヘヘヘヘ

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2010年11月28日 (日)

親の人生、子の人生

「ノルウェー領スバルバル諸島ロングイヤービエンに住む、クロアチア生まれのセルビア人です」

ミランさんの下の息子、ブラニスラブは「あなたは何人ですか?」の問いに、いろんな国名地名飛び交いながらこう答えた。

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「あなたは何人?」という僕の質問も突飛だが、それは、ミランさん親子が旧ユーゴスラビア紛争に巻き込まれ、クロアチアを追われ、祖国セルビアにも戻るところもなく、ノルウェーまで逃れてきたものの本土では居住権を取得できないため、ビザのいらないロングイヤービエンにたどり着き、パスポートも失効したままの身だから、だ。

ミランさんは、ロングイヤービエンで必死で働き、お金を貯め、祖国セルビアに家を建てた。いつか、親子4人で祖国セルビアに戻って一緒に暮らしたい、とミランさんは云う。

だが、長男のボリスラブもブラニスラブも、父の気持ちをよそに、「自分の人生だから・・・・」と云う。確かにそうだ。

卒業したら、ノルウー本土の大学に行き、将来は弁護士になりたい、とボリスラブ。

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ミランさんも、子供たちの気持ちは百も承知で、できたら「暮らしたい」と云ってるだけで、それを強要するようなオヤジではないことはわかる。

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僕自身、現役で目指す大学に落ち、すべり止めで合格した大学に入学金を納めに行く前日、従兄に

「お前、それでいいのか。親のためか?云っとくけど、親は先に死ぬぞ。親が死んだ後、絶対後悔するぞ」と。

衝撃だった。後頭部を殴られて鼻血どころではない、目ん玉飛び出て地面に落ちる音が聞こえそうなくらいショッキングだった。

翌日、その入学金は、予備校の入学金に変わった。

その従兄と親には感謝しきれない。

いかん・・・・・すげ~まじめな内容になっちまった。

あ、そういえば、ミランさんの家でボリスラブと3人で、ネットで探した、あややの曲で踊った・・・・でもカットになっちまった~い!

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2010年11月26日 (金)

すべてはここから始まった

2009年2月4日(水)

 遠足に行く前の小学生のように、ちょいとコーフン!? 6時出発(自宅にワゴンタクシー)なのに午前2時半起床。・・・・・車の中で太田善也に頼んでいたオープニングの台本のメール、いい感じ、返信。成田で皆に合流。ラウンジで朝食。大韓航空9:20(5分早まった)発のフライト、仁川へ。機内でビビンバ(コチジャンが美味)これって昼食? ほぼ2時頃到着、空港内のラウンジへ再び。次の飛行機まで2時間程待機。・・・・・・・14:50発のモスクワ行き。離陸後、ちょっとドリンク飲んでからすぐ食事のオーダー。もう晩飯めし?でも腹は減ってた。モスクワまで9時間、ひょえ~。ステーキをミディアムレアで。まあまあかな、と。CAさんもコーリャンとロシア人。日本語で云われることもあればロシア語や英語も。食後に出たチーズ、美味しかった。機内からシベリアあたりを俺こみで撮影しようかと米谷さん考えるも、航路がバイカル湖より南、シベリア上空を通過しないようなので断念。しかし、飛行機は何度乗ってもダメだ。この揺れには絶対慣れない。

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寝たり起きたり 起きたり寝たり。午後10時50分(日本時間)機内が明るくなって強制的に起こされる。日本を発って13時間半、モスクワとの時差は6時間。ライトミール。ラビオリ、チーズがのってて美味。機内で米谷さんに借りた椎名誠「シベリア追跡」を読み始める。おもしろい。今、ちょうどオイミャコンのくだり。

午後6時20分、モスクワ着。シェレメーチェボ第二空港。19年前来た時とは見違えるほど明るい。聞けば、3年程前から改装を重ねて明るくなった、とコーディネーターのナターシャさん。カルネの手続きがちょっと時間がかかって8時近くなって空港を出る。10000円分をルーブルに換えてロケバスを待つため外へ。-7℃、米谷さんたちは北海道みたいだ、と。確かに、寒いと連呼するほどではない。しばらくして車が来て、いざ出発するも「雪が降るとモスクワは渋滞の地獄です」とナターシャさん。結局ホテルまで二時間超え。

道中、窓外の町並も19年前とは全然違い、華やかできらびやか。ホテルはサリュートホテル。部屋に荷物を置いて下のカフェで明日の撮影の打ち合わせがてら軽食。なんか食べっぱなし。日本を発ってからもう5食目。部屋に戻ってシャワー。お湯が出る!19年前のインツーリストホテルは水だった。ベッドもでかい。明日の準備をしつつ・・・さ、がんばるぞ!

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2010年11月24日 (水)

しゃべっちゃうよ~

http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/ichiban/index.html

「地球一番」のHP のっけから番宣恐縮至極です

さて、さて・・・・

「あ~、そうさ!オラが乗ったのはエミレーツ航空の飛行機さ。もう、こうなったら、ぶちまけるぜ。耳かっぽじって、よ~く、聞いとくれ。

今まで、モザイクかけて、ごまかしてたのも、み~んな無修正で見せるから。

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でも、これで、オラが行った『ここではないどこか』を当てられたら、そりゃ大したもんですぜ、旦那!

第一、オラがエミレーツの飛行機でまず、どこ行ったか、わからないっしょ?あ、いや、でも、わかるかな、ちょい、ちょい、ちょいとすると、あっちゅう間にわかっちゃうかも・・・・・・・でも、そっから、目的地である『ここではないどこか』を割り出すのが大変かな~

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オラがこんなこと云うのもなんだけど、ヒントは唯一、そこが、世界で一番ホニャレレなところだということだけ・・・・・

初めて乗ったエミレーツ、乗り心地、サービス共になかなか、食事も美味しかった~。

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ただ、CAの方の英語が、たぶん、×××訛りだと思うけど、何度聞いても聞き取れなんだ。あ、写真のモザイクは消えても、文章が無修正でお届けできないのは、ホント、ごめんです。

とかなんとか、云いながら、やっぱ、『ここではないどこか』の無修正画像がなかなかないんですわ

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これは、助手席にいた、闘うカメラマン米谷さんが撮ってくれた、ロケ中の一枚、ちょいと疲れた感じと窓外の風景がヒント・・・・・・・・・・って、窓外、モザイクかかってんじゃね~か!って、突っ込みはなしで・・・・・エヘヘヘヘ」

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2010年11月22日 (月)

巨頭俳優!?

ロイ・シャイダー、ジョン・リスゴーの映画「2010」を見たのは何年前だったかな~

「一年なんて、あっという間ですね~」なんて口が裂けても云いたくないけど、世界で一番北の町、ノルウェー・ロングイヤービエンを訪れたのが3月アタマ。そして、くどいようですけど、「ここではないどこか」は9月アタマ。

毎度毎度、貴重な体験さしてもろてます

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「ここではないどこか」の事で、皆さまを振りまわして恐縮ですが、先日、MAが行われた赤坂界隈は、もう、クリスマスイルミネーションのごとき町並でした

クリスマスと云えば・・・・・

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ロングイヤービエンからスノースクーターでロシア人の炭鉱町・バレンツブルクへ行く途中、出会ったトナカイです

すんません、ちっちゃくて、わかんないですよね。つがいと思しき二頭のトナカイ。こんな、真っ白な大地で食べ物はどうやって・・・・・・・

近づくとすぐ逃げられちゃうので・・・・ただの点にしか見えなくて・・・・・エヘヘッヘ

そう云えば、このスノースクーターに乗っての取材、行き帰りだけで6時間、かなり過酷なロケでありました

しかも、僕は、ヘルメットが合わず、こめかみ部分が圧迫されて、ひどい頭痛と戦いながら行くことに。

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帰りは、闘うカメラマン米谷さん(一番右)が「タカさん、俺のと換えてみます?」と。1サイズ大きい米谷さんのメットをかぶらせてもらい帰りは快適でした。多謝!

でも、そんなに、アタマでかくないんだけどな~。一様、キャップのサイズは58cmですから。だって、僕の知り合いの俳優、K.KさんやI.NもK.Tも軽く60cm超えですから。世界で一番頭のでかい俳優は誰だ!?・・・・・エヘヘヘヘ

ま、なんだかんだで苦しい思いもしながらの、スノースクーターのくだりですが、あっけなくカットされたんですけどね。

安原ディレクター(一番左)も罪なお人だ

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2010年11月20日 (土)

吉報!?凶報!?

「やべっち司会の『地球イチバン』が12月20日に放送するのはわかったけど、じゃ、今回行った、ここではないどこか、の『世界一番紀行』は、いつ放送なの?」

「え!?・・・・・それは・・・・」

「まだ、云えないの?」

「あ~、一昨日、ナレーション録りがあったんだよね」

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「で、放送日は決まったの?」

「あ、・・・・うん」

「いつ?」

「え~っと・・・・それは~・・・・」

「『地球イチバン』より先に放送あるの?」

「あ~、いや~・・・・なんと云うか・・・」

「え!?じゃ、『地球イチバン』よりもあとなの?」

「う~~~~~~~」

「何?鬼も笑う、ってやつ!?」

「いや、あの、俺がどうのこうのできる問題じゃないし・・・・」

「いつまで待たせるつもりなん?」

「あ、『ステラ』の取材があって、確か12月10日号に出るよ!」

「ごまかさなくていいよ」

「いや、取材はホントだって」

「ウソだなんて云ってないよ、その取材『世界一番紀行』?」

「あ、いや『地球イチバン』・・・そうだ!『地球イチバン』兼高かおるさんもゲストで出演されるんだよ!子供の頃、『兼高かおる世界の旅』よく見てたんだよね~」

「あのさ、知りたいのは『世界一番紀行』の、ほ・う・そ・う・び」

「・・・・俺だって、全部ぶちまけて楽になりたいよ」

「じゃ、はいちゃいなさいよ!ゲロじゃないよっ!」

「・・・・・・・・・・アハハハ」

「え!?何?笑う?・・・・やっぱ、来年なの?」

「・・・・・・・」

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2010年11月18日 (木)

Yellow Fever

海外に行くというのは、新幹線に飛び乗るのとはワケが違うので、今から成田に行って乗れる飛行機、なんでもいいから!なんてことはできないわけで・・・

いわゆる事前準備である、申請手続き等、なんやかんやとあります。

世界で一番標高の高い街、南米ボリビア・エルアルト。

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渡航前にプロデューサーから「ビザ取得で写真一枚必要なんだけど、4cm×4cm で、しかもバックが赤じゃないとダメなんですわ~」

聞いたことない!

コンビニの前に置いてあるよな、証明写真自販機(!?)では無理なので、近所の写真館に行って撮ってもらいました。

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なんだかよくわかんないけど撮影時、主人に「ちょっと、表情が固いですね~」と云われる始末

大きなお世話だよ!・・・・エヘヘヘヘ

そして、もうひとつ、「黄熱病予防接種国際証明書」が必要なのです

要は、注射を打て!と。

お台場にある 東京検疫所。キレイな女医さんでしたが、筋肉注射のごとく皮膚に対してほぼ直角に針がめり込んでいき、待合室に轟かんばかりに「い、痛ぇ~~~~~~~~~!!!」と叫びました。キレイな女医さんは「そうなんですよ、これ、痛いんですよ」と静かに笑っておられました。

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この注射、信じられないくらいの痛みと引き換えに、効き目はなんと10年。オータカ、還暦まで、↑この「イエロー・カード」で、大概の国、行けます。

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で、今回行った「ここではないどこか」。最初、国名を聞いた時、「イエロー・カード」は当然持って行くんだろうな、と思いきや、ビザ申請も簡単、もちろん赤バックの写真も必要なし、なんか肩すかしをくらいながら出発の時を迎えた感じでした。

聞けば「ここではないどこか」の隣国、○○○○○への入国は、「イエローカード」が必要だそうで・・・・・

よくわかんないけど・・・・・・とにもかくにも

野口英世に感謝!ってことで

あ、それから プチ情報

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/11/17/006/

12月20日です、見てください!!!!

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2010年11月16日 (火)

???

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いきなり、おどかしてすみません

iPhoneに換えて、ほぼ半年、結局ゲームばっかりなオータカです

先日、某番組のメイクさんに教えてもらったアプリ「ゾンビ・ブース」で加工した一枚です

顔写真を選んで、ポチっとするだけで、こんな風になっちまいます。

しかも、画像にタッチすると噛みついてくるという凝りよう、しかもiPhone本体を叩くと違うゾンビにも変身します。

全く、関係のない内容だとお思いでしょうが・・・・・

いやいやいや・・・・・

では、元画像を!

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ちっちゃ!

でも、モザイクもトリミングも一切なしの無修正です

ささ!「ここではないどこか」はどこでしょう~?

そこかしこにヒントが・・・・・

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2010年11月14日 (日)

リ○○ー・○ッ○

世界で一番北の町、ノルウェー・ロングイヤービエンは緯度と地軸の傾きで、今ぐらいの時期から来年の2月頃まで、一日中暗い「極夜」が続きます。

それが終わり、ほぼ4ケ月ぶりに太陽が顔を出す頃に、「太陽祭」というセレモニーが行われるのですが、残念ながら、その日、3月8日は曇ってて、肝心の太陽は顔を出してくれませんでした。

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が、翌日は見事に晴れて、太陽Sun が出ました。嬉しくて、レルマを呼び出しました。彼女はフィリピン出身で自国の旅行会社で働いてる時、ノルウェー人の旦那さんと恋に落ち、この地に来て10年程。

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暑いフィリピンで暮らしていたレルマにとって、太陽が見れない時期はかなりつらかった、と。極夜が終わるたびに、車で太陽が見れるところまで捜しに行く、とも云ってました。

僕自身も陽光を浴びたのは久しぶりだったので、日本にいる時とは、比べ物にならないほどの感動がありました。まさに、太陽の恩恵ですね~。

で、彼女と太陽を拝んだ場所は、昨日、曇ってて見れなかった「太陽祭」が行われた同じ教会の前。

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でも、この教会、見るたびに、長崎ちゃんぽん 思い出してました。

わかる人にはわかる・・・・エヘヘヘ

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2010年11月12日 (金)

大きな声じゃ云えませんが・・・・・

先日、ボリビアのラパスで「ナティタス」と呼ばれる、頭蓋骨に装飾し悪霊を退散させるという、とんでもないお祭りのニュースを見ました。大切に保管していた先祖の頭蓋骨を使うのが習わしらしいのですが、ほとんどの人が誰かわからない頭蓋骨を使い、しかも、それを商売にして、他人の墓から頭蓋骨を盗掘する人もいるという、恐ろしい事実。

そんな、ボリビアを僕は昨年の8月、訪れたのですが、到着早々、高山病になり苦しんでいると、現地コーディネーターのネメさんが、ポケットから出して「噛め!」と。葉っぱでした。ピンときました。ビンゴでした。・・・・・・「コカ!」とネメさん。

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コカの葉は高山病の緩和・予防に効くそうで、決してうまくはありませんでしたが、僕は云われたとおり、2~3枚掴んでくちゃくちゃ。これで、よくなりますように、というよりは、この葉っぱを、何して、あ~して、こうすると、後ろに二文字ついて、とんでもないものになるのか、と。

詳しくは割愛します。

もちろん、葉っぱ自体は何の心配もない、ただの葉っぱです。ホテルのレストランにも、フツーに「コカ茶」のティーパックが置いてあり、僕自身、高山病の症状が癒えるようにと、毎朝、飲んでおりました。味は、喉の炎症に効く「甘草」に似てました。ほのかに、甘みがあります。ま、まずくはないけど、美味しい!とも云えません。

ボリビア国内では、コカの栽培自体なんら問題はありませんが、ティーパック一個でも、葉っぱ一枚でも国外に持って行こうもんなら、とんでもないことがおこります。帰国時、経由地のアトランタ空港、麻薬犬がいきなりやってきて、吠えまくられ、空港に軟禁された後逮捕、番組は放送禁止の憂き目に・・・・。考えただけで、ゾっとします。

僕の大好きな、コカ・コーラも昔はコカの成分が入っていた、とか。

ま、そんなこんなで、僕はボリビアで、コカの葉をくちゃくちゃ、コカ茶をガブガブ、コカ・コーラをぐびぐびしていましたが、あんまり高山病は緩和しませんでした~

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2010年11月10日 (水)

銀メダル

「どうして一位にこだわるんですか?二位じゃダメなんですか?」と刃物のごとく、バッタバッタと切りまくった、女・必殺仕分人がいらっしゃいました。

僕が世界一番紀行の一発目に訪れたのが、云わずもがなの、世界で一番寒い村、ロシア・オイミャコンです。

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これは、村にある定住地世界最寒の碑です

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つまり、人が住む場所でここが世界一寒いのだ~っ!っていう証明の碑です。

1926年に地理学者がオイミャコンを訪れ、-71.2℃を観測したそうです。

・・・・・で、僕らは実際行ってはいないのですが・・・・・となりのトムトルという村には、こんな碑が!あるそうです・・・・

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同じ、-71.2℃です・・・・なんで!?

碑の上部、しっかり、「トムトル」とあります。

聞けば、オイミャコンとトムトル、世界で一番寒い場所を争ったそうな。

「おらんとこが一番寒いだ!」「いや、おらが村だべ~」

80年以上も前、その地理学者はどこで、-71.2℃を観測したのかわかりませんが、おそらく、こんな争いが生まれたのは彼が両方の村を訪れたのかな、と推測してみたりして・・・・

この両方の碑、どっちが先に建てたのかもわかりませんが、僕らがオイミャコンでお世話になった、タマルさんと云う方が、過去の文献等いろいろ調べつくして、見事、オイミャコンが世界一を獲得し、ギネスブックにも認定された、と聞きました。

トムトルの人たちは、どんな思いだったのかな、と。実際、トムトルも、フツーに、-50℃以上になります。

・・・・・・・・・・・・

エベレストは知ってても、世界で二番目に高い山は?と聞かれ即答できる人はどれだけいるんでしょう・・・・・

やっぱ、一番じゃないと。

だって、テンションさがるよね~

「世界二番紀行」 じゃ

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2010年11月 8日 (月)

もうすぐ・・・・・

「ここではないどこか」に行くために、成田から飛び立った機の航空会社のポスターです

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でも、機内のどこをどう捜しても、↑こんな綺麗な人はいませんでした。

綺麗といえば、ケイト・ブランシェット

日本で12月10日公開のラッセルクロウ主演「ロビンフッド」を機内で観ました、彼女の存在感はなかなかでしたが、やはし、{「グラディエーター」超え}は、してなかったと個人的に思ったりして・・・・・

さて、「ここではないどこか」でも取材の疲れを癒してくれたのがコーラであります。大好きです。飲み過ぎ注意です。日本では、カロリーゼロを愛飲しております。でも「ここではないどこか」にソレはありませんでした。

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モザイク部分は、「ここではないどこか」へのヒントとなる文字が・・・・でも、英語ではありません。

この取材した場所も驚愕の風景でした。解禁後に大々的に発表しますが、iphone片手にセルフ撮影を敢行するも、2日のブログで紹介した画像はTake3、その前2テイクは惨憺たる結果に

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あれ!?

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             あらら!?

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                           三度目の正直!

あ~、早く云いたい

「ここではないどこか」は、ホニャレレって国のホニャレレって場所で、そこは、世界で一番ホニャレレな場所なんですよ~!

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2010年11月 6日 (土)

チョリータプロレス

南米ボリビア、エルアルトで人気のプロレス

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でも、ただのプロレスではありません。メインイベントは、↓民族衣装を着た女子レスラーが、憎きスペイン人(!?)をやっつける、という。

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その若きヒロインは、ヨランダ嬢

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彼女の対戦相手は衣装も白黒、顔も白黒ストライプに塗った、インチキ・ゼブラーマン風。ヒールを装ってはいますが、メイクを落としたら明らかに男前な感じがしたのがおかしかったです。

僕らの撮影を意識してか、やたら、小野塚さん(カメラ)と佐竹さん(音声)にちょっかい出してきました。でも流石に、機材に危害を加えることはしません。ちゃんとわきまえております。

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佐竹さんの顔に、ちょっかいの跡がくっきり

そのゼブラーマン、今度は僕らの方に!場外乱闘になり、ヨランダに一発くらった勢いで僕らの座ってる席にダイブしてきたのですよ。いや、もうびっくり!

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ゼブラーマンは全体重をかけて僕の上にのしかかってきたので、もちろん椅子は大破!でも流石はプロ、僕の前で見ていたエベリンも皆、無傷でした。

放送はされませんでしたが、場外乱闘中、お客さんが投げたペットボトルでヨランダは、ゼブラーマンの頭を殴る、殴る。突然、ヨランダ、そのペットボトルを僕に渡し、ゼブラーマンを羽交い絞めにして、「やれ!」と合図。僕は、なんの躊躇もなく、しこたまボコりました。エヘヘヘヘ。

盛り上がったんですけど、カットされちゃいました。僕が鬼のような形相だったからでしょうか・・・・・エヘヘヘヘ

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2010年11月 4日 (木)

おやつ

食べ物のハナシ

世界で一番北の町、ノルウェー・ロングイヤービエンの自給率は、脅威の 0%。Nothing です。雪と氷の島で樹木も育たぬ地、漁業も海が氷るので成り立ちません。

ですから、食料はすべてノルウェー本土からの空輸便で賄われています。

ライフラインも、電気は石炭による火力発電、水道は湖水を浄化し、完璧です。

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↑僕らがいつも利用していた昼食のお店です。ていうか、ロケの合間に、簡単に済ませる、ファストフード的なお店はここしかなく、毎日、利用してました。でも、飽きなかった。美味しかったから!日替わりスープとか楽しみでしたね~

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取材先の町唯一のスーパーマーケット、COOP も、品物の数は半端ないです。僕らの宿泊していたゲストハウスは自炊できるので、取材が終わると、毎日のようにサーモンを買って帰りましたね~。ベロうまでした。

で、なにげに美味かったのが、ワッフル

ご存じベルギーワッフルは何年か前に、日本でもブームが起きましたが、ノルウェーワッフルは、ベルギーのより、甘さもボリュームも控えめで、クリスピー風。

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公共機関やホテル等のロビーに、コーヒーメーカーと共に、生地とワッフルメーカーが置いてあったりするので、勝手に作って食べていいのですよ。

ちょい食べおやつにはもってこいでしたね。ジャムをかけて、美味しくいただきました~。

余談ですが、京都で仕事があると、帰りに駅構内にある、マネケンのベルギーワッフル、ついつい買っちゃうオータカです。

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2010年11月 2日 (火)

云えない事情

「ここではないどこか」に何をしに行ったのか・・・・・

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某国営放送とか、イニシャルトークをしたりしておりますが、僕は帰国後、一度たりとも、それが、NHK「世界一番紀行」第四弾だとは申しておりませんし、一緒に行ったスタッフさんも、安原ディレクターをはじめとするいつものメンバーだとも・・・・エヘヘヘヘ

もしかしたら、某国営放送もBBCかもしれません・・・・・・え!?

トリミングをしたりモザイクかけたり、いろいろご迷惑をおかけしておりますが、ぶっちゃけ、情報開示までいましばらくお付き合いいただかなければなりません。

何故か・・・・・・

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今までの3本とも、ロケ後、編集し、放送まで最長で2ケ月程だったのですが、今回ロケが9月だったので放送も・・・・・もうすぐかな、と思いがちです・・・・・が、・・・・・これまた、某国営放送の諸事情で・・・・・ち~~~~っとばかし先なのであります・・・・・・あれ?・・・・・俺、認めてますね・・・・・「世界一番紀行」って・・・・・今さらですね・・・・あ~そうさ・・・・「世界一番紀行」第四弾さ!・・・・もうね、喉から両手両足が出て皮がひっくり返っちゃうくらい云いたいけど、ぐっとこらえてます。

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もうすぐ、編集も終わり、都内某スタジオでナレーション録りがあります。その頃には、吉報をお届けできるのではないか、と思っております。

わたくし、オータカ、今回、世界で一番 ~~~なところに行って参りました~!と。

(尚、写真と本文は一切関係ありません、なんてな、すんません、がっつり関係あります)

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