« 2011年1月19日 | トップページ | Tower of Babel »

2010年12月 6日 (月)

モスクワ~ヤクーツク

2009年2月5日(木)

 結局、寝たんだか寝てないんだかで、4時前後から起きっぱなし。朝食の時間まで(太田)善也が書いてくれたセリフを覚えたり。今日のモスクワの気温はいかがなものか。(凍傷予防の)薬はやめて顔のクリームだけにしよう。とりあえず、髭を剃る。TVをつけてもロシア語でさっぱりぷ~。7時になって1Fの和風レストランに行くと、米谷さん、川畑さん、先着。

部屋番号を英語で告げるも中国人らしきおばさん、わからない、とジェスチャー、まあいい。鮭定食、美味、ごはんもいけた。

顔にクリームを塗って、ロンTの上にフリース、薄いダウンを着ていざ出発。まず実景を撮りに。モスクワが一望できる場所。

外に出る。上着はバッチリだが、下半身がちと肌寒い。耳あてが重宝。米谷さん何カットか撮って移動。俺の番。ワシリー寺院とクレムリンをバックにオープニング部分撮影。本来は許可が降りてない所でゲリラ撮影。コーディネーターのナターシャさん、ちょい焦り。NGもなく2Takeで無事終了、よかった。気温-6℃。

003

その後、19年前、インツーリストホテルがあった(2000年頃、建て壊したそうな)、リッツカールトンの前あたりで、ロシア人の人波撮影。

移動中もめぼしい建物があると、ナターシャさんがいろいろ説明してくれて観光客になったような気分。昼食は、MY・MY という所。ピロシキ、ボルシチ、ソーセージを堪能、美味しかった~。そのまま、ブナコボ空港へ移動。2時半からチェックインと表示されているのに、係員が来たのは3時過ぎ、荷運びのベルトコンペアが途中で故障するわで、なんなんだこの国は!?

セキュリティは異常に厳しい、というか、しつこい。ロシア語でまくしたてられても、さっぱりぷ~。ようやく出発ロビーへ。で、もう一回、セキュリティチェック。結局、フリース脱いで、ベルトはずして、帽子も取って・・・・ま、しかたねぇか。

007

バスで飛行機のそばまで。B-757。狭い、めざすヤクーツクは-43℃だそうな。チェックインの時、僕らの前に並んでて、「オイミャコンに行く」と聞き感心してたおばさん二人(ひとりはヤクート人らしい、日本人そっくり)、機内でも、後ろの座席になり、チョコレートをもらった。うれしかった。おいしかった。ありがたかった。

それにひきかえ、CAのつっけんどん、なんなんだ。ま、いいけど。

シベリア上空を飛んでいるのだろうが、鉄板隔てた外は零下数十度。流石に、少しでも窓にぴったり近づくと冷たい。

ヤクーツクまで7時間、日付の早い方に戻る。ヤクーツクに着くころは、すでに2/6になる。機内食は鮭ご飯とセルフメイドのサンドイッチ(黒パンが美味)。食後のチャイで、薬飲む。

|

« 2011年1月19日 | トップページ | Tower of Babel »

オイミャコン」カテゴリの記事

コメント

さっぱりぷ~(笑)
昨日なぜか『仮面ライダーW』見たので、あんな悪い顔の人(何)が言ってるイメージがありませんぷ~。
ヤクーツクまで7時間もかかるんですね!
それにも驚き&―43℃って!
オイミャコンとそう変わらない気がするんですが…
ヤクーツクの人は、オイミャコンを「人の住むとこじゃない!」って認識があるみたいですね。
根こそぎ、否定(笑)
雪が降ったらはしゃいじゃう私としては、ヤクーツクでも十分「なんだかものすごいとこ」ですが…
それこそ、雪ぼーぼーの新潟でも!

投稿: まる | 2010年12月 6日 (月) 08時37分

ロシアは広いな~(あたりまえですが)
と、なんとなく読みながら思いました。
飛行機で7時間って・・・日本からだと、とんでもなく遠くに行けますよね。バリ島とか。

いよいよ飛行機降りると極寒の地ですね。
どんな覚悟で降りたのか、そのへんも聞きたいです。

投稿: 鈴江 | 2010年12月 6日 (月) 11時49分

チョコレートと黒パンとチャイいいなぁ~☆
大高サン、くだチャイ(*^_^*)(笑)。

投稿: 葉月 | 2010年12月 6日 (月) 22時03分

ロシアの寒さは北海道でも感じられない寒さだろう
なぁ・・・。いやはや。

投稿: ブースカ@メドメドリ | 2010年12月11日 (土) 23時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1324363/37925328

この記事へのトラックバック一覧です: モスクワ~ヤクーツク:

« 2011年1月19日 | トップページ | Tower of Babel »