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2011年2月22日 (火)

キャラバン随行異聞

アッサル湖の塩を運ぶキャラバンは早朝から始まります

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石で塩を削り取り、それを袋に詰めます。らくだ一頭に6袋(約120kg)背負わせて、隣国エチオピアまで運び、塩を小麦粉やら食料と交換します。

太陽が昇る前に出発しようと皆、手際良く働いていました

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随行しましたが、キャラバン隊の方々の足元を見ると、皆さんビーサンやらサンダルやら軽~い格好、アッサル湖を出ると、そこは一面、ガレキの砂漠(礫砂漠)なのにです。

最初は元気だった僕も、陽が昇り、徐々に暑くなってくると、なかなかついて行くのが大変になって来ました

でも、らくだは120kgもの塩を背負ってがんばっているのだから、もちっと根性見せないと。

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でもね、ど炎天下、軽く40度超えの気温、そしてスニーカー履いてても靴底が焼けるように暑い地熱、恐るべし礫砂漠です

もちろん、番組的にもいろんな画がほしいところ。

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ディレクターの安原さん、カメラの米谷さんらは車に乗って遥か先まで行き、丘の上まで登り僕らが来るのを待ちます、大ロング狙いです。

↓2頭目の らくだの横に、いるのがオータカです。

Dsc00623_0

結局、僕らが通り過ぎるのを延々撮っていました。この後も、僕はガチで、カメラも回ってなかったけど、ず~~~っとキャラバン隊と一緒に歩きました。

ご存じ「放置プレイ」です。・・・・エヘヘヘヘヘ

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ジブチ」カテゴリの記事

コメント

『コンシェルジュ』しか見てないので、ホントに行かはったんかいな、と疑ってました。心より反省しております。
エチオピアは有数のエレガントなコーヒー豆が採れる産地ですね。
ジブチは暑すぎて栽培不可なんでしょうか。
昨日、常連さんに産地の説明をする時に地図を見せながら、
「ここが大高さんが行かはったジブチです」とか、
「ここは昔大陸が繋がってて割れたとこが標高が低くなって世界一暑いんですよ」
とか、ジブチの観光事務局みたいな事言ってました(笑)

投稿: まる | 2011年2月22日 (火) 10時27分

こんなゴロゴロゴツゴツした砂漠をビーサンで歩く現地の方達、すごい足の裏だな、と思って見てました。私なんて、スパイク履いてたってゴロタの磯を歩くのは足の裏が痛いです。その上、それが熱いなんて~!
ラクダってみんなそんなことができるんでしょうか。
ここで生活するうちに、ジブチ仕様になってるんでしょうかねえ。
大高さんがこげるようにこんがり日焼けしちゃったのも納得です。

投稿: 鈴江 | 2011年2月23日 (水) 09時58分

足の裏がジリジリしそうな・・・暑さって・・・。

アスファルトを素足で歩く以上なんでしょうねぇ。

投稿: ブースカ@メドメドリ | 2011年2月26日 (土) 09時20分

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