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2011年5月

2011年5月31日 (火)

楽しみ・・・番外編

「ここではないどこか」のホテル。ベッドメイクさんとのバスタオルを使った攻防を3回に渡ってお送りしたわけですが、今日は、スピンオフ。

映像技術の川畑さんです

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ある日のロケ中、「オータカさん、ちょっとコレ見て下さい」とデジカメの画像を見せてくれました。

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エビ in バスルーム

もう一枚

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フラワー on トイレットペーパー

お見事です!

これを作ったのが、僕の部屋のベッドメイクさんと同じ方かどうかはわかりません・・・・・

数日後、僕の部屋でも、エビが現れました。5/19にも載せましたが、もっかいお届け~

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もちろん、川畑さんに見せました。

コレ見て曰く

「なんで、俺のエビは、小っちゃいんだよ~~~~」

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2011年5月29日 (日)

そこはそれ、役者だから・・・・

2009年2月13日(金)

 (ディレクターの)安原さん、誕生日。51歳とな、Happy Birthday!(註1)

5時40分、起床。トイレ。-47℃。気象観測員のワレリーさん訪問、シベリアンハスキーがいた。可愛くて人なつこい。ワレリーさん、毎朝7時に、庭にある百葉箱の中の温度を測り、ウスチネラというところに報告するんだそうな。

朝食は、揚げパン、レバカツ風マカロニサラダ、チャイ。ちと日本味が恋しくなる。

村で唯一の学校。ディーマさんの息子、シミョンの数学見学。小5で分数やってた。ちと、遅い!?と感じたが、アレックスさんによればロシアの教育は基礎をしっかりやるので日本より遅いかも、と。

子供たちに、オイミャコンの魅力についてインタビュー。

村で一軒だけある売店で昼食調達。カップ麺、プールカ(パン)、チョコ、コーラ。みんな美味かった。

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村内の歩きを撮影、誰も外に出てない。無人の村!?

「家から煙が出てなければ廃墟のよう」と(映像技術の)川畑さん。まったくだ。

学校に戻り、民族音楽サークル取材。口琴(ホムス)の音が、なんとも云えない、癒される。

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挑戦するが、難しい。みんなの吹く、いろんな音(風、鳥の鳴き声、狼の吠える声等)に感動。

次は、トユク、喉から、低い声と高い声を同時に出す発声法。モンゴルのホーミーのよう。確かに地理的にも近い。ていうか、出すのに三年かかったそうな・・・・・

で、サハ共和国では誰もが知ってる「トナカイの歌」を俺がヤクート語、みんなには日本語で歌ってもらうことに。

アレックスさん、サルダーナに原曲を直訳してもらい、それを音数に合わせて日本語歌詞を作った。

ヤクート語の発音に苦戦してる間に、みんなの日本語はそれっぽく聞こえるようになってた。くやしい。

夕食。マカロニと肉の塩味のスープ、パン、牛肉チャーハン(味が薄いので、柚子胡椒で食べた、美味)

食後、バーニャ(サウナ)に入る。身体を充分に温め、-50度の外に裸で出る。雪の上に仰向けでダイブするも、その勢いで腰に巻いたタオルがめくれ、ご開チン!

NG

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もう一回、あったまって、ダイブ(註2)

それから、ゆっくり身体を洗って、髪の毛も!ハンディガ(8日)以来5日ぶり、気持ちよかった~

註1・安原さんは僕より2コ上です、学年で。

註2・ドキュメンタリーもドラマと同じ、NGがあれば、何度でも撮るのですよ、エヘヘヘヘ

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2011年5月27日 (金)

楽しみ・・・しょの参(最終回)

前回までのあらすじ

ま、「ここではないどこか」のホテル、ベッドメイクさんが作ってくれた、バスタオルの芸術に対抗すべく、作ったものがきっかけで、やりとりが始まったとさ・・・・・

左がベッドメイクさんの作、右がオータカです

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で、今日も今日とて終日ロケを済ませ、ホテルの部屋に帰って来たわけですが、とにもかくにも、ベッドメイクさんの「返事」が見たくて、部屋に駆け込むと、そこには

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か、か、可愛い~!かわいすぎるぞ!

そして、今までの常識を覆す、シャンプー・キャップ4個使い!

しかも、エビ、キッシング・グラミーと来て、魚類が来ると思いきや、裏切り度100%、超うっちゃり技のカタツムリ、いやさ、エスカルゴ!?でも、ここはフランスでもイタリアでもない!

いや、ひょっとして、これはヤドカリか!?

で、コレに対しての僕の「返事」は、いろいろ考え、試行錯誤を繰り返し、ようやく完成したのがコチラ

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僕も、目と鼻の穴で、4個使いです、エヘヘヘ

そして、枕まで使っちゃいました

お札を折って牙にしてます

あ、でも「ここではないどこか」は、アフリカでもないです、ま、前回行ってるし・・・・・

残念ながら、この日が帰国日

楽しいひと時でしたね~

でも、彼女にひと目会いたかったな~なんて気持ちもありつつ「ここではないどこか」のホテルをチェックアウト~!

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2011年5月25日 (水)

休息

先日、放送された「地球イチバン」を見てくれた知人・友人から、口々に

「すごいとこだね~びっくりだね~大変だったね~身体平気~?」と

ま、こういってはなんですが、寒いとこより暑いことの方が大変だと思います。

外に出る分には、世界でイチバン寒い村、ロシア・オイミャコンは着てりゃ~オッケーなわけで・・・・

でも、世界で一番暑い土地、アファール三角地帯~ジブチ~は、もうね、逃げも隠れもできませんから~

そんな、ジブチで、安原ディレクター、米谷カメラマンを始めとするスタッフの方々が実景撮影に行くので、僕は午前中、ちょいと時間が空きました。

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なので、ホテルのプールでひと泳ぎでも、と

普段のロケでは、終日外にいるので、必ず日焼け止めをたっぷり塗っていたのですが、ま、少しの間だから、いっか、と顔だけちょろっと塗ってプールに行ったのですが、それが甘かった。さすが50度近い気温、ほんの数分でカラダがヒリヒリ、見事に焼けちまいました。

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でも、アラビア海に続くアデン湾は美しく、水に入ると、どえりゃ~気持ちよく、そして目の保養にもちょいとなりましたし・・・・エヘヘヘヘ

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つかの間の休息でした

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2011年5月23日 (月)

楽しみ・・・しょの弐

前回までのあらすじ

「ここではないどこか」のホテル。チップをはずんだら、部屋に戻ると、ベッドメイクさんが、バスタオルでエビを作っていた。粋なはからいが嬉しくて、その気持ちに応えるべく、僕もよくわからないものを作ってロケに出た。そして・・・・

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その日も、一日中ロケをしてヘロヘロになってホテルに戻って来ましたが、僕は疲れより期待の方が大きく・・・・果たして、ベッドメイクさんは応えてくれるのか!?

エレベーターを降り、自分の部屋のカードキーを差し込み、ゆっくりと部屋の中に入って行くと

で、で、出た~~~、やられた~!

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キッシング・グラミーだ~

「シュリ」だ~

もう、くやしさMAXです。そして、自分が作ったものがはずかしくなり、ふがいなさもMAXです。

その日は、もう食事の時から寝るまで、ずっと、何作ろうか考えてました。ベッド上でバスタオルを用意し、あ~でもないこ~でもないと試行錯誤して完成したのがこちら

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イカが!?・・・・エヘヘヘ

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2011年5月21日 (土)

4000m超えでプロレス!

2009年8月16日

 まだ高山病が・・・・一時間おきくらいに目が覚める。フラフラする。アスピリンを飲む。朝食もほとんど取らず・・・ヨーグルトくらい。

ロケ出発時にすこし快方に。まず、エルアルトの市場へ。少し前で車を停めて、階段を歩く。10段くらい昇っただけで息上がる、しんどい、びっくりだ。

市場はありとあらゆる物が売っている。壊れた電化製品、埃まみれの車の部品、等。体重を測るだけの店が印象的。

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チョリータ・ファッションの人にインタビューしようとするも皆恥ずかしがる。でも、ある親娘をみつけ、いいハナシが聞けた

その後、ビルマさんと出会う。ハナシ好きな、可愛い人だ。車でビルマさん宅へ。JUKIのミシンが置いてあった。家族も素敵。ご主人、長男のヘベル、長女のアナ、次女のエベリン。

ヘベルがサンポーニャを吹いてくれた。

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いいな~これぞラテンアメリカ音楽!(註1)

チョリータ・プロレスを観に行く。チョリータ・レスラー ヨーランダ。相手は顔を白黒に塗った白人男。場外乱闘でヨーランダがペットボトルを僕に渡して、相手を殴れとジェスチャー。思いっきり白人男の頭をボカン!と。(註2)

その後、僕らが座ってる席に突っ込んできやがった。そのまま、倒れこんで、僕の椅子は壊れた。前にいたエベリンが無事でよかった。

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ヨーランダが勝ち、観客は大喜び。

夜はタクシーで、日本食レストラン Ken-chan へ。途中、アスピリンを飲むこともなく、昼もほとんど食べなかったので、空腹。プロレスもおもしろかったので、すっかり元気になってた。

焼きそばと餃子、まあまあ。

店員の白人男性に「I'm Jacky Chan ! 」って云ったら、冷笑された(註3)

云わなきゃよかった

*註1・何曲目かに「コンドルは飛んで行く」をリクエストしたのですが、それはあまり・・・・リズム感のない黒人がいるように、みんながみんな、この曲を吹けるわけではないようです(笑)

 註2・このシーン、本編では、カットされてしまいました。

 註3・この日も、街中で「Jacky!」と云われたもので・・・・エヘヘッヘ

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2011年5月19日 (木)

楽しみ・・・しょの壱

世界一番紀行・第五弾

「世界で一番○○な○○ー○」の放送まで、まだちとありそうなので、ここらで閑話休題

僕とベッドメイクさんとの攻防をお届け!

帰国間近になり、なんやかんやとお世話になっているので、その日は、チップを倍にしました

で、ロケが終わって部屋に帰ってくると、なんとベッドの上に

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お見事!

疲れを癒してくれるバスタオルの芸術

目はシャンプーのキャップです

じっと見とれてましたが、なんか「やられた」感が満載で、くやしさもこみ上げてきました

で、俺も、と考えたのですが、そんな急には浮かばない

結局、翌朝、よくわかんないけど、生き物らしきものを作って、ロケに出かけました

触角っぽいのが、チップのお札っす!

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これに対してのベッドメイクさんの「返事」は次々回に!

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2011年5月17日 (火)

どういうこと?

世界で一番北の町 ノルウェー・ロングイヤービエンでのロケを無事終え、往路と同じ、ロンドン・ヒースローを経由して帰国するはずが、離陸直前、機長の急病で突然のキャンセル。

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僕だけ、バンコク経由とか云われ、すったもんだしたのですが、なんとか皆で帰って来れたハナシは以前しました・・・・

で、その代替機はミュンヘン経由、ミュンヘンは以前「地球トライアル」という番組で訪れたことがあり、実に20年ぶりでした。

今は新空港が建設されましたが、当時はまだ、リーム空港 時代。

到着して空港内の歩く歩道を行くと、大きな看板が見えてきて、そこには

Welcome やら ボンジュール(スペルわかんない)やら ニイハオ(漢字わかんない)と、旅行者のために各国の言葉で書かれているのです

もちろん、日本語・・・・・・・も、あるのですが・・・・

それが・・・・・なんというか・・・・よくわからないのですが

「さようこそ!」 と。

写真に撮って、VOWにでも投稿しようか、と(笑)

でも、さようこそ・・・って

さようなら+ようこそ!?

迎えてくれてんの?それとも、帰れ!って意味!?

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ま、リーム空港はもう壊されてしまったので、答えは風の中ですが・・・・

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2011年5月15日 (日)

そんなの関係・・・・なくねぇ~!

世界一番紀行・第五弾の「ここではないどこか」に旅立つ前に、諸準備として、ちょいと、いろいろやったことのひとつ

「ここではないどこか」の公用語の無料体験レッスン!

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公用語が何かを云うと、いきなり限定されてしまうので云えませんが、ネットで調べて、予約を取り、出かけました

一時間程の無料体験で、挨拶やちょっと難しい発音とか教えていただきました。

担当者に「何故、こちらに?」と問われるので

正直に、素性を明かし、世界一番紀行の説明をひとしきり・・・・

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すると、学長を紹介しますと云われ、いや、わざわざ、学長を紹介されても、俺的には、この無料体験だけで、今後もその言語を習おうとは思ってないわけで・・・・

で、学長登場、いきなり「うちの息子と共演したことある?」と

む、息子・・・・?

なんと、壁には 小島よしお の写真が!

「いや、あの~、僕は俳優なもので、お笑いの方とは接点があまりないもので・・・」

とにかく、僕は無料体験だけで終わったフトドキモノですので、語学に興味のある方は是非

http://www.fi.jpn.ac/ 

欧米アジア語学センター まで

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2011年5月13日 (金)

カットの日!?

2009年2月12日(木)

 5時40分頃目覚めるも、もうひと眠り。アレックスさんの目覚ましで6時50分起床。

トイレから戻って、ディーマさんとアレックスさんとチャイ・タイム。ほどなく安原さんたち合流。牛の世話の手伝い。干し草の袋詰め等。

牛は5頭、3月にはもう一頭生まれるそうな。

朝食。やわらかチビ揚げパンを自家製生クリームとレッドベリー・ジャムに付けて食べる。最高!こんなうまいもの食べたことない。とまらない。No.1!

ナスチャさんが子供たちのためにトナカイの毛皮で靴を作っていた。愛情~!(註1)

その後、給水車が予定より早く来たため、あわてて撮影。給水マンは村イチバンの変人のうわさ。インタビューお断り、とのこと。取りあえず、車を追っかけるが見失う。村内を探すも見つからないので、取水するインディギルカ川に行ってみたら、いた!サルダーナがなんとか交渉して、ちょっとだけインタビュー。その後、給水作業を撮影。

ディーマさん宅に戻り、自然冷蔵庫である倉庫を見学。馬肉、牛肉がでっかい塊のまんま置いてある。野ウサギも。狩りで獲ったものだそうな。

で、びっくりしたのが、牛の頭がまんま。朝、世話をした牛の先輩が首だけになって置かれていた。

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その後、車で移動して、ボイラー工場見学。学校などの暖房を石炭で供給。カメラの米谷さん「昭和30年代の日本みたいだ」と。確かに!(註2)

次に、学校へ。ヤクート伝統の競技を取材。真ん中に板を立て、そこに足を置き、棒を引っ張り合う競技が面白かった。安原さんが、「オータカさんもやりましょうか?」と。僕の腰痛を知ってか知らずか、無常な発言。イチバン弱そうな生徒を選んで対戦。なんとか勝てた。腰痛を押して勝てたのが嬉しくて、ハイテンションで叫んだ「日本の勝ち~!」(註3)

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夜は、ディーマさん夫婦そろって村の体育館に行くのに随行。歩くの早い!寒いからか・・・・

村民交流のバレーボールの集い。物凄い盛り上がり。ディーマさんにシューズを借りて試合に参加した。腰痛も忘れるほど楽しかった。

撮影後、僕ら日本側とオイミャコンの人たちと、日露対決しよう!ということになった。

けちょんけちょんにやられた。なにも本気出すことね~だろうよ!

*この日は、一日中もっそ~忙しく、ず~~~っと撮影してたような記憶がありますが、註1,2,3 すべて本編ではカットされてます。残念です。腰の痛みをこらえ頑張ったのに(笑)

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2011年5月11日 (水)

Kim Greist

ま、もういい加減、ぶっちゃけトークで、「ここではないどこか」の国名ぐらい云っちゃってもいいのかな~、なんて気持ちなのですが・・・・・

いや、いかんいかん、我慢我慢、です。

でも、かなりヒントとなるような画像等紹介してきたつもりなのですが・・・

ロケ地某所からの実景、であります

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↑ま、これだけじゃ、よくわかりませんよね~

もうちょいと、近づいて・・・・・・・

町並の歩きの撮影中です

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↑すんません、個人情報とか、うるさい今日この頃ですので、バックにいらっしゃる皆さま方にモザしてしまいました・・・・・ウソです・・・・はい・・・・ちょいと、わかられそうだったのでモザしただけです・・・・エヘヘヘヘ

これでも、わからないので、もっと近づいて・・・・・

近づきすぎました

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↑財布の中です

モザしてあるところには、はっきりと 国名が書かれています。

この国を旅したことがある人にとっては見覚えのある紙幣ですが

これ全部で日本円で約5000円ぐらいです

でもね、コーディネーターのダニエルさん曰く

札を触ったら、必ず石鹸ないしは消毒液で手を洗ってください、と。

なんでも、日本札なんか比べ物にならないほど「バイ菌だらけ」なんだ、と。

んなもんで、ちゃんと使い切って帰国しました~

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2011年5月 9日 (月)

マドンナ・しょの肆

世界で一番暑い土地 アファール三角地帯~ジブチ~

取材させていただいた、アリさん(↓)の妹、ルンマーナ

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物静かで、ときおり見せる微笑がオータカの心を鷲づかみ

ラマダーンで断食を一日体験するも、食事は我慢できましたが、喉の渇きに耐えきれず、ルンマーナに頼んで水を飲んだ時

彼女の優しく響くフランス語は、水以上に、渇きを潤してくれました

アファール族の民族音楽をかけて、皆で踊った時、子供たちは楽しそうに踊るも、なかなか踊ってくれないルンマーナ

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50度近い室内で、ダダ汗かきながら必死に誘い、ようやく踊ってくれた時、僕はもうへとへとでしたが、彼女の踊る姿に見とれとりました。

一緒に写真撮りたかったのですが

何かいつもの軽~いノリを寄せ付けない、清楚さが漂っていて、別れ際、やっとこさ「ルンマーナ!」と声をかけて撮った貴重な一枚

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綺麗です

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2011年5月 7日 (土)

「ソレ」

ふと気づいた

まさか、まさか、「世界一番紀行」が5度続くなんて・・・・

一番最初のオイミャコンの時に、もっと先見の明があれば・・・・

しかも、遠いところに結構行ってる

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いつも、チェックインカウンターで、カメラの米谷さんたちが「ソレ」を出している姿を目の当たりにしながら、なんとも思わなかったのは、飛行機嫌いもあったが、そうそう「次」はないと思っていたのも事実で、それが5度続くのであれば、初めからそうしていたのに、と今さら・・・・

ま、毎回いろんなとこ行ってるから、航空会社も違うし、「ソレ」がすべてに通用するわけではないしと強がってみる

実際、今までの運行距離を計算して、もしそれがかなりなポイント加算につながり、ものすごい特典があったらどうしよう・・・・・と思ってしまうのもイヤだから・・・・・・計算しないことにする

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ていうか、持ってないし「ソレ」

今さら作って、貯めても、今までの分、加算できないのは、ものすご~損した気分になりそうだし、作った途端、世界一番紀行が終了・・・・・・なんてのも、もっとイヤだし

だから、作らないぜ!

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マイレージ・カード

ま、上の写真は、全く関係ないけど・・・・エヘヘヘ

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2011年5月 5日 (木)

明日だ~よ~

「地球イチバン」

明日、5月6日(金) NHK総合 午後10時からです!

http://www.nhk.or.jp/tamago/program/20110506_doc.html

司会は小池栄子ちゃん

ゲストは東ちづる さんと石原良純 さん

天の声がビビる大木 さん

是非是非、見てください!

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あの~、前回の「地球イチバン」をご存じの方は、ちと突っ込みたいところもございましょうが、そこはそれ、いろいろありますので、お含みいただきたいと思います。

スタジオ収録は終始楽しく、皆さんも、オイミャコンの-50度の世界に目がテンでした。

2年前の出来事ですが、スタジオで流すVTRを見ながら思いました

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「もう一回、行きてぇ~~!」

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2011年5月 3日 (火)

あらぬ疑い

イスラム教と云うと、僕らは戒律の厳しい宗教というイメージ。

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「豚肉」を食べない

「酒」を飲まない

女性は肌を露出しない

日に5度のお祈りと年に一度、一か月の断食

ま、僕はたまたま、浄土真宗を信心する家に生まれたので、豚肉を食べ、酒を飲んでた時期もあり、断食をすることもなく、のほほんと生きてきました。

世界で一番暑い土地 アファール三角地帯~ジブチ~ もイスラム圏です

ですが、比較的ゆるいと云われています。

女性も、フツ~にお顔を出してますし、旅行者はちゃんとお酒飲めますし・・・・

ま、そんなハナシも聞きながら~の撮影中の出来事

現地の人々との交流を毎回楽しみにしているオータカとしては、ハナシが盛り上がるとついついスキンシップと云いますか、「ぼで~たっち」 をついついしてしまうのです。

ま、それが同性ならなんの問題も・・・・なくはないか・・・いや、僕はいたってノンケです。

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ま、結論から云いますと

イスラム教の戒律の基本として

コーディネーターのアラミスにたしなめられたわけです

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「タカ!女性の身体に触ってはいけないぜ!」

セクハラおやぢでは決してありませんから~

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2011年5月 1日 (日)

受難

先日、「世界一番紀行」のモノローグ録音がありました

都内某スタジオ18時入りだったのですが、オータカ的には、先にナレーション部分を録音している 小野文恵アナに会いたい一心で、ちょいと早目にスタジオ入りしました

なんたって、さすがアナウンサー、ほとんどNGも出さずに、ちゃっちゃかちゃっちゃか進むのですよ。以前なんか、早めに入ったにもかかわらず、すでに文恵嬢の姿がどこにもなく「もう終わられて帰られました~」と

今回は、スタジオに入った途端、安原ディレクターが「お、ちょうどいいタイミング!」と

小野文恵アナは録りを終えて、録音ブースから出てくるところでした。

危ね~危ね~!もちっと遅れたら会えなかったところだぜ!

「今回も面白かったです!」と元気をもらい僕も早速、モノローグ録音。

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30分程で終え、まだ時間も早いので、編集作業をちと見てから帰ろうかな、と。

午後7時を回ったところで、スタジオを後にしました。

さて、ここからが本題

地下の駐車場に行って、エンジンのスタートボタンを押す

あら、エンジンがかからない。ありゃりゃ、うんともすんとも云わない。ライトは点くからバッテリーが上がったわけじゃなし、もちろんガス欠でもなし。

何度押してもダメなのですよ。もうパニックです!

ディーラーのYさんに電話して、ちょいと解決法を教えてもらいましたが、それも効果なし。

「もしかすると、ダメかも・・・・」とYさん

車を積載車に載せて修理工場に運ぶしかない、と

しかもG・Wが始まるので、部品の調達やらなんやらで治るのは明けてから、とか云われるし、それまでクルマ使えないのはキッツイな~とか、考えてると

Yさん、「今から行きます」と

一時間ほどして、技術者を連れたYさんが代車に乗ってやって来てくれました。

技術者の方は、ドアを開けた途端「あっ!」と

もう、そこでダメだということがわかったみたいで、僕の愛車は技術者の方の車に牽引されて地下駐車場を無事脱出しました

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なんか、コンピューター制御だから、思わぬ故障があるらしく、でも、Yさん、僕の車種では過去に一度あったくらい、と。

とにかく、7時にスタジオ出て帰るはずが、代車で家に着いた時はもうすでに10時を回っていました。

やっぱり、世界一番紀行はクルマの災難がツキモノなんですね~(10月13日「世にも奇妙な物語」参照)

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