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2011年6月

2011年6月30日 (木)

クスリ漬け

2009年8月19日

 午前1時、2時、と目が覚め、入眠剤を飲む。

朝食前にロビーでPCいじってたら、(音声の)佐竹さんが、ちょっと走ってくる、と。信じられない、ここは標高4000m。

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皆で朝食。9時出発。アドベ作りとインタビュー。土と藁で作ったブロックで家を建てる。なかなか重い。

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エルアルト繁華街のホテルで昼食。桃ジュースが甘い!(註)で、ビネガーを入れて飲んだら、いい感じに。

それからビルマさん宅へ!(長男の)ヘベルは好青年だ。(次女の)エベリンはひたすら可愛い。

ポリエラ作りは、しつけミシンをしたあと、手縫い。丁寧な仕事だ。

7時近くなって(長女の)アナが帰宅。8時過ぎにお父さんも帰宅して、軽い晩御飯。具だくさんスープを。

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食後、ラテン音楽をかけてダンスタイム。エベリンがポリエラをはいて踊る。可愛い。

ビルマさんも、お父さんも踊る踊る・・・・。楽しかったけど、すぐ息があがった。ここは標高4000m。

布団をしく。日本のように、綿入れ掛け布団はない。

アルパカやリャマの毛で作った毛布を、な、なんと6枚掛けて寝る。帽子をかぶって寝ないと風邪をひく、とまで云われる。

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寒さで目が覚めるのは、イヤだから入眠剤を飲む。

が、頭痛で4時ごろ目が覚めて、アスピリン2錠。

トイレで外に出ると、-12.8℃

二度寝する。

註・これが噂の、「モコチンチ」・・・・でも、何度聞いても「もこちんちん」って聞こえたのですよ。で、思いっきり、下のハナシで盛り上がったことは以前書きましたが、あえて日付を載せません。エヘヘヘ。気になる方は探してみてください・・・・テヘ

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2011年6月28日 (火)

基地

世界で一番暑い土地 アファール三角地帯~ジブチ~

ジブチ共和国は元フランス領、1977年に独立しました

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当然、いまだ日本に米軍基地があるように、ジブチにフランス軍が駐留しています

で、かくいう日本の自衛隊も2009年からジブチに派遣され、アデン湾の海賊対策のため、この6月に基地が作られました。

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僕らが滞在していたのは昨年の9月

町を歩いていると、私服の自衛隊員らしき人を頻繁に見ました

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レストランに入ると、こんなメニューも見かけました

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↑「メネリック広場」というのは、一番上の写真です

町を歩く人々、漢字のプリントのTシャツを着てる人も。画像はありませんが、一番 ウけたのが、胸にデカデカ、「清原」と。

僕らが宿泊していたのは、ジブチ・シェラトン。

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朝、撮影出発時になると、フランス軍の兵士がぞろぞろ出勤して行く風景に遭遇。

朝食を終え、これから軍に向うと思しき女性兵士

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故国の彼にメール、でしょうか・・・・・

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2011年6月26日 (日)

引っ張りすぎ!?

あの~、「ここではないどこか」というか、世界一番紀行・第五弾です。

オータカが行った場所は、かなり絞られてきましたが、口が裂けても云えない、いや口が裂けたら痛いよね~、口 裂けたくないよね~

すんません、くだらないことで引っ張ってるつもりは毛頭ないのですが、毛頭!?

モウトウ、もうとう、毛沢東・・・・なんつって~

あ、云います云います、いや、詳しいことは云えませんが・・・・

え~~~~~っとですね

海のそばです。

でも、海、あんまり関係ないです。

あ~、今まで4本、かなりな過酷地に行ったオータカに、ちとご褒美的な要素がなきにしもあらずな感じではあります

もちろん、ビーチに行って取材もしました。

当然、鼻の下は伸び~ち、エヘヘヘヘエヘな写真もいっぱい撮って来ました

では、そのうちの一枚を!

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すんません、では、この子たちの10年後を!

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はなぢ!?

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2011年6月24日 (金)

デジカメで撮ればよかった

2009年2月15日(日)

 曜日の感覚がマヒしている。世間は日曜日。オイミャコンに来て7日目。6時頃起床、-53℃。昨日とほぼ同じ。

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朝食 白飯、ウサギ肉の煮物、チャイ。日本から持ってきた、味噌汁の素が重宝。

山の近くでヤクート馬の放牧、親馬が10頭ほど雪を掘って草を食べていた。子馬に干し草をあげようとするも警戒される。

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寒い、痛い!

ヤクート馬に乗せてもらう。気持ちいい。山がきれいだ。自然との一体感、最高。(註・1)

気象観測所のワレリーさんがインディギルカ川で氷を割るのに付いて行く。給水車の水に頼らず、氷を溶かして生活用水にしている。身体にいいんだそうな。割った氷はそりに積んで牛に引かせていた。(註・2)

いよいよ、歌の発表。覚えたサハ語の披露。

サルギラーナたちの日本語は、ほぼ完ぺきだった。

なんとかやったが、なにより、みんなのあったかい拍手がうれしかった。そして全員でオソハイ(アドリブの輪踊り)

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最後に、副村長(サルギラーナの母)から最寒の地に来た、という証書をいただいた。

みんなで和やかに記念撮影大会。(註・3)

いよいよ、明日はオイミャコンを離れる。

日本から持ってきた、簡易トイレは一回も使わなかった。心配したキャンディーも全然大丈夫だった。

あっちゅう間の一週間オイミャコン!

註・1 乗馬シーンは本編ではカットされました~

註・2 このシーンも本編ではカットされました~

註・3 本編の撮影以外で、カメラの米谷さんに、サルギラーナとの2ショットを動画で撮ってもらいましたが、考えてみたら、僕の手元に来るはずもなく、もう2年以上が経ってシマイマシタ・・・・エヘヘヘ・・・・サルギラ~ナ~~~~!!!!!

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2011年6月22日 (水)

まさか・・・・

世界で一番北の町、ノルウェー・ロングイヤービエン

ロンドンを経由してまず、ノルウェーの首都オスロに入りました。

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町並は古都というほど歴史は古くなく、いわゆる近代的な都市といった感じで、シンプルな町という印象・・・・・

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ロケ初日、オスロの人たちに、ロングイヤービエンのことを聞くインタビューから始まりました。

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ま、メインストリートでの撮影ということで、人通りが多くなる、11時頃からシュート。

時差ボケもあり、早朝から目が覚めてしまった僕にはたっぷり時間があったので、オスロ国立美術館に行き

ムンクの「叫び」を見てきました。

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んで、その隣には、なんと

ツンクの「叫び」が!

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ま、「つんく」ですけど・・・・

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2011年6月20日 (月)

モ有とモ無

もう「ここではないどこか」を公表できぬ日々が秋まで悶々と続くことに耐えられません。

ですが、グッと我慢です

画像を見ていても、コレはダメ、アレもダメ、みんなダメ~の世界になりつつあります。

が、モザイクなしの一枚を!

毎回、実景撮りというと、町や村が見渡せるところに行きます

今回も、「ここではないどこか」の市庁舎の屋上へ、と。

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ま、僕は、ただついて行って、コーディネーターの人らと、ベラベラしゃべってるだけなんですけどね・・・・

では、モザイクありの一枚を!

早朝です。海岸です。ホテルの真裏です。

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果たしてオータカの股間に何があるのでしょうか?

今回の世界一番紀行の重要なアイテムがそこにある!?

違います、実は、よく見たら、横チンしていたので、モザイクかけただけです

ってのもウソです・・・・エヘヘヘヘ

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2011年6月18日 (土)

日本人だもの・・・・

2009年8月18日

 睡眠は取れたが、今日も若干、頭が重い。

ロビーに行って、PCいじってたら、なんと「子供、ほしいね」のDVD化を知る。びっくり、ここはボリビア。

http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%80%81%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%AD-DVD-BOX-I-%E5%B7%A5%E8%97%A4%E5%A4%95%E8%B2%B4/dp/B002LTV0MU

アスピリン飲む。朝食でみんなと合流。小野塚さんも昨日よりは調子いい、と。

9時出発で、ラパス市街の撮影&インタビュー。

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サンフランシスコ教会大聖堂が美しかった。内部は、ほとんどが金で作られた装飾。インカ帝国の財宝をスペイン人が奪い溶かして作ったそうな。

昼食はベジタリアン・レストラン 美味。

後、ビルマさん宅、ポリエラ作り。マチ針とか使わず大胆に作る。慣れた手つき。

それから空港へ実景撮り。僕は、売店でお土産のロケハン。

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頭痛、アスピリン飲む。でも、撮影初日に比べたら全然軽い。

夕食はタクシーを飛ばして、白人地区の日本食レストラン「ふるさと」へ

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生姜焼き定食、美味。佐竹さんのかつ丼、ひと口もらったが、これも美味。

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やっぱ日本食だ~ね~

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2011年6月16日 (木)

Life is beautiful!

アッサル湖の塩を運ぶキャラバンに随行し、途中、野しっこ・野うんこ を伴う、何年ぶりかの野宿をし翌朝、キャラバン隊長のアブダッラさんの村に着きました。

村といっても、礫砂漠の上に、ナツメヤシの茎で編んだダボイタと呼ばれる家の集落です。

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中で、アブダッラさんの一番下のお子さんが昼寝をしておりました。

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村に着いて、女の人たちが水を汲みに行くというので付いて行きましたが、御覧の様な川の水を汲んで、それを飲み水やらなんやら使うわけです。はっきり云って、びっくりするような濁り方です。

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それを、子ヤギの水筒(?)に入れたり・・・・これは、保冷効果があるそうです。ちと、かわいそう~

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で、アカシアの木陰で、お茶会です。

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その濁り水で作ったコーヒーにパン。

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ちょいと、躊躇しましたが、沸かしてるし・・・・大丈夫だ、飲んじゃえ~

美味しかったですよ!ま、順応したのかな~

でも、人が生きて行く上で、一番必要な「水」がままならない土地で生きて行くことは極めて困難だと思うのですが、村の人たちはとてもたくましかったです。

ジブチの軍が、井戸を掘ろうと懸命に試みているのですが、もう2度失敗してると聞きました。せめて、潤沢な井戸水があれば、と思うのですが、アブダッラさんは、「神から授かった土地で生きる。ここには何にも束縛されない、自由がある」と。

深い!深すぎる!でも、生きるのは大変だ!と思いながら、この地をあとにしました。

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2011年6月14日 (火)

放送日が・・・・・・

先日、事務所から、ちょいと残念なお知らせが・・・・・

「世界一番紀行なんですけど、NHKの方から、6月か7月あたりに放送予定していたのですが、編成上、ちょいと難しくなったみたいで、秋に放送になるみたいです。で、9月ごろにもう一本、撮って、まとめて放送することも視野に入れてるようで・・・・」と

今年も、2度、世界で一番の場所に行って欲しい、と局のプロデューサーからは云われていたのですが、果たして、それが実現するかどうかはわかりませんが・・・・・

とにかく、皆さまに、思わせぶりなことばかりお伝えして忍びないのに、この上、O.A がまだ先となると、ほんとに、「ここではないどこか」の記事を続けることが・・・・・ま、大変です・・・エヘヘヘエヘヘヘ

僕がロケに出発したのが、2月25日

今までも、画像でお伝えした通り、冬まっただ中にありながら、「ここではないどこか」でのオータカの格好は、思いっきり、半袖です。

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だから、いわゆる、理科で勉強した、その、季節が逆転してるところなわけで・・・・ま、はっきりと僕の口から云うのは・・・・ね~・・・・そうです、そっちの方です・・・

ホテルには、当然、プールがありました。ジブチ同様、ちょいと時間が空いた時があったので、泳ぎました。

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お隣のサマーベッドには・・・・エヘヘヘヘ

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最後は決定打を!

ホテル前の掲揚ポールにいろんな旗が

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ホテルの旗、その国の旗、州の旗、町の旗、そして植民地時代統治していた国の旗。

あ~、ちとヒント云い過ぎた~

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2011年6月12日 (日)

祝・-50℃超え!

2009年2月14日(土)

 午前5時半ごろ起きてトイレに。-53℃

とうとう完全に-50度を超えた。鼻毛が凍り、冷気が肺に入り、しゃべると咳き込む。まぶたはくっつき、頬は痛い。吐く息がゴジラのようだ。これが、-50度の世界。

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朝食はピロシキ、マカロニサラダ、チャイ。

食後、ナスチャ、子供たち、知り合いのイゴールさんとインディギルカ川に釣りに。なまずやらいろいろ釣れた。表面は凍っているが、川底は凍結せずに流れている川に網を張る仕掛けに感動。(註・1)

昼食後、-50℃で何が起きるか実験。(註・2)

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バナナで釘を打つ。打てたけど、「ふ~ん」って感じ

凍ったキャベツを叩いて割る。一打では無理、何度も叩いて粉々に。

シャボン玉、玉の形のまま瞬時に凍る。大きいのを作ろうとすると割れる。でも、一番おもしろかった。

お湯を捲く。真っ白な粉のように舞いあがる。これも面白かった。

カップヌードルの麺をフォークですくい、そのまま放置して、商品ディスプレイのように、空中フォークを試みるもあえなく失敗。結局、麺を美味しくいただいた。

4時過ぎから、ホムス(口琴)の練習を民族音楽研究会のメンバーと。副村長の娘のサルギラーナが美しい。(註・3)

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カメラの米谷さん「タカさん、今回のロケで一番いい顔してる」と。

夕食後もサルギラーナのハナシでひと盛り上がり。ま、米谷さんと俺だけなんだけど。

註・1 この仕掛け、活字で説明するのは難しいので、オンデマンドかなんかで、「世界一番紀行 世界で一番寒い村 ロシア・オイミャコン」をご覧いただければ・・・エヘヘヘ

註・2 放送されたのは、シャボン玉とお湯捲きだけです。あ、バラの花もやりました~。確かにパリパリと・・・・

註・3 先日の「地球イチバン」で、オイミャコンにもう一度行きたい、と云いましたが、サルギラーナに会いたい、というのも理由のひとつです。でも、それがイチバンの理由ではありませんから~

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2011年6月10日 (金)

野営と云うと聞こえはいいが・・・

世界で一番暑い土地 アファール三角地帯~ジブチ~

アッサル湖で採取した塩を隣国エチオピアにラクダで運ぶキャラバンに随行したのですが、フツ~に40度を超え、ガレキの砂漠を越えて行くのですが、生半可な距離ではないわけですよ。

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当然、東京でノホホンと暮らしていた僕が、彼らについて行けるはずもなく、途中挫折もしながら、歩いては休み 休んでは歩いてはみたものの、行けども行けども、ガレキの山。

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聞けば、エチオピアまでは200km、一日やそこらで行ける距離ではないのです。

一週間ほどかかる行程ですが、翌日に、キャラバン隊長のアブダッラさんの村に寄るので、そこまでついていくことにしたのですよ。

いや~、放送では、ほんの数分の出来事ですが、実際は夜が明ける前から日が落ちるまでの10数時間の出来事なのですよ

ガチです。まじ、ガチです。歩いた、歩いた、歩き倒しました~

で、夜。当然・・・・

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野宿です。

何年ぶりだろう。野宿なんて・・・・・

もちろん、野しょん も 野ぐそ もしました。エヘヘヘヘヘ

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2011年6月 8日 (水)

モザイク再び!!!

未だ、「ここではないどこか」・・・いや、世界一番紀行・第五弾の情報を開示できなくて、誠に申し訳ありません。

もう、云いたくて云いたくてしょうがないんですが、こればっかりは、放送日が決まるまでは、僕の口からは・・・・・

でも、せっかく、このブログに遊びに来ていらしてる皆さまに、少しでも、そのヒントとなるものをお見せしたいと思っているので、今日は、ギリギリモザイクで!

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この海は、○○洋です。僕は、○○洋○です。長~い海岸線です。波は比較的穏やかです。

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さて、↑モザイクかかってるところに何が見えるのか、それが今回のテーマです。おや、隣の川畑さん(映像技術)が、一枚目の僕と同じTシャツ着ています。僕が川畑さんのを借りたわけでもなく、ペアルックで、二人がただならぬ関係というわけでもありません。

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最後は、大サービス。二枚目の写真は、この写真の僕の後方のビルに上がって撮ったもの、後ろの川は同じです。もうね、これでどうでしょう?

今回は

世界で一番○○な○○ー○ です

さ、文字を入れて考えてみてください!

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2011年6月 6日 (月)

○寿司

世界で一番北の町 ノルウェー・ロングイヤービエン でお世話になった方々に、帰国前夜、寿司を握り、食べていただいたハナシは以前しました。

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いわゆる、アクションとかでスタントの方がいらっしゃるように、楽器を弾くシーンなど、その心得がなければ、その道のプロの方に手元だけ出演してもらうことになるわけですが・・・・

第五シリーズまで続いた、TBS愛の劇場「新・天までとどけ」で、僕は、寿司職人の役でした。

「手元からパンアップして顔にいく画、撮りますから握れるようにしといて下さい!」とディレクターに云われたので、知り合いのお寿司やさんに習いに行きました。

おかげで、何千キロも離れた、ロングイヤービエンの、鮭を生で食すという習慣の無い人々に、寿司を振る舞うことが出来ました。

「新・天までとどけ」での役名は、竹田竹次郎。店名も、もちろん 竹寿司。

てなこって、現在月イチで、TOKYO MX TV で、エド・はるみ さんと「どうする東京」という番組をやっているのですが、そのロケ地、都内某所の銭湯。なんと目の前に

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店主が竹田さんかどうかわかりませんが、竹次郎である可能性は低いと思います

「余った寿司は天ぷらにして食べよう~」また、明後日!

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2011年6月 4日 (土)

多謝!

世界で一番寒いトコロに行った時はいきなり、止まってしまったこともありました

世界で一番高いトコロに行った時は高度計もしていたので、ちと邪魔でした

世界で一番北のトコロに行った時は北極に近くて狂ったこともありました

世界で一番暑いトコロに行った時は汗でベルトが、完全に変色しました

あ、

あの~ 三つめはウソです。ちと誇張してしまいました

とにもかくにも「世界一番紀行」で僕の右腕に嵌めていた、時計がとうとう、「ここではないどこか」で壊れてしまいました。

がんばりました

で、今回の震災で、帰路、僕らは経由地で延泊することになったのですが・・・・

ゲストハウスに荷物を運び、食事にはちと、早すぎる時間だったので、みんなで近くのショッピングモールに行ったのです

するとそこに、壊れた時計と同じメーカーのショップがありました

なにげに、入ったら、正直、日本で買うより安かったので、気に入ったのを買っちまいました

ありがとう、旧時計

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こんにちわ、新時計

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前のが愛着があったので、デザインはほぼ一緒、色は茶から こげ茶へ。あとステッチが入りました。

次の「世界一番紀行」から、よろしく!ってまだ今回の放送もしてないのに、次は果たしてあるのか・・・・・ていうか、一番上の写真、オータカはいったい何をしているのか・・・・それもヒントだったりするのか・・・・・

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あ、ショップのおね~さんも可愛かったです、エヘヘヘヘ

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2011年6月 2日 (木)

高地は大変なのさ~

2009年8月17日

 ようやっと(高山病が)徐々に快方に向かってる感はある。(註1)まだ本調子ではないが、少し寝れた。朝食はフルーツ中心に。

8時出発、ビルマさん宅へ。途中、ガソリンを入れる。ボリビアは週末、全く働かないから、どこもかしこもガソリン不足になるそうな。

ビルマさん宅。ごはんの支度とインタビュー。15でエルアルトに来た、と。貧しかったこと、等々、身の上話を。

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長女のアナにもインタビュー。「お母さんを助けるために、将来、医者になりたい」と。泣いちまった。

アナが午後から学校なので、3人で食事。ビルマさん料理美味い!ボリビアに来てから口にしたもので一番!(註2)

アナの学校。「国旗の日」だそうな。校庭でセレモニー。後、社会科の授業。

それから、一旦、ビルマさん宅に戻り、チョリータ・スカート作りを取材。手の込んだ作業、大変だ。

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再び、学校へ。アナの得意な数学、分数をやってた。

休み時間に子供達にインタビュー。

(カメラの)小野塚さん、関節が痛い、と。風邪!?空港に行き、明日の打ち合わせ、ホテルに帰って食事。小野塚さんは静養。(註3)

高地は、やはり何かが潜んでる。恐るべし・・・・

註1・でも、アスピリンはかかせない常備薬ではありました

註2・ま、そりゃ、愛情いっぱいの手作りですからね~「サイセ」というあんかけごはん風でした

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註3・音声の佐竹さんも、体調を壊し、安原さんも不眠を訴え、元気なのはペルー在住の、コーディネーター、すずきともこ女史だけでした、とさ

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