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2011年7月 4日 (月)

さらば オイミャコン!

2009年2月16日(月)

 6時起床。-54℃、3日連続-50度を超えた。

ディーマさん一家との別れ。

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ほんとにいい家族、あったかい家族だったな~。子供たちも元気で明るい。幸せいっぱい。楽しかった。

最寒の碑の前で記念撮影

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9日にオイミャコンに着いて今日まで、ほぼ8日間、あっちゅう間だった。スケジュールもハードだったけど楽しい撮影だった。いい作品になるといいな。

オイミャコン出発、小一時間ほどで隣町のトムトルへ。売店で食糧を調達。

ひたすら走る。山道だ。氷と雪で覆われた、樹氷の世界が延々と続く

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寝たり起きたり、起きたり寝たり。途中給油もあり、時刻は二時半。

安原さんが「も少し行ったら昼に!」と。小一時間ほど走って、ようやく昼食。

パンと缶詰、おなじみの車中食。車のヒーターであっためた缶詰、それはそれで美味い。

それからまた、延々と走る。ひたすら。

で、11時間かかってハンディガ到着。(註)

宿泊先は行きと同じ所。

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食事しながら、今回のロケについて話す。安原さんは「ロケハンが十分取れなかったので残尿感」と。米谷さんは、もう一週間撮影したい、と。

いいものになることを願う。

註・で、このハンディガは、モスクワへドメスティックで帰るヤクーツクまで行くための中継地点ですから、11時間かかって行ったところでも、まだまだ日本ははるかかなたなのです。行きは17時間かかったのに、帰りは11時間・・・・なんで!?

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コメント

離れる時の寂しさは相当でしょうね。
場所が場所だけに、「もっかい戻して撮り直し!」もできないし、滞在時間がまだあれば、もっと生活を知れたかもしれませんね。
遠い地球の片隅に残してきた大高さんの足跡は、オイミャコンの人たちにとっても温かいものだと思います。
イチ視聴者として、素敵な旅でした!
ありがとうございました!

そして、無事に帰国されたのが何よりでした(笑)

投稿: まる | 2011年7月 4日 (月) 20時03分

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