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2011年11月

2011年11月30日 (水)

世界一でかい魚!?

世界で一番暑い土地 アファール三角地帯~ジブチ~

宿泊していたホテルのロビーに、こんなものがありました

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聞けば、ジブチのあるアデン湾周辺は、ジンベイザメが泳ぎ、それを潜って見る観光ツアーがあるそうな

ジンベイザメなんて、大阪の海遊館で見たことはありますが、こんなん、実際の海に潜って、生で見たら、それはそれは、とてつもない感動でしょうね~

ま、別に指はくわえませんでしたが、ちょっぴり見たいな~という気持ちもありつつ

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僕は、こんな顔しながら連日50度前後の爆暑の中、ロケをし

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海ではなかったけど、死海より塩分濃度の濃いアッサル湖で、プカプカ浮いとりました、パンいちで!

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2011年11月28日 (月)

雨男・・・・喰らう!

先月、行った

世界一大きな棚田 中国・雲南省(放送は12/29 NHK BSプレミアム 午後7時)

とにかく、先日も申し上げましたように

天気に悩まされました。

こんな日もあれば

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こんな日もあって

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実は、僕は「雨男」なんでよ!

だいたいからして、ドラマの撮影とか、ロケスケジュール通りに行ったことの方が少ない、っつうぐらい、必ず、雨で流れることが・・・・

先日も、朝からぽつぽつ・・・・で、ちょいと、あがったのでチャリで出かけようと家を出た瞬間、降られました。

なにかっていうと、ここぞ!って時に降られることが多いんですよ。

ま、雨のハナシばかりだと、じめじめして いい気分ではないので食のハナシも・・・・

オータカの口に運ばれているのは

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そです

それです

エヘヘヘヘヘヘヘヘ

美味しかったですよ!

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2011年11月26日 (土)

THE DAY

第三舞台 封印解除&解散公演

「深呼吸する惑星」本日初日です

今日から、来年の1月15日 福岡での最終日まで突っ走ろうと思います

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心より、ご来場お待ちしております

今日ばかりは、極限地専門リポーター としてのブログではなく、俳優として

                   大高 洋夫

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2011年11月24日 (木)

さるだ~な~

世界で一番寒い村、ロシア・オイミャコンに行ってから、もう2年半以上が経ちました。

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彼女はコーディネーターのミヘーワ・サルダーナ嬢

見た目は、僕らと寸分変わらぬ、日本人テイスト

オイミャコンのあるサハ共和国の首都、ヤクーツクで旅行会社に勤めております

オータカの故郷・新潟は加茂の方に学生時代住んでたことがあったそうです

オイミャコンでのロケをすべて終え、ヤクーツクに戻ってきた時、おみやげショッピングタイムになりました

ま、世界一寒い村の撮影を無事に終え「生還」できた喜びか、ちと興奮してたのか、オータカちと買いすぎて、お金が足りなくなりました。

そしたら、サルダーナ嬢、すかさず「これ使って!」と足りない分出してくれました。

「あ、明日、ルーブルに替えて返します!」と云うと

「いや、いいです!私が今度、日本に行く時があったら、お寿司ごちそうしてください!」と笑顔で!

素敵なヒトです!

出来得るなら、いつか、必ず!

「ウニ・いくら・大トロ・サーモン・玉・かっぱ~~~~」っと

あ、そう云えば、オイミャコンを訪れた人は、↓世界最寒の碑の前で、上半身裸、パン一、ときに、マッパで写真を撮る人が多い、とか

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-50度下での記念写真なわけです

ロケ最終日、サルダーナ嬢 カメラを持って「写真撮ってくれます?」と

僕がカメラを構えると、おもむろにダウンジャケットを脱ぎ捨て、笑顔でピース!

でも、彼女以外は、もっさい野郎集団。流石に、そこが限界ぎりぎり

タンクトップ姿でした!

でも、おじさんは、ドキドキした!

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2011年11月22日 (火)

おまんたせいたしました~

           

  12月29日(木)午後7時~

    世界で一番大きな棚田

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       ~中国・雲南省~

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     1月4日(水)午後9時~

    世界で一番大きなパレード

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     ~ブラジル・レシフェ~

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ようやく、ようやくのお知らせです。プロデューサーの村田さんに確認したので、今日の告知とあいなりました。先日、行った中国の方が先に放送されるようですが、正月のめでたい時に、世界一のパレードもご陽気でいいのかな、と。

                  ・

あ、放送は

    NHK BSプレミアム 

     世界一番紀行 です!

いっぱい いっぱい待たせてごめんなさい

いよいよ、いよいよ

放送だ~~~~~~!

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2011年11月20日 (日)

初物ジュース

あれから、8ケ月

○ラジ○は、南半球ですから、季節も僕が訪れた頃は真夏でしたが、今頃は、秋・冬を通り越し春なのでしょうか?

そして、いまだに、放送日をお伝えできずに申し訳ございません

なので、お詫びの意味を込めて、もうちょいと・・・・・

世界一・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界一・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界一・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大きな

○○ー○

です。

すいません、↑これだけは、云えません。しかも○が3つなので、一個でも開けると、正解に極めて近づいてしまうので・・・・・・

さて、ブ○○ル、そこかしこに、ココナッツ・椰子の実ジュースが売られています

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ロケの合間に飲みました。ほのかに甘くておいしかったですよ~

でも、できれば、綺麗な おね~ちゃんと一緒に飲みたかった

ストロー二つ さして渡されても・・・・

空いてるストローが悲しすぎるぜ!

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ま、女っ気なしのロケ隊ですから・・・・

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↑こんな粋な公衆電話。さすが○ラジ○!

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2011年11月18日 (金)

炭鉱町

2010年3月5日

 7時25分 朝食に行くと、(カメラの)米谷さん、(コーディネーターの)村上さんと合流。「カビア」(魚の卵のペースト)をパンにつけて食べる。美味。

8時半出発。太陽が低くて(註・1)、横移動のような状態だから、同じような薄暗さが長時間続く。

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空港の格納庫。プロペラ機でスベアと呼ばれる炭鉱へ。15分のフライト。ミランさんが出迎え。

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大きめのビニールのつなぎ、ベルトに緊急防護マスクとGPSスティック。ベスト、メット、ゴーグル、手袋、長靴、と思ったより本格的重装備。

坑道を15kmほど行く。炭坑内が崩れないよう金網をボルトで締める作業。なかなかの迫力。

坑内の休憩所。ミランさんに話を聞く。口癖は「オーケー、マイフレンド!」とにかく明るい人だ。

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晩御飯。今日は自炊。鉱山に行けなかった(註・2)ウッチーと斉藤さんが買い出ししてくれてた。ゲストハウスのキッチンを借りてご飯を炊く。冷凍サーモンを自然解凍。サーモン激うま。

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部屋に戻り、睡魔がきて即寝。8時前だったような。

12時に目が覚める。眠剤を飲んで二度寝。

4時過ぎに起きる。うとうとしつつもシャワー浴びなきゃ、洗濯しなきゃ、と頑張って決行。

やっぱ時差ぼけぼけ~

註1)世界で一番北の町、ロングイヤービエンは北極点に近い故、夏は白夜、冬は一日中真っ暗の極夜。僕が行った3月は、そろそろ極夜が終わらんかな、の頃。日の出は遅く、そのままの薄暗さで太陽が横移動するような日が続きました。実際、山に隠れていて太陽を見たのは数日後でした。

註2)坑内を一台の乗用車で撮影に向かったので、乗れたのはカメラの米谷さんと、コーディネーターの村上さん、ディレクターの安原さん、と僕。そして運転がミランさんでした。だから、二人は留守番だったのです。

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2011年11月16日 (水)

当世コーラ事情!

どうも、コーラ好きのオータカです!

ま、お酒飲んでた頃は、全然コーラなんて見向きもしなかったのに、お酒やめた途端、コーラを飲むようになったので、あんまりえらそうに云えないんですけど・・・・・・

世界一番紀行で、今回行った国が、6ケ国め

ロシア、ボリビア、ノルウェー、ジブチ、○ラジ○・・・・・・そして、○○ と。

コーラは世界的な飲み物ですから、当然どこにでもあります

で、どこでもかしこでも

「コーク!」と云えば、出てくるのかと思いきや

○○では違ったのです

ニワトリか!?ってな発音で・・・・・

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↑○○のコカ・コーラです

こちらは、ペプシコーラ

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当然「ペプシ!」なんて云っても全く通じませんでした。

ではでは、最後に、ちょいとロケ風景をば!

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いや~天気に悩まされた、悩まされた、振り回された~~~~

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2011年11月14日 (月)

風が吹いても・・・・・

2009年8月24日

 痛風が出た!とりあえず薬を飲む。(註・1)

あ、日本文理、甲子園決勝9-10で惜敗、よくがんばった。

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朝、6時出発。(チョリータレスラーの)ヨーランダの仕事の取材。その後、聖なる山ワイナポトシへ。リャマがいっぱい。浄水場見学。山からの雪解け水が勢いよく流れている。澄んでるので飲んだけど鉄臭かった。どんどん登る。4700m。すこしだけこめかみが痛い。だいぶ慣れてきたようだ。

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ワイナポトシは6088m。きれいな山だ。地球温暖化のせいでどんどん雪が減っているそうな。あと20年程で、ラパス・エルアルトに水が供給できなくなる、と(コーディネーターの)ネメさん。

頂上に近いところの直接の雪解け水は、どえりゃーうまかった。

下山中、アルパカの群れを発見。かわいい。

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ホテルにもどり昼食。足、ちょっと痛い。クスリ飲む。

チェ・ゲバラの像のあたりで番宣部分撮影。

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夜は、みんなでホテル・ロザリオにくりだし、リャマのステーキを食べた。豚肉に似ている。美味かった。

ボリビア最後の夜をリャマで締めれて満足。

註・1) 過激な減量をすると尿酸値が上がる、と主治医(勝手に僕が思っている)に云われたので、僕の痛風は、以前舞台の役のためにした減量のせいだと信じています。

ボリビアに行く前に、ある芝居の公演中で、劇場入りする日に痛風が出て、やばっ!と。なんとかその時もクスリで乗り切り。公演終了後、中一日おいてボリビア出発だったもので、無事ロケが終わることを祈っていたのです、が、最後の最後にチラっと出てしまったのです。

あ~もう今日は痛風のハナシ、長くなるよ。

もっと前に再発した時のこと。

正月2日、ボーリングしてたとき足首に違和感。ま、大丈夫だろうと・・・・翌日、もう歩けませんでした。痛くて痛くて。ところが、その日、夕方から「アンフェア」の撮影。どうするよ!正月からやってるお医者さんなんてね~ぜ!

やっべ!やっべ!やっべ!

ネットを駆使すること数十分、な、な、なんと家から車で5分ほどのところに正月三日からやってる整骨医が!もう、天の恵み!這うようにしてたどりつくと、看護師さんに「お正月、美味しいお酒飲んで美味しいものいっぱい食べすぎましたか~?」と云われたのですが、「いや、俺、酒呑めねぇし、うまいもんも喰ってないよ!」と切り返す余裕もないほどの痛みで・・・・・先生に「夕方から撮影があるので、この痛みだけなんとかしてください!」と懇願。

そして、痛み止めの注射とクスリをもらい、ぶ、ぶ、無事撮影が始まるころには、フツ~に歩けるまでに。感謝、感謝でした。

で、痛風はこの、ボリビア以来出てません。いや~あの痛みは半端ないですよ、ホント。

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2011年11月12日 (土)

出し惜しみ

12月に、あくまで放送予定の「世界一番紀行」

放送日はまだ未定ですが、先月行った「ここではないどこか」に旅立つ前に、局の村田Pに直接お聞きしたので、12月放送は、ほぼ間違いないのかな、と

で、先月の第六弾は、安原ディレクターが、現在鋭意編集中・・・・だと思います

が、しかし、忘れちゃいけない第五弾、いまだ完パケはできているけど僕も見ていない第五弾、3月に行ってもう半年以上経った第五弾

○ラジ○・○○○O 世界で一番○○な○○ー○

も、一挙放送なので、もちっと待ってください

で、その第五弾。

ロケも佳境になりメインイベントが無事恙なく終わった日の晩、安原さんがコーディネーターに「ワイン開けましょうか!?」と

なんだろう、酒呑めないけど、この一言は嬉しかったな~

そして、翌日、な、な、なんと

世界一番紀行 初の撮休 っす!

みんなで隣町の世界遺産 ○○○○ に行きました

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ブ○○ル植民地時代の建造物がそのまま残る歴史的遺産がそこかしこに

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ま、ほかにもいろいろとね

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で、ま~

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これだけちゃ、なんなんで

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大ヒント

第五弾のテーマは

ズバリ、これだ!

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わかります!?

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2011年11月10日 (木)

The end of the land

昨年、行った

世界で一番暑い土地、アファール三角地帯~ジブチ~

連日、50度前後の、猛暑激暑爆暑の中、ひ~ひ~いいながら撮影しとりました

↓インディジョーンズのラストに出てくるような伝説の魔宮がありそうなところですが、ジブチから車で数時間走ったところにある、アベ湖 周辺、地底の熱で隆起した土地です。

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大地は地底の熱やら、照りつける日差しやら、ありとあらゆる暑さで、乾ききり大変なことになっています。

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まさに、「地の涯て」

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↑この写真を見るにつけ、神様・吉田拓郎さまの「イメージの詩」の一節が頭に・・・・

♪吹き抜ける風のような俺の住む世界へ一度はおいでよ

荒れ果てた大地にちっぽけな花をひとつ咲かせておこう~

イイ歌です

調子に乗ってもうちょいと

♪長い長い坂を登って後ろをみてごらん、誰もいないだろう

長い長い坂を下りて後ろをみてごらん、みんなが上で手を振るさ

ふ、ふ、深い、深すぎる!!! 

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2011年11月 8日 (火)

どんなとこ?

先月行った「ここではないどこか」のハナシ

こんなんがいて

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こんなんもいて

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そんなんがいて

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あんなんもいて

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で、オータカが食べようとしているのは

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おたまじゃくし です!

お、お、お、俺、何しに行ったんだろう?

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2011年11月 6日 (日)

拝啓 野○裕○様

「世界で一番寒いところへ行ってくれませんか?」という、Hプロデューサーの一言で始まった、「世界一番紀行」

なんだかんだで、先月行った、「ここではないどこか」が六ヶ国目、六つ目の世界一。

その第一弾は、ロシア・オイミャコン

プロデューサーが「-50度の世界なんです。」と云った時

頭の中を「50」という数字がかけめぐり、

「50歳になる年に、-50度を経験しに行くのも悪くない」と素直に思ってしまった。

僕の中では、オイミャコン行きの打診に対する答えは「即決」だった。

2008年の年末にお話しを頂いて、出発は翌’09年の2月。

正月に何十年振りかの書き初めなんざしてみた。

「生還」と。

こんな経験は、めったやたらに出来るものではない、と思い、これまた、何十年振りかに日記をしたためた。

それも、ご披露して、オイミャコン編は終了したが、↓これは、ちょいとピンボケで恐縮ですが

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いつものように、今日も今日とて、撮影に行く前の風景。左から、コーディネーターのアレックスさん、ロシア人です。で、胡坐をかいて新聞読んでるのは、サハ人コーディネーターのサルダーナ、そして一番右が音声のウッチー・・・・・・・・・・日本人です、内田という苗字です。

そ、僕は時間の空いた時にこうして日記を書いていたのです。

そう云えば、中学校の時、好きな女の子と交換日記してたな~、懐かしい・・・・というか、ウイな~~~

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2011年11月 4日 (金)

改名!?

8月に行った、世界一番紀行ではない番組のハナシ

放送は来年になるそうです。

その制作会社さんとは、およそ20年ぶりのお仕事でした。

当時の番組は、こないだ芸能界を引退された方が司会をしている番組でした・・・・・これ以上の言及は避けておきますが・・・・・

その時は、ドイツ・ミュンヘンに行かせていただきました。そして、20年の時を経て、今回行ったのは・・・・・・・

あ、あの~、ていうか、なんだろう、番組名云うわけじゃなし、行った国云っても、内容云うわけじゃなし、大丈夫じゃね?的な・・・・考えがムラムラと・・・・・

いや、いかん、口がすべりそうだ・・・・

だめです、云えません、云ってはいけないのです。

ま、これじゃあんまりなんで・・・・・

その国で、僕はある乗り物に乗りました

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初体験でした。コ~フンしました。ま、初体験はなんでもコ~フンしますから・・・・いや、そうじゃなくて・・・・・

で、その乗り物に乗る時にいろいろ素性なりを書いたのですが、搭乗券というか、その手のものを発行されたのです。

それが、これ

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ひ、ひ、ひ、ひるお!?

大高・・・・・・・蛭男・・・・・キモチワリィ!

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2011年11月 2日 (水)

ひんと

というわけで、世界一番紀行・第六弾の「ここではないどこか」です。

今回、なんだかんだで、ホテルをいくつか、転々としましたが

これが、一番最初に滞在したホテルです

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まだ、この部屋に着いた時は、帰国が伸びるなんて、露とも知らずなわけで・・・・・

ささ、皆さまに、「ここではないどこか」への大ヒントですよ~

翌朝の、窓から見えた風景をどど、ど~んとご紹介

コレだ!

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さ、どこ?

ま、いつものように、正解が出ても、「正解!」って云いませんけど・・・・エヘヘヘヘヘ

では、最後に、「ここではないどこか」の紙幣を

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やっぱ、モザイク!

でも、ようく見るとわかるかも~~~~

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