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2011年11月18日 (金)

炭鉱町

2010年3月5日

 7時25分 朝食に行くと、(カメラの)米谷さん、(コーディネーターの)村上さんと合流。「カビア」(魚の卵のペースト)をパンにつけて食べる。美味。

8時半出発。太陽が低くて(註・1)、横移動のような状態だから、同じような薄暗さが長時間続く。

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空港の格納庫。プロペラ機でスベアと呼ばれる炭鉱へ。15分のフライト。ミランさんが出迎え。

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大きめのビニールのつなぎ、ベルトに緊急防護マスクとGPSスティック。ベスト、メット、ゴーグル、手袋、長靴、と思ったより本格的重装備。

坑道を15kmほど行く。炭坑内が崩れないよう金網をボルトで締める作業。なかなかの迫力。

坑内の休憩所。ミランさんに話を聞く。口癖は「オーケー、マイフレンド!」とにかく明るい人だ。

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晩御飯。今日は自炊。鉱山に行けなかった(註・2)ウッチーと斉藤さんが買い出ししてくれてた。ゲストハウスのキッチンを借りてご飯を炊く。冷凍サーモンを自然解凍。サーモン激うま。

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部屋に戻り、睡魔がきて即寝。8時前だったような。

12時に目が覚める。眠剤を飲んで二度寝。

4時過ぎに起きる。うとうとしつつもシャワー浴びなきゃ、洗濯しなきゃ、と頑張って決行。

やっぱ時差ぼけぼけ~

註1)世界で一番北の町、ロングイヤービエンは北極点に近い故、夏は白夜、冬は一日中真っ暗の極夜。僕が行った3月は、そろそろ極夜が終わらんかな、の頃。日の出は遅く、そのままの薄暗さで太陽が横移動するような日が続きました。実際、山に隠れていて太陽を見たのは数日後でした。

註2)坑内を一台の乗用車で撮影に向かったので、乗れたのはカメラの米谷さんと、コーディネーターの村上さん、ディレクターの安原さん、と僕。そして運転がミランさんでした。だから、二人は留守番だったのです。

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コメント

そのへんのくまよりサーモンの事を愛してる私としては、ノルウェーのサーモン!いや、ロングイヤービエンのサーモン?を食べてみたい!!
ゲロうまなんでしょうね~。
ミランさんは、ホントに大高さんを愛してましたね。
もう一度、二人が再会したところを見てみたいです。

投稿: まる | 2011年11月18日 (金) 10時04分

坑道を15kmなんて・・怖くなかったですか?
ミランさんは近すぎです!
サーモンはカルパッチョ?それともワサビ醤油で?
どっちも絶対美味しい!

投稿: tosi | 2011年11月18日 (金) 15時02分

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