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2012年1月26日 (木)

ほうちぷれい中国編

世界一番紀行の名物となっておりますが、まさに もってこいの場所であります

迷路のような棚田の畦道をひとり歩くオータカ

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これを大ロングで撮らずして何を撮る!ってな感じです

いつものように、みんなと撮影ポイントまで行き

「じゃ、オータカさん、あそこに見える木の下、3段くらい降りた棚田の畦道からこちら側に向かって歩いてきてください!」とディレクターの安原さん

いやでもね、全部おんなじような棚田だから、自分が行くポイントがわからない(笑)

しかも、はるか先、そして、棚田群と棚田群の間には川が流れていて、僕がそのスタートポイントに行くまで川越えをしなければならず、それはそれは大変でした

で、振り向き振り向き、キャメラの小野塚さんとトランシーバーでやりとりしながら、ようやくたどり着いて、安原さんの合図で歩き始めたのですが・・・・

ああ無情

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山の天気は変わりやすいのです

急に霧が出てきて、あっちゅう間に、真っ白に

そして「すいません、霧が晴れるの 待ちます」という安原さんのトランシーバー声とともに、放置プレイがスタートしました

幅30cm程の畦道にぽつんと立って

それから

1時間半ぷれいは続きました

結局、霧は晴れず、僕は イけずじまい・・・・おいおい

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コメント

うわー、1時間半、何を妄想してたんですか?(マテ)
『深呼吸する惑星』最初から台詞言ってたら、
「鏡に映る21歳の橘と48歳の俺は…」のところまでは行きそうですね(笑)
ははは、ドキュメンタリー見れませんけどね。もちろんね。

投稿: まる | 2012年1月26日 (木) 08時42分

ほうちぷれい…。以外と、癖になちゃったりして。
このプレイに耐えられるリポーターは、大高さんぐらいなのでしょうね。これからも、いろんなところに行って、放置されて、私達に素敵な絶景を見せてください。
このブログを開けてびっくりしました。素敵なオシリ♪男性客を取り入れる魂胆ですかぁ。

投稿: あの時は高校生。 | 2012年1月26日 (木) 10時20分

あぜ道が本当に細くてさぞかし寂しかったし、動けなかったのでは・・・。
あのオープニングのところですか?
でも冬場に整えられたあぜが本当に美しい棚田ですね。
あの場所に暮らす人たちの思いを伝えられる俳優さんは大高さんしかいないな、と見ながらしみじみと思いました。
それもきっと、その放置プレイがあればこそshine

投稿: 鈴江 | 2012年1月26日 (木) 15時33分

やはり棚田は凄過ぎです。
つながっているようで微妙に寸断されていて、
そしてそのイヤラシい段差は、足も心もズタズタ・・
・・なんて私も歩いたような気分になり疲れました。。
写真を見て改めて大高さんの心意気とお人柄に感服!
誰でもできるものではありません。
そして繰り返します、棚田は遠くから見るもの、
覚悟を持って近寄るところです。

投稿: tosi | 2012年1月26日 (木) 16時22分

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