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2012年7月

2012年7月30日 (月)

自給率

世界で一番北の町 ノルウェー・ロングイヤービエン

ノルウェー本国の北上2000kmにあるスバルバル諸島にある町です

島自体、北極に近い故、雪と氷に覆われた島です

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ですから、な、な、なんと

自給率は

0% なのです

ですから、この町で売られている、ありとあらゆる口にするものはすべて

本国ノルウェーから空輸されたものです。

ですから、もし何かがあって、飛行機が飛ばない状況に備えて、蓄えは充分にあるようです。

0%と云われても、あまりピンと来ません

実際、僕らはこの町での食生活はかなり充実していました

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でも、孤島であることは間違いないわけで、いろいろ考えさせられる島ではありました。

さて、日本の自給率ってどれぐらいかわかります?

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2012年7月28日 (土)

再放送だ~!

BS日テレ「シニアのためのあこがれ海外生活」

なんと、明日 7月29日(日)午後3時から午後5時、再放送されます

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午後3時から午後4時は、バンクーバー編

レポーターは西岡徳馬さんです

そして、午後4時から午後5時は、僕が行った

アルバータ編です

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見逃した方々、あんなことや、こんなことや、そんなことやら、え~ってなこともありますので、是非是非、見てください。

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僕は今、「リンダリンダ」の大阪公演中です。

放送が始まる頃は、舞台の上で、あんなことや、こんなことや、そんなことやら、え~ってなことをしてるかもしれません。

とにかく、お楽しみに~

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2012年7月26日 (木)

ラマダーン

世界で一番暑い土地 アファール三角地帯~ジブチ~

はイスラム圏

ですから年に一度、ラマダーンという断食月があります

今年は、すでに、7月20日から始まりました。約1ケ月、日が昇る前に簡単な朝食を済ませた後、日が沈むまで、一切 口にしません、水分もです。50度前後の気温なのに、です

イスラム暦はちと早いので、毎年11日ほどずれていくそうです。

僕が訪れた2年前は、8月11日から9月9日まででした

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ド夏です、ド炎天下でした。僕も挑戦しましたが、水分を摂らずにはおれず挫折してしまいました。

しかも、工事現場とかで働いておられる方々も、一切飲まず食わずです。大変です。ですから、一番、その中でも一番暑い時間帯、昼食後は飲まず食わずで働けるような気温ではないので、町はもぬけの殻になります。とにかく寝るに限るわけです

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でもね、工事現場を取材してる時のこと。その日はもう朝から軽く40度超えの暑さ。

放送には一切映ってないんですが、ペットボトルを持って、奥に消えて行った男の人を、カメラの米谷さんが発見したのです。僕は、ぶっちゃけ、こんな重労働の方々、いくら宗教上とは云え、命にかかわる危険性もあるわけで、多少の水分は許してあげても、と思うんだけど、ダメなん!?

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2012年7月24日 (火)

たまには問題!

世界で一番大きな棚田 中国・雲南

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さて、これは何でしょう?

答えは

引っ張りすぎ?

すんません

答えは、牛糞です。

水牛は棚田の田起こしのための絶大なる労働力です。そして、この糞は、壁にこうしてくっつけて、乾かして、燃料にするのです。

牛の糞を燃料にするのは、世界で一番標高の高い街 ボリビア・エルアルトでもやってました。

まさに、民の知恵ですね~

「牛さん」 

東京公演は終わりましたが、音楽劇「リンダリンダ」の重要なキーワードです。

大阪、福岡公演で、またお会いしましょう~

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2012年7月22日 (日)

東京最終公演

音楽劇「リンダリンダ」本日、東京公演、千穐楽です。

さて、千秋楽 ではなく 千穐楽 です

「秋」の文字には「火」があり、「火の車」や「火事」等を連想させるということで

「秋」の古字の「穐」を使います

「穐」に文字には「亀」があり、「鶴は千年、亀は万年」で、ま、縁起がいい!ということみたいです。

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これから、我ら「クール パルチザン」は大阪・福岡と

South to south !

まだ、闘いは終わりません!

突っ走るぜ~!

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2012年7月20日 (金)

夏は西瓜・・・・なのに

日本中、夏、真っ盛りです

僕が、BS日テレ「シニアのためのあこがれ海外生活」でカナダを訪れたのは、昨年の8月。

アルバータ州は普通に北緯50度超えに位置しますので、僕が訪れたバンフ・キャンモアも8月とは云え、朝・晩はめっきり寒いんです。

もちろん、現地の人は、半袖だらけでしたが、僕は長袖やらロンTは必需品でした。

最北端の稚内が北緯45度ですから、いかに、寒いかがお分かりかと思うのですが・・・・

要するに、8月に、夏真っ盛りに行ったのに、暑い!暑すぎる!という印象は全く感じられない、まさに避暑地と呼ぶにふさわしい素晴らしいとこだな、と。

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で、バンフにある、巨大スーパーマーケットに取材に行きました。

八百屋さんの店先に置かれた西瓜

夏の代名詞である西瓜にナイフで切り取った文字

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秋近し

粋だね~

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2012年7月18日 (水)

オリンダ リンダ

世界で一番大きなパレード ブラジル・レシフェ

でのメインイベントのパレード、ガーロ・ダ・マドゥルガーダの撮影をうまいこと終えた僕らは、祝杯を上げ、翌日、ディレクターの安原さんの計らいで撮休になり、隣町の町自体が世界遺産である、オリンダに行きました

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オリンダは、まさに O,linda 「なんて、美しい!」がそのまま地名になったところです

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16世紀、ポルトガルが入植したころ、そのままの教会やら歴史的な建物やら、町自体、小高い丘から海の方へ放射状に伸びた坂道の街並みが、それはそれは綺麗なのです。

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オリンダ

オ~リンダ

オ~リンダ リンダ

リンダ リンダ 東京公演 最終週スタートだ

あと5日間6公演

どんみすいっと!

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2012年7月16日 (月)

思い出の一枚!?

この写真は、「世界で一番標高の高い街 ボリビア・エルアルト」編の時

首都ラパスに着いて翌朝、部屋から撮ったものです。

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標高4000mの空港に着いて、すぐさま、高山病と思しき症状があらわれ、頭痛やら空ゲップ、倦怠感、ありとあらゆる不快感を全身に感じ、結局ほとんど睡眠も取れず、目が覚めて窓を見ても真っ暗、またうとうとして、すぐ目が覚め、の繰り返し

ようやく、しらじらと夜が明け、窓外が少し明るくなりかけた時に撮りました

ホテルの側の教会だとは思うのですが、結局ここには行くことはなかったのですが。

正直、この写真を撮った時の状態は、かなりヘビーで、今日から撮影が始まるというのに、モチベーションはだださがりでした。

高山病になったら、とにかく低いとこに行くしかない、と云われていたにもかかわらず、僕の部屋は13F!あれれ!?

ぶっちゃけ、帰りた~い!と思ったのは事実です

ま、その通り、この日の撮影は僕が高山病で仕事にならず、中止になっちゃいました。

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2012年7月14日 (土)

近くにいた!

かねてから、オーロラは見たもの同志じゃないと、感動を共有できない、と云っておりましたが、なかなか、オーロラを見た方にお会いする機会がなかったのですが、なんと近くにおりました

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音楽劇「リンダリンダ」で今、一緒に舞台に立っている、松岡くん、まさにその人でした。

なんでも、カメラが趣味の松岡くん、ファンの方々と、オーロラを写真に収めようと、ツアーを企画。フィンランドに行き、松岡くん自ら、ファンの方に撮り方をレクチャーし、見事、オーロラを自分の目で見、写真に収めてきたのだそうです。

「人生観、変わるよ」と松岡くんは云ってました。

ほんと、こんだけ云っても、云い倒しても、絶対、見て損しないもの

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それが、オーロラです!

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2012年7月12日 (木)

同じの

3年前に初めて行った、世界で一番寒い村 ロシア・オイミャコン

そこで体験した、-50度超えの世界。ただただ驚愕でした。

その時に持って行った温度計は、オイミャコンで観測された、定住地最低温度が71.2度なので、-72度まで測れるようになっています

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で、目盛りは、-52度といったところでしょうか。

この時点で、まさか、世界で一番暑いところに行くなんて、想像だにしませんでした。

結果、翌年の夏

こんなんなってました。

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おなじ温度計です。赤い三角はオイミャコンで体験した数値です。

日向に出れば、普通に50度超えで、寒暖差100度以上です。

でもね、やっぱ、寒い方がいい

オイミャコンがいい

もっかい、行きたい!

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2012年7月10日 (火)

李さんのこと

世界で一番大きな棚田 中国・雲南

まず、旅の始まりは成田から昆明国際空港に降りた時から始まりました。現地アテンダーに駐車場まで連れて行かれ、お会いしたのは、ドライバーの李さん(中央)。

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強面でした。寡黙でした。笑わない人でした。

李さんの運転で目指す世界一の棚田のある雲南省元陽まで8時間超えのドライブ

正直、どうなるんだろう~とは思いましたが、ま、アテンダーの方が日本語でくっちゃべってはいました。

でも、人はみかけによらないもの、とはよく云ったもので、実は李さん、ほんとに優しく、気づかいの人、そしてフットワークも並々ならない方なのです。

うちとけて行く内に、実に可愛らしい笑顔を見せてくださり、ほんとにお世話になりました。

撮影が悪天候のため伸び伸びになり、結局、ビザの関係で一旦、出国して香港に行って戻ってくる時も、ずっと一緒で、片言の中国でコミュニケートしながら李さんとドライブしました。

そんな、李さんの車のサイドミラー、こんなです。

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李さん、怖い顔したそれはそれは優しい天使なのです!

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2012年7月 8日 (日)

I got it !

受かりました~

パンシェルジュ検定

3級、2級 ダブル受験で なんとか両方とも!

そして、2級には、認定証の他、バッヂも!

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50過ぎたおっさんが、かなり一生懸命、「リンダリンダ」の台本、覚えながら、こないだのテレビ東京の二時間ドラマのセリフ覚えながら、パンの知識を覚えるべく勉強しました。

うれしい!

取り急ぎのご報告!

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2012年7月 6日 (金)

飛行機は嫌いだけど・・・・

BS日テレ「シニアのためのあこがれ海外生活」で、カナディアンロッキーを空から見るヘリツアーに参加しました。

人生 初ヘリコプターです。

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飛行機自体、何度も云うようですが、何故あんな鉄のどでかい塊が飛ぶのかいまだ信じられません。ほんと、嫌いだな、飛行機。でも、しかたないから乗っちゃうけど・・・・

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その点、ヘリは小さいし、プロペラがブルンブルン回ってるし、もし何かあっても、ゆるやかに降りて・・・・くるわけないか。でも、飛行機より、こちらがわの気持ちは、えらく心地がいいです。

空から見た、ロッキー山脈、最高でしたね。

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初ヘリでこんな体験さしてもらって、オラ、幸せ者だ~

それに、ヘリは、ちっちゃいセスナなんかと違って、酔わないんだな~。運転が上手かったのかな~

それこそ、12年前にアメリカ行った時は、セスナに何度か乗ったんですけど、気持ち悪くて気持ち悪くて・・・・・

オータカ、昔から乗り物酔いするからだの弱い子だったのです!

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2012年7月 4日 (水)

Patriotism

7月4日、今日は、アメリカの独立記念日です。

今から12年前、の2000年ミレニアムの年、僕はモンタナ州のレッドロッジという小さな町で7月4日を過ごしていました。

パレードやら式典がそこかしこで行われておりました。

日本にも建国記念日がありますが、wikiると、2月11日というのは、神武天皇が即位した日らしく、紀元前660年だそうです。だから今から2700年近くも前のハナシで、なんだか、記念日というには、親近感は皆無に等しいですよね~

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NHKのロデオの取材だったのですが、モンタナ、コロラド、ワイオミングと三州を回りながら、各地の大会を見てきました。開会の前に必ず歌われる、アメリカ合衆国国歌。全員が直立 脱帽し、胸に手を当て、国歌を高らかに誇らしげに歌う人々を見るたびに、なにやらうらやましくてしかたがありませんでした。

まさに、「愛国心」がそこにありました

帰国後、僕も日本国民として、君が代をちゃんと歌わねばと心に誓ったものであります。

で、入学式、卒業式等、ことあるごとに云われるのが

「声、でかっ!」と

いいじゃん、オラ、日本国民だ、高らかに歌うだ、君が代を!

追記、本日テレビ東京系、水曜ミステリー 午後9時から

「湯けむりドクター6」

http://www.tv-tokyo.co.jp/mystery9/

ちょっくらちょいと出てます、見てくらさい!

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2012年7月 2日 (月)

世界一の塩

2010年9月12日

 いよいよ塩分濃度世界一のアッサル湖へ。8時過ぎに出発。

途中、地殻変動で寸断された箇所を見に行く。聞けば78年に小さな火山が噴火したそうな。

海辺のあずまやみたいなところで昼食。すこしセーブする。

食後、アッサル湖に到着。雪原のごとく、真っ白な塩。一面、白、塩、白、塩・・・・

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コオロギが塩の中で・・・・・

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靴底にも塩がべったり。

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塩の結晶や塩で作ったグッズを売っている少年と父親にインタビュー

それから、いよいよ、パン一になって、湖へ!

すごい遠浅、しばらく行っても深さは変わらないので、ヒザぐらいのあたりで、一度体を入れて見たら、見事に浮いた。

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両手両足をあげてみる。ぷかぷか。うつぶせでも浮く。パラシュートで降りるときのような格好。とにかく、浮いたまま漂うのが気持ちいい。そして湖水が綺麗、なんもかんもすばらしい。そして、この広い湖に浮いてるのが俺ただひとり。

カメラの米谷さん「タカさん、過酷感が全くないな~!」と。たまにはいいじゃん!

註)実は何年か前に、箱根湯ネッサンスの死海と同じ塩分濃度の風呂に入ったことがあり、その時、塩分のせいで、ケツから何からヒリヒリの激痛を味わったので、この撮影のために、出発前に「プロテクトスキン」というのを購入し、アッサル湖に行く前に全身に塗って撮影に臨みました。なんたってアッサル湖は死海よりも塩分濃度が濃いのですから。でも、プロテクトスキンのおかげで、かなり長い間湖水に浸かってましたが、全然平気でした。いや~とにかく楽しかった。

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