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2012年9月

2012年9月29日 (土)

新作!

世界で一番北の町 ノルウェー・ロングイヤービエン

に行く前に、滞在してた首都オスロ

国立美術館です

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目玉はもちろん

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で、僕のいままでの作品も

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で、新作です

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エヘヘヘヘヘヘ 

ま、「ミンクの叫び」っつうことで・・・・・

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2012年9月27日 (木)

着てそうだけど・・・・

世界で一番寒い村 ロシア・オイミャコンでのすべての撮影を終えて、モスクワに戻ってきて、みんなで行った、開店してまもない

Hard Rock Cafe in Moscow

店内は垂涎ものだらけ

ジミヘンのサイケなジャケットの前でご満悦おやぢ

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でも、あれから三年、たまにネットで探してみるものの

このジャケット着てるジミヘンの画像を探し出せない

ほんとにジミヘンの?

ま、着てそうだけど・・・・・・

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2012年9月25日 (火)

Guitar my love !

先月行ったここではないどこか

情報解禁までしばしお待ちを

さて、音楽は地球を救う!と云いますが、世界一番紀行で行った6ケ所のうちの半分の過酷地で僕は大好きなギターに偶然遭遇しました。

で、今回も訪問先で

ほら

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すぐさま、手に取ったのですが、弦は思いっきり狂ってて、で、iPhoneアプリで調弦し直して、撮影の合間にポロポロ弾いておりました

「リンダリンダ」のすぐ後の旅だったので

日本を遠く離れた某国某所で「禁じられた遊び」弾いてみました

思わず笑ってしまいました

最後にわたくしめの愛器、Gibson J-200 Rose のヘッドを

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これ、ぶっちゃけ、かなりレアなんですよ~

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2012年9月23日 (日)

キャラバン隊とともに 

2010年9月14日(火)

 午前2時出発。アッサル湖へ。真っ暗。星がめちゃくちゃ綺麗!暑さで塩分だけが干上がった湖畔をひた走る。

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5時過ぎに明るくなり始め、塩を運ぶキャラバン隊の人たちの作業が始まる。隊長のアブダッラさんにインタビュー。ラクダが12頭。かわいい、目が特に。

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一頭に塩120kg程を積んで、いよいよ出発。ラクダを元気づける掛け声を真似てみる。湖を出ていよいよ山道へ。ゆるやかな上りだが、ラクダがゆっくり歩くし、陽もでたばかりなのでまだ平気。

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だが、徐々に暑くなっていく。11時頃、休憩。ラクダの背の塩をおろしてやり、自生してるアカシアを食べさす。

アブダッラさんたちは木陰でお茶、昼は食べないそうな。

僕はというと水分補給して休んでるうち寝てしまった。

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コーディネーターのアラミスが用意してくれた昼食。美味。

そして、歩く。また歩く。ひたすら歩く。

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ようやく、野営場所までたどり着く。夕飯の支度。

アッサル湖の塩と交換したエチオピアの小麦粉を水でこね、もちろんアッサル湖の塩もいれて、礫(れき)砂漠の石を組立て作った、簡易オーブンで、ナンみたいに焼く。

めちゃめちゃ美味!

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で、野営なんて何年ぶりだろう、いや何十年ぶりかな~(註)

いや~それにしても歩いたな~

註)当然、野ション・野ぐそでした。気持ちいいよ~~~~!

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2012年9月21日 (金)

カヌーはいいよな~

BS日テレ「シニアのためのあこがれ海外生活」でカナダを訪れてから、早一年が過ぎましたが、「あこがれ」というだけあって、自然にかこまれ、それはそれは素敵なところだったのですが

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この写真を撮ったあと

岸に向かう途中、カヌーが転覆してしまいました。iPhoneもおしゃかになり、狂おしいほどびしょ濡れになりました。エヘヘヘヘ

だもんで、ぶっちゃけ、プチ・カヌー・恐怖症にはなっていました

で、先月の休日。利根川上流の奈良俣ダム湖でカヌーをしてきたのですが、これが、どえりゃ~楽しかったのです。

流石に、漕ぎ始めは気をつけていたのですが、そもそも、カナダで転覆した原因は、同乗のリーさんが100kgを超す巨漢(なんたって、ライフジャケットの前が締まらないんですから)でいらしたからで、慣れてからは、もう転覆したことなどすっかり忘れて、漕ぐ漕ぐ漕ぐ漕ぎまくる!

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とにかく、カヌーは楽しいですよ~

で、最後に、同じツアーに参加した、わたちゃんうたちゃんという22歳のぴちぎゃると戯れる50過ぎのおっさんの図

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エヘヘヘヘヘエヘッヘヘヘヘエヘエヘヘヘ

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2012年9月19日 (水)

街・・・・村!?

世界で一番標高の高い街 ボリビア・エルアルトを訪れたのが

2009年の夏でした。

標高4150mの地に人口 約90万人の都市が!

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ま、それだけでびっくりしたのですが、何度も申し上げているように、普通に高山病になりました。苦しみ抜きましたが、なんとかレポートを続けました。

ところが、先日、どこだったか忘れましたが、民放局の番組で、

世界一高いところにある「村」を紹介してました。

な、なんと標高4500m超えでした。国はペルー。

僕のボリビア編のコーディネーターをしてくれたのがペルー在住の、すずきともこさん。現在、お子さんを出産して日本にいらっしゃるので早速、その番組の事を伝えると

「あ~、ペルーには、もっと高いところに村ありますよ!」とあっさり云われました。

口あんぐりです。

上には上がある・・・・なんてな~

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で、その番組のレポーターは以前、お仕事ご一緒させていただいた市毛良枝さん!

呼吸をゆっくりするとことかありましたが、別に高山病の症状が出ることもなくレポートされてました

女は強し!

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2012年9月17日 (月)

今も変わらず・・・

世界で一番大きな棚田。

中国は雲南省・元陽というところにあります。

来年、世界遺産に認定される予定だそうです。

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世界遺産に認定されると、なんやかんやいろいろ制限があって、撮影やら取材やらで、こちら側の意図とは別にいろんな問題が湧き起ってきて、思ったとおりの仕事ができない、と聞きました。

んだもんで、僕が昨年秋行った時点は、そんなことは全く問題なく、取材できました。

下の写真群は、雲南に着いて二日目、スタッフさんは、同時進行のNHKスペシャルの撮影に出かけたので、僕は撮休で、中国電視台の李さんらと別の棚田を見に出かけた時のものです。

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僕は、米どころ新潟の生まれなのに、米作りの造詣は全然深くありません。母親の実家は農家でしたが、田んぼそのものに入って手伝ったりしたこともなく、ま、肥溜めに落ちそうになったことはありましたけど・・・・エヘヘヘヘ

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だから、見るものすべて新鮮でした

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ホントに機械化と呼ぶものは皆無に等しく、すべてが人の手によって丹念に作られている様がありありと・・・・

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もちろん棚田の構造上、田植えも稲刈りもすべて手作業、そして進む高齢化、問題は山積みですが、来年、世界遺産に認定されて、観光地として活性化すれば少しは変わって行くのかな、と思ってはいます

そんな棚田で有名な元陽の町。

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僕らが宿泊してたホテルのロビーの木製テーブルも棚田です!

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2012年9月15日 (土)

レシフェ日記のはじまりはじまり~

2011年2月25日(金)

 5度目の神田さん(註・1)「今度はどちらへ?」と。毎度のことながら話好きな神田さん、成田までいろいろくっちゃべった。

空港カウンターで、プロデューサーの本間さんから「いきなりの洗礼です」と。先乗りしたディレクターの安原さん、サンパウロ空港トランジット中、ベンチでちょいとうたた寝、で、ノートパソコン盗られたそうな。どひゃ~

ちょいと危険なニオイがプンプンな今回の旅。

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出国、American Airlines ! 機内で映画見たり、寝たり、食べたり、ま、いつものこと。

ダラス空港、イミグレ、緊張。パスポートの写真を見た係官、免許証かIDカード持ってないか?と。で、免許証、パスポート、そして生・俺を何度も見てようやくオッケー(註・2)。そんなに違うかな~

次のフライトまでちょいとあるので、タコスの店へ。店員さんのジェニファーが綺麗だった。

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サンパウロ行き、AA777型機。日付を戻るように飛んでいるので、2月25日を二度体験しているから、夕食と思しきものをもう三回ほど食べている。食べ過ぎ注意。

もうすぐ日付が変わる。

註・1)アサヒ交通の運転手さんで「世界一番紀行」の時はすべて、神田さんに成田~自宅間を送迎してもらってます。

註・2)以前、モスクワでも似たようなことがあった時、ロシア語で さっぱりプーだったので、「あ~っ!?」と不服そうな顔したら通してもらえました。でも、今回はアメリカなので、おとなしくしてました(笑)

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2012年9月13日 (木)

前略

9月の中旬とはいえ、まだまだ残暑厳しいこの頃

過ぎたあの夏の日々をば振り返ってもしょうがないので振り返りませんが

毎日、暑い暑いとぼやき続けました(笑)

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早く涼しくならないかな~と云ってしまう夏

早くあったかくならないかな~と云ってしまう冬

人は現金な生き物であります

残暑は続きますが、世界で一番北の町 ノルウェー ロングイヤービエンの景色で

「涼」をお楽しみいただければ幸いです

雪と氷の島 ロングイヤービエン

長年鼻炎で苦しむ場所ではありません

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改めまして

残暑お見舞い申し上げます

大高洋夫

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2012年9月11日 (火)

ヒントヒントヒント!

もう、この残暑厳しい中、パッパラーで頭爆発しそうな感じなので、その勢いに乗って、先日、行ってきた某国某所、しゃべっちまいますか!?

ってな感じです。

ちょいと前のオータカなら、プルっと喋ってたでしょうが、そこはそれ、僕も齢50を過ぎて、流石に分別のある年になってまいりましたので、云ってはいけないことはわかっているつもりでございます

ですので

今しばらくお待ちを!

でもね、ちょいとヒントを画像とともに、お届け~

しょの壱

機内からの雲海

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わからね~よ!

しょの弍

初めに降り立った空港

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だから、わからね~よ

しょの参

機内からの町並み

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お!?

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2012年9月 9日 (日)

プチ断食!?

2010年9月13日

一週間経った。変な夢を見た。(註・1)

今日は断食だから日が落ちるまで飲み食いはなし。

「殺戮にいたる病」読了、驚愕のラスト。

10時ちょい過ぎ出発、アリさん宅。途中、駐車中に物乞いの少年がやってきて、コーディネーターのアブダッラが追い払った。聞けば、ジブチはアファール族とイッサ族で成り立っていて、誇りの高いアファール族は絶対、物乞いをしないそうな。

で、アリさん宅。子供たちと日本から持ってきた折り紙で鶴を折ったり。アリさんにインタビューしたり。徐々に暑くなってくる。

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豚汗、ものすごい汗が流れる、なのにアリさんは一滴もかいてない。なぜ?

カメラの米谷さんも滝汗。

外の方が断然涼しい。

昼寝の準備。で、結局寝付けない。比較的風通しのいい二階のバルコニーで寝るも、のどの渇きがMAX。

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くじけてアリさんの妹に水をもらう。塩も。

断食。食わずはできるが、この暑さの中で飲まずは無理だった。喉がくっつく、唇が乾く。滑舌が悪くなる。(註・2)

くじけて飲んだ水は、本当にうまかった。砂に水が浸透していくように、からだの隅々まで伝わっていくのがわかる。

くじけたけど、いい経験だった。

註・1)あまりにもプライベートなことなので割愛しました。エヘヘヘヘヘ

註・2)それでなくても、あんまり滑舌は良くない方なのに、おいおい

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2012年9月 7日 (金)

ウィキペディア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E7%95%AA%E7%B4%80%E8%A1%8C

「世界一番紀行」のウィキペディアです

ま、なんだかんだで、6回行かせてもらいました。

2008年の冬に、「世界で一番寒いとこ行ってほしんだけど、あ~、-50度くらいなんだよね~」と云われて始まり、かれこれ、4年になんなんとしております。

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欲張るわけではないですが、その中で、2011年2月9日に放送された

世界で一番遠い島 南大西洋トリスタンダクーニャ はずっと、僕がいかがですか?と打診してたネタだったので、残念でした。

ってか、よく見ると

「2012年1月5日まで放送されていた番組」とウィキに

え、されていた・・・・・・

終わってない

終わりたくない

終わらせない

さ、さ

世界一ネタ 絶賛募集中ですよ~

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2012年9月 5日 (水)

もう見せられない!

いや、もう本当に情報解禁まで見せられる写真がありません

何百枚も撮ってきたのに、見せられない、ということは、どれもこれも、見ただけで、ほぼ国が限定されるのでは、という写真ばかりなのです

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もう目星が付いておられる方もいらっしゃると思いますが・・・・・・・そうです、そこです。

どこ?

まいっか。

そこは、ほぼ雨が降りませんでした。夜中、寝てる間にちょいと降ったようですが、撮影中に降られたことは皆無に等しいくらい

じりじり、じりじり

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もちろん僕は本業は俳優ですので、エヘヘヘヘヘ

ちゃんと日焼けどめを塗って撮影に臨みました。

そして帰国後の先日のカヌー(8月28日参照)、顔はちゃんと塗ってたのですが、手と足・・・・・油断しました

今、僕の手足はラッシュガードと膝までの海パン焼けで全身が明らかに、あからさまに、おっぴろげでツートンになってます

とてもじゃないが見せられたもんじゃありません

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2012年9月 3日 (月)

油断

音楽劇「リンダリンダ」 福岡・大千穐楽が8月3日

そのまま、飛行機に乗って帰京したものの、その日は即落ち、即寝。

で、次の日 4日は昼過ぎまで寝て、ようやく渡航の準備を始めた時は既に午後3時を回っておりました

が、そこはそれ、なんやかんや過酷地に行くこと6回、それ以外にもなんやかんや行ってるので、旅慣れていると思っていました。大丈夫、忘れ物はない!

5日、早朝、空港へ向かう車が自宅前に着き、何の疑問もなく、旅立ちました。

そして、某空港から某空港へ向かう途中の待ち時間

これから始まる旅にワクワクドキドキしながら、ああしてこうしてあんなこともこんなことも、イッヒッヒッヒッヒッヒなんて、思いを馳せていると

あれ、スニーカー入れたっけ?と

最近は空港のセキュリティチェックも厳しく、必ず靴とか脱がされたりするのが嫌で、僕はいつもサンダルで行くのです。だからロケに使うスニーカーは荷物の中に・・・・・・・・あ~~~~~~~~入れ忘れた~~~~~~~

買ってもらっちゃいました

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エヘヘヘヘヘヘヘヘヘ

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2012年9月 1日 (土)

念願

昨年の、第三舞台の解散公演を観に来てくれた監督が、翌日メールで

「オータカさん、この公演全部終わったら何してます?」

「ジョーのように燃え尽きてます、たぶん」

「わかりました」

で、翌日、いきなりのオファーがありました。

ところが、スケジュールを調整していたら、撮影日が一日、「地球イチバン」の収録と重なりどうにもならないことがわかり、バラしになってしまいました。

僕はどうしても出たかったので、監督に直談判しました

「じゃ、映画版はどうすか?」

「映画版には、見合う役はないんですよ」

「じゃ、脚本の君塚さんに云って、役 増やしてもらえませんか?」

「そんなことはできません」

「ですよね~」

ってな感じで、ま、ダメモトで食い下がってはいたのですが・・・・・結局、いつか、また、別の作品で!ってことになりました。でもね、その、いつかまた!ってのが、絵空事、机上の空論、絵にかいた餅、雨散霧消になるのが世の常。

そして、失意のうちに翌日の公演、TBSの昼帯で一緒だった、小橋めぐみちゃんが芝居を観に来てくれて、楽屋で「今度、本広組なんです~」と笑顔。地団駄、地団駄、じ・だ・ん・だ~~~~~

ところがそのまた翌日、公演前の楽屋に事務所から一本の電話。「監督がやっぱりオータカさんで行きたいってことで、スケジュールなんとかして調整するそうです」と。

逆転満塁ホームランでした。

本日、午後9時 フジテレビ

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2012/120815-293.html

「踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件」

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見てください!

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