« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月31日 (水)

衛星電話

今でこそ、世界中どこへ行っても、携帯電話がつながります。

スカイプ等を利用すれば、数千キロ離れていても、無料で通話ができます。

とても便利です。助かってます。

ですが、世界一番紀行・第一弾のロシア・オイミャコンの時、今から3年前の話ですが、僕もiPhoneではありませんでしたが、出発前に、プロデューサーから

「人口数百人のちっちゃな村で、ま、-50度を超える極限の地ですから~携帯は・・・・通じませんね~~~」

あ~~~じゃ、ま、携帯持ってっても意味がない!?と僕

「ディレクターが衛星電話を持っていくので、もし何かあれば、それで!」

世界で一番寒い地に向かう2009年の新春、僕は書き初めを何十年かぶりにしました。

1043027418_35s_2

そして、現地オイミャコンに丸4日ほどかけ、車で何十時間もの移動をし、ようやく着きました。外は-50度。ディレクターの安原さんが使う、地球の遥か上空を飛ぶロケットを経由する衛星電話を貸していただいて家族と話をした時の喜びと感動は今も忘れません。

つくづく思いました

045_2

「エラいとこに来ちまったな~~~~」と。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年10月29日 (月)

生還

2010年の2月

世界で一番北の町 ノルウェー・ロングイヤービエン

Rimg0099

なんたって、一年間で昼夜がまともにあるのは3分の1

あとは白夜が3分の1、そしてもう3分の1は、一日中、いや、ほぼ4ケ月間ずっと、真っ暗(極夜と云います)。

一日中真っ暗というと、感覚的に一日経ったら的な錯覚しそうですが、極夜がずっと続くわけで、そうなると、どうなるかというと・・・・・

Rimg0405

人は、うつ になってしまうようです。実際、軽い重いに関わらず、うつ の症状を訴えてる人がロングイヤービエンには多いようです。

嘘かホントかわかりませんが、世界の全人口の5%は、うつ との統計。100人に5人です。

恐ろしい数字です。

最近、僕の大切な友人が、うつ から生還しました。

本当に嬉しかったです。

闘い苦しみ抜いたのは、本人で、僕らは何もできず、たまに会って馬鹿話することぐらいでしたけど。

ちと気が早いですが、今年の事件Best5には確実に入ります、エヘヘヘヘヘ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月27日 (土)

チキン フェチ

世界で一番標高の高い街 ボリビア・エルアルト

標高4150m地点に、人口およそ90万人の都市があります。

2009年の夏

そこへ、日本から、つい二日前に舞台を終えたばかりの50過ぎのおっさんが、いきなり降り立てば、どうなるか、というと。

当然、高山病になるわけです。

食は元気の素です。

「食べれば元気になるから」と云いますが、

食欲がね、ゼロどころか、もうマイナスです、えぐってます。えぐり下がってます。

高山病の典型的な症状です。

チキンとか大好きで、目がない僕ですが。

チキンソテー、チキンカレー、チキンカツ、鶏の唐揚げ、もう~バシバシ食っちゃうんですけどね

全然食べれませんでした

これも

2009_070
これも

2009_118

くそ~~~~

高山病め~~~!!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年10月25日 (木)

中国Tシャツ!?

毎回、世界一番紀行、地球イチバン、BS日テレの番組もそうですが、

レポーターとしての仕事の場合

基本、私服です。

ありがたいことに、ファンの方々からいただいたTシャツや、キャップを着て被って、レポートさせてもらってます。

そして、この中国・雲南は世界で一番大きな棚田でしたが、この渡航前に舞台やってまして、その時にファンの方からいただいたTシャツがあまりにも、中国にピッタリだったので、かなりベタかな、とは思ったのですが、おっきにーだったので、着ました。

中国といえば

やっぱこれでしょう~~~

113

エヘヘヘヘヘヘヘヘエエヘヘヘヘ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月23日 (火)

名言!

2010年9月16日

 4時出発。こんな時間だからすいすい進む。3時間ほどで、キャラバン長のアブダッラさんの村に到着。

朝食を済ませて、子供達の学校を!といっても木陰でコーランを読んでる。

581

それから、女性陣の水汲みに随行。

マヒセ(こんにちわの意)と云っても無視されるか、ノーリアクション、アウェイ感満載!そして川まで遠い。ようやく着いて、それぞれポリタンクや子ヤギ水筒(註・1)に水を汲むもあきらかに濁り水。

582

インタビューしようにも、ムスリムで、ラマダーン中の女性。なんとか二人ぐらいちゃんと喋ってくれた。

その後、アブダッラさんの家に。木をドーム状に組んで、なつめやしの葉を編んだものを上からかけてある。

588

木陰で歓迎の宴。コーヒー(註・2)を飲みながらパンを食べる。

コーディネーターのアラミスたちが同じアファール族出身なので、アブダッラさんたちが、歓待として、子ヤギを焼くことに。ちとかわいそうだったけど。

595

で、僕はお世話になったお返しに、蒸しパンを焼くことにした。

アブダッラさんたちが塩と交換に手に入れた小麦粉や、砂糖を使って、あとナツメヤシの実をちょいと入れて。

みんな、美味しそうに食べてくれて、よかった。(註・3)

アブダッラさんに、こんな過酷な地で大変じゃないか?と問えば

「神が与えてくれた土地に住んでるだけ」と云った。

ぐっと来た。

註・1)これです↓

583

註・2)その濁り水で作ったと思しきコーヒー。沸かしてるから大丈夫かな、と。事実、お腹は全然平気でしたもん、エヘヘヘヘヘ。

註・3)ま、中にはナツメヤシの実がダメで、吐き出してる子もいました。エヘヘヘヘヘ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月21日 (日)

花の命は短くて・・・・

花は愛でるもの

BS日テレ「シニアのためのあこがれ海外生活」で訪れた、カナダはバンフ、キャンモア

自然豊かな地なればこその花、花、花。

1345

そして、大地から伸び、開花した様を人間サマに見下されるのではなく

「そうよ、私が、お花サマよ!命は短いけれど、精一杯の輝きをとくとご覧なさい!」と云わんばかりに、人間の目線より高く、まさにお高く留まっていらっしゃる姿は高貴でただただ美しいのでありました。

バンフのメインストリートの店先は、それはそれは、見事に、お花サマが連なって咲いております

1401

それだけで 嬉しくなります

ぶっちゃけ、この吊るし花

1425

花が一番美しく見える飾り方、だと思う

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年10月19日 (金)

どんだけだ!?

オイミャコンの気候

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温記録 ℃ (°F)-16.6
(2.1)
-16.2
(2.8)
2.0
(35.6)
11.7
(53.1)
26.2
(79.2)
31.1
(88)
32.6
(90.7)
31.4
(88.5)
23.7
(74.7)
11.0
(51.8)
-2.1
(28.2)
-6.5
(20.3)
32.6
(90.7)
平均最高気温 ℃ (°F)-42.0
(-43.6)
-35.4
(-31.7)
-21.8
(-7.2)
-3.9
(25)
8.8
(47.8)
19.7
(67.5)
22.3
(72.1)
18.2
(64.8)
8.6
(47.5)
-9.6
(14.7)
-32.3
(-26.1)
-42.2
(-44)
-8.5
(16.7)
平均最低気温 ℃ (°F)-49.8
(-57.6)
-47.7
(-53.9)
-41.2
(-42.2)
-24.3
(-11.7)
-5.1
(22.8)
3.4
(38.1)
5.6
(42.1)
2.0
(35.6)
-4.5
(23.9)
-21.1
(-6)
-41.1
(-42)
-49.0
(-56.2)
-22.7
(-8.9)
最低気温記録 ℃ (°F)-71.2
(-96.2)
-64.6
(-84.3)
-60.6
(-77.1)
-46.4
(-51.5)
-28.9
(-20)
-9.7
(14.5)
-9.3
(15.3)
-17.1
(1.2)
-25.3
(-13.5)
-47.6
(-53.7)
-58.5
(-73.3)
-62.8
(-81)
-71.2
(-96.2)
雨量 mm (inches)8
(0.31)
7
(0.28)
5
(0.2)
5
(0.2)
12
(0.47)
34
(1.34)
48
(1.89)
38
(1.5)
22
(0.87)
16
(0.63)
12
(0.47)
8
(0.31)
215
(8.46)

出典: Погода и Климат[1] Dec 2008

世界で一番寒い村 ロシア・オイミャコンの気候の統計です

021_2

僕は2009年の2月にオイミャコンに行ったわけですが、注目は平均最低気温。

6月7月8月以外はすべて氷点下!

しかも、最低気温記録で云えば、一年12ケ月、すべて氷点下

なんじゃそりゃ!です

そしてそして一番右にご注目

最高気温記録が32.6℃ 最低気温記録が-71.2℃

その差、100度超えです

なんじゃそりゃそりゃ!です

日本は、読書の秋、食欲の秋、人肌恋しい秋ですが

オイミャコンはフツーに真冬です

022_5

でもそう思っているのは、単に数値での判断です。

オイミャコンの人たちは、氷点下10度くらいじゃ、おそらく

「残暑、きびしいね~」とか云ってるんでしょうか

追伸 ついに云えます!!!

    8月に行った「ここではないどこか」はこれです↓

    http://www.nhk.or.jp/ichiban/

 

    お楽しみに~!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月17日 (水)

ざわわ~ざわわ~ざわわ~

2011年2月27日

ボリビアと全く一緒。寝ては起き、起きては寝ての繰り返し。変な夢ばかり見て全然寝付けない。ボリビアはこれに高山病の頭痛があったから今はまだましか・・・・

7時出発。さとうきび畑へ

車内で砂糖のハナシからバイオエタノールのハナシになり、聞けば、ブラジルはバイオエタノール車は75年から作っていたそうな。で、ダニエルさんが「サトウキビ食べたことありますか?」「ない、食べたい!」と俺。

Rimg0033

途中、車を停めて、SPさんが手際よく、程よい丈のサトウキビを切り皮をむいてくれた。かじって汁を吸う。

むちゃくちゃ甘い、美味しい、感動も~ん!ずっとかじって吸っていたかった。

Rimg0034

で、マラカトゥの取材へ。

元々、コンゴの黒人が奴隷としてブラジルに連れてこられ、そこで生まれた歌と踊りだそうな。

午後からの練習を見させてもらう前に昼ごはん。肉料理が美味。何気ない街の定食屋さんなのに絶品。

Rimg0051

それから、マラカトゥ。大きなカウベルを背負って、頭に重いカツラ、そしてヤリを持って踊る。

337

帰路、ブラジルのでっかい空に感動。

註)この「世界で一番大きなパレード ブラジル・レシフェ」は、ディレクターの安原さんが、ずっと計画してたものだったんですが、パレードが開催される日はほぼ決まっているので、旅立つひと月ぐらい前に突然決まったので正直バタバタしてました。でも、そういう時って、結束力は固いんですよね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月15日 (月)

何なん!?

僕が世界一の棚田 中国・雲南を訪れたのが

昨年の9月26日から10月15日まで

あれから丸一年が経ちました、あんなことや、こんなことや、なんやかんや日中関係いろいろありました

中国には国慶節という休日があります

いわゆる建国記念日ですね

10月1日だそうです。東京では都民の日ですけど・・・・

で、中国ではこの日をはさむ一週間程は、大連休になります

大枚持ってアキバに家電を買いに行ったり、中国国内の名所旧跡は人だかりになります。

世界一の棚田も、観光地化されてはいるものの、人々のお目当ては、麗江やシャングリラだったりするそうです。

でも、この国慶節の期間は、中国はどこもかしこも人人人人人人~

181

僕らのホテルも満室状態、なんじゃそりゃっていうぐらいでした。

一番困ったのは車の停め方。ホテル前のスペースすべて無造作に停めてあって、朝ロケに出発するにも一台一台すべてよけて道を作ってから出発、という日本じゃ考えられない状況でした。

スケールもでかいんだけど、マナーとか節度とか同じアジア人なのに、こうも違いすぎるとね笑うしかないんですよ。

229

なんかね、天気が悪くて撮れるものも撮れず部屋でジッとしてる日もあったり、人々のマナーとかでなんかイラっとくることもあったし、とにかくね~

大変だった!そんだけ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月13日 (土)

南米に行くなら!

南アメリカ大陸に属する国々をあげよ!

と問われれば

大体の人が、ブラジル、コロンビア、アルゼンチン、チリ、までは真っ先に出てくると思います。

で、ブラジルはアマゾンがあって~

コロンビアはコカインとかでおっかなくて~

アルゼンチンはメッシがいて~

チリは落盤事故から生還して~

とかそれぞれのイメージがあると思うのですが

まずもって、「ボリビア」はどこにある?と問うて

「南米、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、チリ、ペルーに囲まれた内陸国」なんて完璧に答えられる人が100人中何人ぐらいいるんでしょうか?

んじゃ、ボリビアと聞いて、まず何を思い浮かべる?と

ボリビアのことをある程度知っている人に聞けば、大体

Photo

「ウユニ塩湖」と答えるでしょうが、僕は、ボリビア一有名なこのウユニ塩湖を、

ボリビアに観光に来た人なら必ず訪れるというこのウユニ塩湖を

全く見ることもなく、標高4150mで高山病と戦いながらレポートしてました。

2009_046

ま、いいけど・・・・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月11日 (木)

お、ついに!

「地球イチバン」

です。先日行ったここではないどこかの番組は!

2nd Season が今日から始まります

http://www.nhk.or.jp/ichiban/

僕が行った国は・・・・・・・・

内容は地球でイチバン・・・・・・

072

まだ、云えね~のか!?ってツッコミはごもっとも

もうちょいです、すみません

ま、これだけじゃナニなので

ちょいヒント

国は日本に近いです

内容は春先に降る日本に馴染み深いものが関係してます

あ~~~~~~

もう云えね~!

乞うご期待!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 9日 (火)

隠し事?

2010年9月15日

 夜中、何度か目が覚めた。星が綺麗だった。

朝、5時40分起床。みんな、もう起きてた。

とりあえず、野ション。

569

朝食後、キャラバン隊長のアブダッラさんの村まで随行。

村でアブダッラさんにインタビュー。「数」のことを聞くとアファール人の人たちがそうなのかわからないが、途端にあやふやになる。

年を聞くと、「40は過ぎている」という答え。なんで正確に答えてくれないんだろう。レディか!?

531

キャラバンはもう何年ぐらいやってるの?と聞けば「随分やっている」と。え!?どうなん、そこんとこ。

で、この後、家に行って家族を紹介してもらうことになったのだが、撮影はしないでくれ、とか云われ、なんだかんだあったのだが、結局、そこはアブダッラさんの家ではなく、紹介されたのも兄の家族という始末

どうしてこうなったのか、よくわからないが、今日はもう無理と判断して、一旦帰ることにした。

568

その日は、アブダッラさんのハナシで持ちきり。コーディネーターのビクターさんの話だと、ロケハンの時は「年は50は過ぎている」と云ってたそうな。(笑)・・・・(註)

そして、何故家族を紹介できなかったのか。

全ては明日!

うまいこといきますように

註)俺も今度使おう!と思います。あと数年したら(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 7日 (日)

大自然!

BS日テレ「シニアのためのあこがれ海外生活」

カナダはバンフ、キャンモアと訪れましたが、その玄関口 カルガリー空港、お出迎えは

1281

なにやら日本の北海道では、食糧不足かどうなのか、餌を求めて山から降りてきたり、知床の方では自然破壊のせいなのかどうなのか激やせ熊がいたり。

自然豊かなカナダでも、こんなどでかい真っ黒いお姿で民家を襲ったりするのかどうかわかりませんが、空港ではひょうきんな格好で見守ってくれています。

ちなみに、世界で一番北の町 ノルウェー・ロングイヤービエンの空港で迎えてくれたのは「白」

061

さて、そんな自然豊かな国立公園内にある街・バンフ

メインストリートを見守っているのは街の象徴とも云える山・カスケード

1398

綺麗ですね~冬には真っ白になります

この華やかな通りから見るカスケードマウンテン

これぞまさに、「バンフ」そのものであります

なんだろ、大自然の中に忽然と現われた街、不思議なんだけど、妙に安心できる場所です。包まれてる感満載、これぞバンフの魅力なのでしょうか。

そして、これはルイーズ湖 湖水のエメラルドグリーン、吸いこまれそうです。

1352_3

湖面に山々が映り込み、それはそれは綺麗です。

ひっくり返してみました。

1352_2

回文のような景色です!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年10月 5日 (金)

かっこいいぜ!クイン!

今から12年前、NHKの「ロデオ 男たちの挑戦」という番組でアメリカはモンタナ、ワイオミング、コロラドに行った時のこと。

1170

全米チャンピオンになった、Deb Greenough を取材してました。

その時、彼の息子の Quinn が確か6歳だったと思います。

1169

「大きくなったらお父さんのようにロデオマンになりたい!」と云ってました。

父のDebは、ベアバックと呼ばれる、鞍なしの裸馬に乗るロデオマンです。

そして、あれから12年が経ち

Quinn はなんと、お父さんとは違う、暴れ牛に乗る

ブルライダーになっておりました!

http://www.youtube.com/watch?v=wrk-Fhcbbck

Quinn!かっこいい!

もっかい君に会いたいぜ~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 3日 (水)

過ぎたるは及ばざるがごとし!?

ま、なんやかんやでお隣の国と大変なんですけど・・・・・

僕が、世界で一番大きな棚田のある中国・雲南省元陽を訪れたのが去年の9月、かれこれ一年が過ぎました。

さてさて、おなじアジア人であるなら、中華料理を食べたことないという人はいないと思います。

とにかくね~、しこたま頼むのですよ。

いやいや、そんなに食べれないって

063

え、まだ頼むの?

え、一人一品でいいんじゃね~の?

皿、でかっ!

250

あら、箸おいちゃったよ、終わり?

そんなに残しちゃっていいの?

245

あら、おあいそ?

おみやで持って帰ったりは?

ちなみに、上の三枚の写真、すべて三人でご飯行ったときの量で、当然食いきれませんでした。

なんでも、食べきれないほど美味しかったよ!ってのが礼儀なんだそうな。なんだかな~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月 1日 (月)

一触即発・・・・

2011年2月26日(土)

 昼夜逆転の南米、時差12時間。成田を発ってダラスまでの機内で寝たので全然眠くない。午前4時過ぎ、外は真っ暗で何も見えないが、アマゾン上空を飛んでるはず。

徐々に明るくなり始める。

サンパウロに30分遅れで到着。荷物を一時ピックアップ。バッゲージクレームに南米美人がちらほら。グラマラスで綺麗だ。

309

カメラの桜居さんのスーツケースが開けられていた。アメリカの税関がバッテリーパックを発見して中を見たのでは、と。

外に出て、日系のレオナルドさんと合流。南米通信社の尾和さんとも。

レオさんがタメと聞き、嬉しくなる。

レシフェ行きのチェックインを済ませ昼食。

尾和さん、ピストル強盗だの、殺人事件だの、こないだ飛行機落ちて200人死んだのと、縮み上がることばかり。ま、そんなこんなで、レシフェに向かう。

319

レシフェ空港ではカーニバルの踊りでお出迎え。

イミグレを出ると、安原さん、コーディネーターの福永ダニエルさん、SP二名、とホテルへ。

一階のレストランで打ち合わせ。とにかく治安の問題が一番怖い。

322

ダニエルさん、以前、娘さんとスーパーの帰り、拳銃強盗に遇い身ぐるみ剥がされたそうな。もう、聞いてるだけで明日から撮影が不安になる。

ま、今は時差ボケボケ、とにかく頑張るぞ、と。

追記・・・ウエストポーチは前でかかえて!と云われました。周りにいる人みんな、盗人に見えてきました(笑)。ま~ね~、サンパウロ空港着いてから、とにかくまわりをキョロキョロ。一番挙動不審なのは僕だったのかもしれません

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »