エルアルト

2014年7月11日 (金)

ここに較べたら・・・・

ま、「朝日のような夕日をつれて2014」絶賛稽古中ですが

55歳がんばっております

でもね、こんなんで、根をあげてたら

世界で一番標高の高い街 ボリビア・エルアルトに申し訳ない

なんたって空気の濃さは3分の2

階段なんて数段登っただけで、ヒーハーヒーハー

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あん時の苦しさを考えたら、今の稽古なんて、屁・・・・とまではいかないけど

軽いゲップぐらいですから~~~~

おじさん頑張るぞ~~~~!!!

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2013年9月30日 (月)

共有の喜び

今や伝説となっている(笑)

栄えある「地球イチバン」の第一回目の放送は、ナインティナインの矢部っちが

NHK初司会というふれこみで放送されました

で、その時僕がBS「世界一番紀行」で行ったボリビア編を編集して、ゲストに美輪明宏さんと兼高かおるさんをお迎えして収録しました

Chikyu_large

「兼高かおる世界の旅」でおなじみの兼高さんは50年前にボリビアを訪ねられたそうですが、その頃はエルアルトはなく、ラパスの町もすり鉢状の土地にさほど混み合うほどでもなかったようです

2009_135

そして、なにより、兼高さんも高山病になられて

「人生で一番苦しい思いをした」とおっしゃってました

ボリビアから帰国して初めて、あの思いを共有できて、なんと嬉しかったことか・・・・

そして、高山病の治療はとにかく低く低くが鉄則

兼高さん、ベッドに寝るのもやめて、床に寝てたそうです

もっとたくさん高山病経験者集めて、話がしたい!

「高山病の苦しさを分かち合う会」を!

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2013年8月19日 (月)

美山

富士山が世界遺産に登録されて、ちょいと経ちましたが

この山は、僕が行った

世界で一番標高の高い街 ボリビア・エルアルト にある聖なる山

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ワイナ・ポトシです

標高6088mです、末広がりで目出度い感じがします、そして覚えやすい!一度覚えたら忘れられない高さです

そしてこの写真を撮ってる地点がすでに標高4000mを超えております

世界遺産になった富士山より高い地点にいるわけです

この写真を撮った頃はすでに、帰国数日前で高地にも順応しつつあり、小走りなんかもできるようになっておりました

ですが、世界遺産になった富士山。いくら標高4000mを超える地点を経験したとはいえ、世界遺産になった富士山に登りたいとは思っても、一度高山病にかかったことがある身としては、世界遺産になった富士山に登ることはかなり躊躇いたしますです。ですから、今はかなり混んでるようですが、ほとぼりが冷めても、世界遺産になった富士山に登ることは当分ないですね~

なんだか、ワイナ・ポトシ そっちのけで世界遺産になった富士山のハナシになってしまいました。

でも、このワイナ・ポトシ 世界遺産になった富士山のように美しい山だと思いませんか!

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2013年6月14日 (金)

はっぴ~ふぁみり~

ちょっとピンボケなのが残念ですが

世界で一番標高の高い街 ボリビア・エルアルトでお世話になったビルマさん親子とチョリータ・プロレスを見に行った時の写真です

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長男のヘベル、長女アナ、そして末っ子のエベリン。

みんないい子でホントに楽しい時間を過ごしました。

あれからもう4年が経とうとしてます

僕がもう一度みんなに会える可能性はかなり低いです

まさに、一期一会です

できうるならば、あの人生最大の苦しみを感じた高山病をもっかい経験してでも、会いに行きたいと思える、とっても素敵なファミリーです

みんな~~~

元気ですか~~~?

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2013年4月10日 (水)

ネタばらし

世界で一番標高の高い街 ボリビア・エルアルト

そこで行われていた、チョリータ・プロレスという、民族衣装を着た女性がベビーフェイスで白人がヒールという(ま、こればかりではありませんが)格闘技のスター

ヨランダを取材しました(右から二番目)

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で、取材するにあたって、いろいろアテンドやらスケジュール調整やらなにからなにまでお世話になったのがヨランダの隣の男性

最初お会いした時は、マネージャーか何かと思っていたのですが、ま、そんなこんなで取材当日のプロレス会場。

ヨランダのメインイベントの前の試合に出てきたのがその名も

「忍者」

Photo

なかなか機敏な動きで、相手選手を翻弄しておりました

で、試合終わって、その「忍者」さん僕らのところにやってきて

「ヨランダの試合はもうすぐだ!」と

覆面を脱ぐと、その男性でした!

どひゃ~ん!

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2013年3月 6日 (水)

笑っちゃいるが・・・・

またまた高山病の話題です

先月終わった「阿修羅のごとく」

オラの奥さん役の荻野目慶子さんに世界一番紀行のオイミャコン編のDVDを貸しました

「今まで行った中で一番大変だったのはどこですか?」と慶子さん

僕は間髪いれずに

「ボリビア!」と即答

それから、高山病がいかに辛いかということを説きましたが、これは経験したものでないと、あの感じは共有できないんですよ~

すると横で聞いてた、共演のお母さん役の加賀まりこさん

「アタシもなったことあるわよ!」

やはり南米の方で経験されて相当つらかった、とおっしゃってました

さて、下の写真

2009_083

高地プロレスを観戦中です

笑顔ですが、ホントは頭ガンガンでかなりしんどい状態なのです。エヘヘヘヘ

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2013年1月31日 (木)

人間てすげ~~~

標高4000mを超える、とてつもない高地で

酒を飲みながら

歌い踊る人たち

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↑この撮影時、オラはというと

高山病絶好調(!?)で、ただただ口あんぐりで見ていました

同じ人間とは思えません。DNAでも採取してわかりやすく説明したら、それだけでひとつの番組になりそうな予感!(笑)

ともかく人間は

すごい!!!

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2013年1月15日 (火)

心のふるさと

富士山より高いとこにいて、思いっきり高山病になり、全身倦怠感と食欲低下、そして頭痛と、ありとあらゆる苦行(!?)の中、何日かして「日本食でも食べに行きますか?」と云われ、着いたところがここ

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ボリビア・エルアルトの日本食レストランです

ボリビアに着いてからの食事も、ま、あんまり美味しいものを食べてない、というより、具合が悪くて食べれなかった、というのが事実。

で、日本食です

実際、アスピリンを飲んだりして頭痛は止めていました。そんなわけで高山病は完治はしてませんでしたが、すこし緩和していました。

ですから、この「FURUSATO」はほんとに

ふるさと でした。

まじ、うまかった~~

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2012年12月20日 (木)

一枚の写真 in ボリビア

世界で一番標高の高い街 ボリビア・エルアルト

全てのロケを終えみんなで撮った写真です

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あれからもう三年が経ちました。

ディレクターの安原さん、カメラの小野塚さん、音声の佐竹さんは言わずもがな

コーディネーターの すずきともこさんはペルー・クスコ在住ですが、今、お子さんを産んで日本にいらっしゃるので帰国してから何度かお会いしました

ですが、

可能性だけで考えると、僕がボリビアをもう一度訪ねることは極めて低く、そして、たとえ万に一つでも行けたとしても、お世話になったビルマさん一家にもう一度会えることは、砂浜に落ちたコンタクトを拾える可能性より低いのかな~、と。

長男のヘベル、アナとエベリンの姉妹、彼らはこれからどんな人生を歩んでいくのかな~

本当に親孝行な子供たちでした。

もう一度会いたいですけど、こればっかりはね~~~

まさに

一度一会ですね。

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2012年11月30日 (金)

Fujiyama Dancing !

世界で一番標高の高い街 ボリビア・エルアルト

実に4150m地点に人口90万人の都市!

もともと、ボリビアの首都ラパスがすり鉢状の都市、すり鉢の底から人々がどんどんせり上がって、一番上のアルティプラノの台地にまで溢れてしまい、そこにできた街がエルアルトなのです。

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もともとの先住民には、高地で生き抜く遺伝子があり、なんてことはなかったのでしょうが、16世紀に入植したスペイン人はさぞかし、この4000m近い高地は、僕が高山病にあっけなくなったように苦しんだのではないでしょうか。

撮影初日から高山病になり、ま、アスピリンを飲みながらレポートしてたのですが、祭りがあると聞き、早速行ってみると、すり鉢状ですから、もうそこかしこが坂道なわけです。

その坂道をきらびやかな衣装、そして重そうな衣装を着てみんなが楽しそうに踊っているのです。

しかも酒を飲みながら。

僕の左手の高度計を見ると3780m

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ここはほぼ富士山の頂上と同じ!

で、踊りまくり上がる人々。

地球は広いな~~~と思ったのでありました。

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