黄土高原

2015年2月27日 (金)

高(コウ)さん!

2012年8月13日(月)

 目覚ましで起きたのは初めて。疲労蓄積!?TVでロンドンオリンピック閉会式。次はブラジル・リオ。懐かしい風景、マラカトゥーを着た人たちが踊ってる。

7:30出発。高西(こうさい)こう(漢字変換探したけどなかったっす。中国語ムズカシイ)に着いて村長の高さんにずっと話を聞く。3時間近く。

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お昼ごはん。村で取れたもの、池の鯉、鶏肉野菜炒め。そしてピーマンでもししとうでもない漢字のもの、めちゃくちゃラー(辛い)!!!

午後、養羊場取材。

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後、朱さんの緑地化に反対した、おじいさんを訪ねる。「反対も賛成もしてない!」とな。なんか云ってることが二転三転して、あんまりいい話は聞けなかった。

楡林(ゆりん)に戻って、高さんとみんなで食事。ご陽気高さん、楽しいひととき。明日は最終ロケ。がんばるべ!

註)もう、あれから二年半も経ってるんですね~。今回のロケはスタッフさんも皆初めての方で、しかも撮影初日から、取材対象の方が訪ねたらいなかったというアクシデント。いきなり、仕切り直し。刺激的なスタートを切り、どうなる黄土高原!と。でも、いい番組にしなければという思いは一緒なので、いつも御飯の時は、仕事の話ばかりでしたね~。ディレクター西条さん、カメラの西沢さん、音声の久保さん、コーディネーターの劉さん、いいクルーでした。

 

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2014年10月22日 (水)

この笑顔!

2012年8月12日(日)

駐車場の車がなくて、ぐるぐる探し回ってる夢で目が覚める。

昨夜、11時過ぎくらいか、電話がなってたけど出るガッツがなかった。ディレクターの西条さんだったのかな

コーヒーとオレオで朝食

7時半出発。車中、今の疑問点を忌憚なく語る会。なんせ、黄土高原の緑地化という、今までになく、高尚なネタ!(笑)だから

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高西コウ村、村長の高さんち。インタビュー。緑地化がうまくいってる村、でもまだ、農業収入だけでは生活できず、ヤオトンを観に来る人たちから得られる観光収入が40%ととな。

村が一望できるところへ。

昼食前にスイカをごちになる。激甘!

ヒエアワのおかゆ、じゃがいもの千切り炒め、鶏肉とじゃがいもの炒め物。美味

部屋にあったギターを調弦して弾いた。黄土高原で「禁じられた遊び」

高さんと朱さんが初めて緑化に着手した地に行く。

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それから村人が緑地化の主役であるネイジョーという品種を崖に植えに行くのについていく。

あまりに簡易で驚愕。なんのことはない、綱を腹にくくりつけて、その綱をふたりでささえてるだけ。崖をおりてそのネイジョーの種を泥水にませてこねて崖めがけて投げつける

とにかくあぶなっかしい

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でもおじさん満面の笑み!

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2014年7月 6日 (日)

この撮り方が好き!

2012年8月11日(土)

6時出発なのに4時過ぎに目が覚めた。サッカーが気になるからか、でも結果は敗戦、よくがんばった。スペインに勝ったのは大金星!

まだちょいと暗い中、出発。車中寝たり起きたり。1時間半程で現場到着。霧雲山清風寺ってとこで横山県の廟会(びょうかい)がてら緑化を推すネットワークを撮影する。オラも詳しいことはよくわかってない(笑)

なんでも、宝塔の落成式があるんだそうな。

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広場の舞台でおエライさんも来てなにやらやってる。離れて見てるし中国語だし、さっぱりぷ~だ。

昼食を外で食べようとすると「食べてけ!食べてけ!」と、その廟会のまかないをご馳走になる。羊の肉煮、うどん等々どれも激うま。

午後はサーダーワンの種まき。実景撮って終了。

カメラの西沢さんが、中華じゃないやつが食べたい、と。

韓国料理屋さんに行く。チヂミが美味しかった。

で、今回の内容のことでいろいろ話し合った。いい番組にしなければ!

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2014年6月19日 (木)

風俗!?

2012年8月10日(金)

6時ちょい前起床。眠剤のおかげがぐっすり寝れた。なでしこ銀、がんばった!!!

8時出発、黒龍譚植物園へ。日光陽明門のような煌びやかな作り。

園内を回る、緑豊か。朱序弻(しゅじょひつ)さんがここを作った時の苦労話や植物の説明などを聞く。

聞けば、黄土高原の土は植生としては最適の土らしい。ところが穀物増産のため、伐採と開墾がなされ荒れ果てたそうな。

お昼。刀削麺。美味。

午後、荒れ果てた大地を見ながら、高先生と馬さんと。

緑に戻すための退耕還林は農家の方々にとって果たしていいことなのか・・・・

問題は深い。とにかく砂漠化、水土流出は止めなければいけないことはわかるけど。

今回の地球イチバン、なにやらいつもと違う

ちと高尚な話題

でも、晩御飯の後、お店の隣に「足浴」の看板、おねえちゃんいっぱい!

コーディネーターの劉さんに聞くと

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「やばいよ!ぼったくられるよ!」と

なんか、この会話にホッとする(笑)

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2014年5月25日 (日)

歩き疲れ

2012年8月9日(木)

ま、いつものことながら、夜中に目が覚める。日本の金メダルが2から4に増えてた。レスリング女子、おめでとう。

ちと食事して、7時半出発。臥雲山植物園のネットワーク開会式とな。黄土高原に緑をフッかるさせようと尽力した「緑聖」と呼ばれる朱さん、登場。

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ものすごい人だかり。そして銅像にまでなってる朱さん。とてつもない人だということがわかる。

それから、黄土高原の砂漠化したところと侵食谷の境界を見に行く。絶壁。カメラの西沢さん、「いい画が撮れた、おもしろかった」と興奮

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で、警察官で緑化に力を入れている人を訪ねることに。大渋滞を抜け警察署に。でも件のミンさんは休暇中。でも、緑化した現場を見に。パトカーに乗って(笑)

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途中まで行って、あとは歩き。しこたま歩いた。帰り遭難しかけた。

夕食後部屋帰ってシャワー、足が棒。

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2014年4月30日 (水)

辛くない!

2012年8月8日(水)

3:30頃目が覚めて、iPhoneでサッカー情報。残念、メキシコに逆転負け、三位決定戦がんば!バレーボールは中国を下し4強、いいぞ!

二度寝して6時半起床。朝食後8時出発、小雨。

何ヶ所か、侵食谷を撮影。

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ヤオトン集落も

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道沿いに移動養蜂場が。ディレクターの西条さんが蜂に刺された。

昼食は日本に近い細麺、スープは赤かったけどプーラー(辛くなかった)。パクチーが美味い。食後のおやつに、包子。これも美味。

で、楡林に戻る

高速をひたすら走る。

ホテルで食事。オリンピック見ながら寝た

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2014年4月10日 (木)

信天遊

2012年8月7日(火)

夜中の3時頃、目が覚めてネットで、なでしこJAPANの勝利を知る。がんばれ決勝!

二度寝。7時前に起きて準備、7時半出発。

屋台の包子、美味朝食!

で、黄土高原。薄茶緑色の地肌。侵食谷。

村を訪ね張さんという方に案内されヤオトン見学

生活は厳しい。年収1000元(12000円)ほどとのハナシにただただびっくり。

でも、天と共に暮らす。先祖からのこの土地を離れない、と。

荒れ果てた大地を緑に戻すために家畜の放牧も禁止なんだそうです。

午後、黄砂が舞い上がってすごいことに。

そして、黄土高原に伝わる歌を民謡芸人の孫さんに歌ってもらう

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「信天遊」という曲。目的地もなく歩くという意味だそうな。

心に響くメロディ。何より孫さんの歌声にしびれた。(註)

いい歌だった。感動した。

夕景を撮り終了。

環県の繁華街で刀削麺を食べて帰宿。

美味かった~~~

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2014年3月24日 (月)

移動だけで一日

2012年8月6日(月)

朝、ディレクターの西条さんからもらったコーヒーを飲む。9時すぎに朝食。

10時すぎにカメラの西沢さんの部屋に全員の荷物をまとめて置いて出発。

砂漠化した村へ。

途中、持ってくるの忘れたスニーカーと、あと必要になるやもしれぬカッパと長靴を購入。

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で、昼飯。汁なしちょい辛麺。うまっ!

高速、ひたすら走る。寝た。7時間近くかかってようやく甘粛省カンケン(註)ってところのホテルに着いた。

で、晩御飯。羊が美味しかった。あと野菜炒めも、餃子が入ってるスーラータンも。

ロンドンオリンピック中、当然、中国選手しか映さない(笑)なでしこJAPANが気になるけど明日早いから寝よ!

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註)中国の固有名詞は難しいっす。なので、こんなふうにカタカナになることが多々あることをご容赦、エヘヘヘヘヘヘ

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2014年2月13日 (木)

二年連続の中国!

2012年8月5日(日)

「地球イチバン」で中国へ。去年の世界一番紀行に続いて二度目の中国。またなんかいろいろありそうだ(笑)<註>

地球でイチバン荒地と闘う人々

黄土高原は過酷感満載だ

今回は羽田発。搭乗手続きも早々に済ませラウンジで一息。朝食後、機内へ、即寝。

3時間かからずで北京到着。今まででイチバン短いかも。空港のイミグレもなんなくクリア。アテンダーの陳さんと合流。

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昼食、北京ダック、美味。

ドメスティックの空港で次のフライトまで一休み。といっても3時間待ち。

一路、楡林へ!

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空港でディレクターの西条さん、コーディネーターの劉さんお出迎え。陳さんとはここでお別れ、多謝。

ホテル5つ星。街は賑やか、思ってたよりは都会だ。

明日は砂漠化した村に行くため別ホテルへ。

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にしてもこの部屋は豪華すぎる

<註>

ま、いわゆる中国のトイレ事情と、ちょいといいかげんな国民性にやられた前回の中国ロケだったので、今回はどうなるのか、不安だったのですが、ま、その不安が的中したかどうかは、今後の日記で明かされていくわけです(笑)

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2013年9月27日 (金)

ご厄介に・・・・・

地球でイチバン荒地と闘う人々を取材に中国・黄土高原に行ったのが昨年の夏。

退耕還林、緑地化、と云ったなにやら今までの「世界一番紀行」とは趣の違う内容で、少々とまどいもありましたが、自然と共生していくことが肝心、自然に逆らうとえらい目に遭うということは、ようくわかりました

あ、これは

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別に向こうでワルサをして警察のご厄介になったわけではありません

コーディネーターの知り合いに警察の方がいて、ある撮影現場まで道が狭くてロケバスでは到底無理ということがわかり、パトカーで行くことになった時に撮ったものです

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生まれて初めてパトカーに乗りました

しかも中国で!

ていうか、初めてじゃなかったら、どうなのってハナシ(笑)

エヘヘヘ

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